カウリの木 Tane Mahuta

New Zealand comments(0) - ガク
大家学です。
New Zealandからです。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ 


NZのノースランドには巨大な木があると聞きました。
木工マニアとしてはぜひ見ておきたいということで、Waipouaという地域へ行きました。
ついでに、Aucklandの北のほうの田舎の雰囲気も掴むことが出来ます。

朝6:00にWhangaparaoaを出発して、1号線の高速道路を北上します。するとすぐに有料のゲートを通過。このゲートを通過すると5日以内に2.2ドルをインターネットで支払いをしなければいけないと書かれています。多分ナンバープレートが撮られているのだと思います。

(後日コメント)
この支払いのためにナンバープレートを入力したところ、車種等の情報はしっかり出てくるのですが、下記のようなコメントが出て、走行リスト表に該当する通過記録が全く出てきませんでした。まだ、この意味を理解していないです。
Please note it may not be necessary to complete this trip purchase as this licence plate is associated to an active account. If you choose to complete this purchase, the account will not be affected as the trip/s will be charged to this trip purchase.
ちなみに直訳すると、
「このナンバープレートはactive accountに関連付けられているため、支払う必要はないかもしれません。もし支払ったとしても、通行料金は支払われてしまいますが、accountには何も影響しません。」
意味がよくわかりません。分かる人いたら教えてほしいです。
私の推測は
「レンタカーなので何か特別な決済をしていて、私は支払わなくてよいということ?後でレンタカー会社から請求してくるのかな?」
という感じでとらえています。今は、支払いは放置しています。
滞在先のオーナーに教えてもらいました。推測通りでした。
レンタカー会社が決済する状態になっているので、私は支払わなくて良いとのこと。そして、後でレンタカー会社から請求されるようです。

さて、ここから少し北上しトンネルを抜けると、高速道路が終わっていました。このトンネルのための特別料金のようです。そういえば、NZに来て初めてのトンネルで、しかもきれいな日本にあるようなトンネルでした。
そこからは、普通の道をひたすら北上していきますが、制限速度は100kmで、高速道路と変わりません。しかしながら、ところどころキツイカーブがあり運転に注意が必要です。

Workworthでいったんトイレ休憩し、Wellsford、Brynderwynと進み、ここから12号線に乗り継いで、西にあるタスマン海を目指します。内陸部の朝の霧は激しく、緩やかな丘のくぼみをには霧がたまりまくっています。何かドライアイスの煙が凹んだところに溜まるように霧が立ち込め、少し高い場所に行く霧がなくなり、眼下の真っ白な霧が窪みを全て埋め尽くしている様子が伺えます。こんな感じで、ところどころ霧で視界が通りません。日が昇り朝になってもこの霧はしつこく残ります。運転していると目が異様に疲れてきますが、何とも不思議な幻想的な光景です。こんな道が永遠に続きます。

さて、西に進むとRuawaiという街に突き当ります。この街は、Wairpa Riverの河口にある街です。ハーバーには船が停泊し、そこで一旦トイレ休憩。
そこから、川沿いをさかのぼり、少し北上するとDagavilleという北への玄関口となる街に出ます。そこそこの規模の街ですが。それほど大きくはありません。


そこから、さらに北へどんどん北上し続けると、遂に目指すWaipoua地域へ到着しました。到着したのはお昼前で、およそ300km位走り続けました。
まず、カウリの木がどういうものかを掴むため、Trouson Kauri Parkへ立ち寄りました。
そして、一周30分程度の周回コースを回りカウリの木を把握しました。驚いたのは、幹の太さです。最初、このコースに入ったとき、どこにカウリがあるのか把握できませんでしたが、少しすると、遠くを見ると、巨大な壁のような気があちこちに立ちはだかっているのが分かりました。この壁のような気は、下のほうには一切枝を付けていなく、森から上に抜け太陽が当たる高さになると、花開くように枝を付けるのです。ですから、森の中で見ると、巨大な壁のように見え、上を見上げると、どこまでも高くそびえ、森の外まで出てから枝を広げている。何とも、不思議な木なのです。

その後、「i」マークの観光案内所で、軽いランチをとりさらなる情報を仕入れ、縄文杉と姉妹木の関係を結んでいる、Tane Mahuta(タネマフタ)という木を見に行きました。
この木は、古くからマオリの人たちの間で「森の神」として崇められてきた、太さが最大の木なのだそうです。

巨大です。
到着すると、マオリっぽいガイドの人2人が白人の男性2人に何やら説明していました。すると突然、マオリの歌を歌い始めました。神聖な儀式のような歌でした。
その後、このマオリの人が妻にいろいろと話し始め、いろいろなことを教えてくれました。以前、縄文杉と姉妹木を結んだときに行われたセレモニーの様子とか、マオリとしてのこの木の意味とか、歴史とかいろいろ。白人に説明する以上に妻に一生懸命説明してくれました。多分、マオリの人は、白人の男性なんかより、東洋人の女性に説明するほうが楽しかったのだと思います。そして、最後に、カウリの琥珀をくれました。この琥珀、ダークな透明で、神秘的な輝きを放っています。

その後、一本の根元から4本のカウリが伸びているFour Sistersという木を見て、さらに、Kauriの木の製材所を見学しました。Kauriの木は切ってはいけませんが、倒壊した物などを製材して、木工作品を作っています。無垢の木板は意外と値段は安く、10万円程度で、巨大なテーブルが作れる大きさの木が買えます。

その後帰路につきました。
ここまで、北に来たので、ここからタスマン海の海へ行く細い道を攻めてみました。
すると、、、砂利道で、どこまでも牛牛牛、ヒツジ羊羊と。。。子供たちは大興奮です。

そして、Omamariというビーチに到着しました。へき地のなかのへき地です。
砂浜につくと、遠くから何やら四角いものが近づいてきました。
車でした。
この砂浜、車で走ることが出来るのです。それも、何十キロもこの砂浜が続いているのです。
確かに、地図にBEACH RDと書かれています。人工物は何にも視界に入らないこのへき地の海岸線を車で走るというなんと贅沢なドライブでしょう!
自分も走りたくなりましたが、レンタカーにビーチロードは禁止の旨規約があるのであきらめました。ちなみに、鳴き砂でした。足で踏むとキュッキュッと音が鳴りました。

そして、Baylys Beachを見てから、Dargavilleに戻り同じ道で帰路につきました。

田舎へ行くと、壮大な景色が延々に続いていました。Kiwiはただ、「つまらない同じ景色」と感じているのかもしれませんが、私には、壮大すぎて逆に感動してしました。


よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ 







野鳥の楽園 Tiritiri Matangi Island in NZ

New Zealand comments(0) - ガク
 大家学です。
今日もNew Zealandからです。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ


Whangaparao半島の先に小さな島があります。その島の名前はTiritiri Matangi Island。
カタカナで書くと、チリチリマタンギ島。
この島は、以前、森林の大部分(94%)が伐採された牧草地の状態から、この30年でボランティア活動を主体として、原生林の状態へ再生させてきた歴史があります。人間が自然に対して犯した過ちであろう森林の伐採による自然破壊を、ここまで短期間に回復させたことで、世界的に注目を集めている場所です。NZの元の自然の姿を見るためにこの島を訪れました。

この島への一日の入場人数は制限され、ツアーに申し込むことでこの島へ行くことが出来ます。また、ボランティアのツアーガイドを申し込むと、この島にかかわる歴史や鳥の生態を詳しく教えてくれます。今回、このツアーに申し込みました。

さて、Gulf Harbourからフェリーに乗り込み海をしばらく進むとなんと、イルカのお出迎えです。滞在先の家主のバーバラさんが
「2週間くらい前に、Arkles Bayの沖に50頭くらいのイルカが飛び跳ねていたのよ。」
と言っていたのを思い出します。きっとこの集団なのだと思いました。
このイルカたち、フェリーの引き波や、しぶき入りの水流を楽しんで、ジャンプしたりしていました。多分、人間がジャグジーを気持ちがる感じなのだと思いました。

島に到着すると、ガイドの方の後をついていきます。我々の集団は2グループで、相手も9歳と6歳の女の子がいる家族づれで、子供たちは英語の壁はあるものの、楽しそうに一緒に歩いていました。

そして、鳥のための給水施設や、冬の時期で花が少ないので、鳥のための砂糖水の補給施設などを配置し、ボランティアの方が、毎日補給しているそうです。

驚くべきは、鳥たちの警戒心です。
普通、野鳥たちは人間が近づくと警戒音を発し、飛び立ってしまします。しかしながら、ここの鳥は全く異なります。全く警戒することなしに、鳥たちの間で鳴き声の会話を続けます。ただ、ジッとしているだけで、鳥のさえずりがサラウンド状態で聞こえ始め、気づくと10羽以上の鳥たち囲まれ、2mくらいまじかで鳥たちが楽しそうにジャレたり飛び回ったりして遊んでいる様子が伺えるのです。ここまで、鳥たちの普段の姿をまじかで見たことはありませんでした。正直、鳥たちはこんな世界で過ごしているのか!と驚きました。その素晴らしい世界では、鳥たちの鳴き声と羽の羽ばたきが音楽を奏でているのです。決して餌付けされているわけではなく、逆に餌付けは禁止されており、自然の姿に近い形で自然の再生が進んでいるので、この鳥たちの世界は、本当の普段の鳥たちの世界なのだと気づきます。

こういう自然の再生や保護は、日本にも適用できる手法だと思います。私の馴染んだ、三浦半島の自然や、丹沢の自然の維持保護という手法に適応できると思います。こういう保護活動というのは、一定の経済効果を伴い、人々のモラルも向上させることが出来るのです。NZではまさにこういう手法で、自然の保護、経済、教育がリンクしているのです。横須賀でもこういう活動をやってみたくなりました。

さて、写真を下記に掲載します。



さて、Tiritiri Matangi Islandを後にして若干の時間があったので、近くのホームセンターを視察しました。私は電気専門なので、電材を見ました。驚くことにスイッチプレートのセットが1つ10ドルくらいしていました。日本では、250円位なので、非常に高いです。また、電線も差し込むタイプではなく、ねじ止めしなければなりません。電圧が240Vのせいなのか安全基準の策定方法が異なっている影響なのかは分かりませんが、部品類は異様に高かったです。アメリカの基準に準じているとすると、感電等の安全対策にGrounding強化が必要で、そのため機器の耐圧を上げていく必要があると思うので、部品も高く、大きくなります。そういった安全基準の影響なのかもしれません。水洗金具も結構いい値段で売っていました。ただ、ホームセンターにシャワーブースや、お風呂やトイレも普通に売っています。これは、うらやましい限りです。




今日もNZの日記でした。あしたもです。
よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ













New Zealand の中国人

New Zealand comments(0) - ガク
大家学です。
今日もNew Zealandからです。完全に日記となっています。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ


昨日のWaiweraでのトルネードチューブ体験の疲労がたまり、朝はゆっくりと過ごしました。朝、滞在先の眼下に広がるArkles Bayの海岸を散歩していると、滞在先のオーナーのバーバラさんが犬と一緒に散歩に来ました。しばらく一緒に散歩しながら、いろいろな話をしました。オーナー夫妻は以前5年間イギリスに住んでいたそうで、イギリスとNZの違いについてなどなど。

私が今まで行ったNZの場所場所で、なぜか多くの中国系の人たちに出会いました。バーバラさんにこのことを聞くと、60年位前にNZ政府が人口が少ないことによる産業の衰退を懸念して、中国政府と移民に関する積極的な取り決めを行ったそうです。そのころから多くの中国人がNZに住むようになったとのことでした。不動産屋さんにも中国語のチラシがあったり、大きな町には中国語で書かれた看板も多いことの意味がやっとわかりました。

そして、バーバラさんの仕事はこの中国の人とNZの人たちを結びつけるイベントを企画することだそうです。相互の文化理解、クロスカルチャーを仕事にしているそうです。日本へもNZの紹介イベントで出向いたことがるとのことでした。この話をしているときは彼女の目がすっごく輝いていました。本当にやりがいのある、やりたい仕事なのだと思いました。

さてさて、ずーっとボーとしてもいられず、その後、Auckland中心地へ向かいました。目指すはここ!

目指すはSky Tower! 
地域性を把握するのにベストな場所の一つに高いところがあります。まさにそれがここです。
Family ticketで61$で入場し展望台へ向かいます。

展望台では、多くの日本人と会いました。JTBのツアー客のようでした。こてこての観光コースなのでしょうがないところではあります。

これがAucklandの港です。港の西側のもっともゴージャスな地域です。
中央の建物はNZのヨットチームの基地です。(たぶん)


奥の島はRangitoto Islandで、その手前がMission bay からさらに南に下った半島です。当初どの位開発が進んでいるのか理解していませんでしたが、上から見ると、家がびっしり並んでいて、すでに町がきれいに開発されきっている様子がわかりました。

そして、ふと下を見ると人が上から降ってきました。
ワイヤーにつられて人が急降下していきます。これがあの噂のSky Jumpというアトラクション!東京スカイツリーでもぜひやってほしいな〜

そして、外を人が歩いています。
手すりもないグレーチングを命綱をつけて歩いています。これがSky Walkというアトラクションです。NZの余興は本当に命しらずで素晴らしいです。

その後、Auckland中心部から少しだけ南部の地域を巡りました。
AucklandのサッカーチームAuckland FCのグランドがある、南部のKIWITEA STへ向かいました。最近子供がサッカーにはまっていることもあり、子供からのリクエストです。実際到着すると、日本でいうと地方のサッカー場グラウンドといった感じでした。NZではサッカーはマイナーなスポーツっぽいです。対してラグビーがすごい人気っぽいです。スポンサーからして違っていて、世界的な有名ブランドがラグビーチームにスポンサードしています。
ただ、こちらはここに限らず、子供が練習するサッカーグランドもすべて天然芝で覆いつくされています。多分、気候が温暖なせいで芝が発育するためだと思いますが、みんな、すっごく最高の環境でサッカーをしています。

南部の個人的な印象ですが、非常に栄えていて商店や住居がびっしり並びます。都市部の市街地っぽい感じです。需要は旺盛な感触を受けますが、個人的にはあまり好きな地域ではありません。せっかくNZなのだから、海にリンクした場所が好きです。

さて、Auckland市内から北のWangaparaoraへ戻るため帰路に就く途中、高速道路が渋滞していました。これは高速に乗るための信号です。ハーバーベイブリッジの手前の合流所です。二車線合って、数秒ごとに青に切り替わり、その都度1台づつだけ行っていいというような信号です。なんか隣の人とスタートダッシュのレースしているみたいな感じです。でも、その先渋滞ですが、、、、

NZにも通勤時間帯に渋滞があるようです。東京ほどではないとおもいますが。

さて、帰りに立ち寄ったスーパーです。
ここは安くて妻のお気に入りです。
今度NZでの生活面を主婦目線でブログに書いて欲しいな。。。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ

そうそう、東京コアアパートの空室の一つに申し込みが入りました!
050電話を持っているので、遠隔操作で作業を進めています。
普通に外国でも電話が使えますね!050PLUSは便利です。

North Shoreの北限

New Zealand comments(0) - ガク
 大家学です。
今日もNew Zealandからです。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ

やはり気になるNorth Shoreです。今日もそこへ出撃しました。
North Shoreの北限にはLong Bay Regional Parkが広がります。滞在先からもその公園の断崖絶壁が見え、また、その先の広がるNorth Shoreが見えます。このNorth Shoreの北限は調べる必要があると感じ、チェックしに出向きました。
滞在場所から国道1号線のハイウェーに入り、そこから南下すること数分で到着しました。

North Shoreの一番北にはTorbayという地域があり、そのすぐ南にBrowns Bayがあります。このBrowns Bayはおしゃれな商店が立ち並ぶ海辺の町といったところ。いろいろな飲食店があり、「なぎさ」という日本料理の店もありました。お昼はここでカツ定食を食べました。さて、北限のTorbayの北の隣にLong Bay Regional Parkが広がります。そして、その公園入口の丘の上には、再開発中の地域がありました。
このエリアも、一つ街が出来るような勢いで造成工事が進んでいます。何もないところに突如街を作りこんでいるような開発ですが、隣のBrowns Bayエリアには強いブランド力があるので、きっと高い値段で売りに出されるのだと思います。しかし、海に面しているわけではないので、超高級というところまではいかないのだろうと感じます。
丘の上に造成中の工事現場がそれです。

さて、せっかく来たからトレッキングコースに入りました。
コースは十分に整備され、ところどころに柵があります。
奥に広がる断崖絶壁に沿って遊歩道がずーとつながっています。
柵には電気が流れています。先日行ったSheakspears公園でも同じような柵がありました。息子が羊を追いかけて、誤ってこの柵を掴んでしまいました。息子は驚いて報告に来ました。
「なんかに後ろから殴られたような衝撃を受けた。」
といっていました。これも、中の動植物を保護する目的のものです。
この公園を、ずーと前進しまくりひとしきり歩いたあと、子供が疲れはじめてきました。この公園、異様に広いです。。。このまま戻るのも非常にキッツイので、思い切って海岸線を歩くことにしました。すると、あれあれ?すっごく近いじゃんという感じで駐車場にたどり着きました。よく見ると、結構海岸線を歩いている人が多いことに気が付きました。トレッキングコースは起伏のある断崖をアップダウンしうねうねと進みますが、海岸線は平坦で一直線です。

その後、Browns Bayの不動産屋さんRay Whiteともう一軒のお店に立ち寄り、このあたりの物件情報をもらいつつ雑談し、なんとなくこの辺の情報が掴めてきました。値段に比例するのは家の大きさが要因として大きいそうです。
「2Bed Room位の家なら安いよ。」と言っていました。
ただ、安いといっても日本円で4000万円程度します。家の大きさが大きくなるとその分値段も比例して大きくなります。(まあ、当然か、、、)後はもちろん立地です。(まあこれも当然ですが、、、)また、
「物件情報はインターネット簡単に公開されているから、それで比較していけばいいよ。」
と。そして、
「週末にオープンハウスをやっているから見ぬ来るといいよ」
と。確かに、物件の感覚さえ掴んでいれば、まずはOKなのだと思います。それよりも、地域性の把握が大切だと改めて実感。なぜその地域が高いのか?安いのか?はその地域に行ってその地域を見ると感覚的にわかることも多いです。行かないと、どうもしっくりこないというか。。。。

その後は、Waiweraの温泉に行きました。
Aucklandにはここくらいしか温泉がありません。
しかしながら、ここには恐ろしいものがあります。
そう、トルネードスライダーです。子供が大はまりしてしまい。私も子供に引きずられて10回以上滑りまくりました。鼻の中が温泉まみれです。妻も2回滑りました。待ち時間なしのガラガラスルー状態で子供は何度滑ったことか。。。。
結局なんだかんだと夜までここで過ごしてしまいました。真冬で寒いのに、なぜかプールで泳いでいるという不思議な光景です。でも、日本の冬ほど寒くないので、プールに使っていると温かいです。大部分が、35℃くらいの水温ですが、一か所だけ48℃の場所があります。これころ温泉! 日本人にはたまらない水温です。当然、そこにはアジア系の人たちが沢山あつまっていました。白人はそこを避けるように入っています。身体的な体温の差でしょうか。このExtremely Hotな場所で、韓国から移住してきた方と、台湾から移住してきた方と親しくなり、いろいろなことを教えてもらいました。食べ物のことや、日本のことなんかもお喋りしました。双方の方も日本語がある程度しゃべれる方で、日本語と英語でいろいろな話をしました。
こういった移住してくる方というのは、ある一線を越えているような、何か超越した雰囲気を醸し出しています。多分、相当お金持ちなんだろうな〜?と思いました。

ここにはWaiwera Waterが売っています。 この水、超おいしいです!わずかですが微妙に炭酸チックな感じのいい味がして、今まで飲んだ天然水の中で1番です!しかも、1Lでたった2ドル(170円程度)。これから世界へ向けて積極的に輸出していく計画だそうです。
日本にも入ってきているようです。
http://waiwera.jp/about/index.html

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ

NZといえばキウイ!激安です!1kgで200円もしません!
今晩は3つ食べました。普通のグリーンのキウイなのですが、なぜかすっごくおいしく感じます! ちなみに、物価はそれほど安くはなく、逆に、全体的に高く感じます。

タスマン海の波

New Zealand comments(2) - ガク
大家学です。
今日もNew Zealandからです。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ


今日はAucklandの西に広がるエリアを視察しました。
Aucklandの西には市街地が広がります。New Lynn、Henderson、Swanson、Titirangiという地域があります。そのさらに西には、山が広がっており、その山の一帯は、Waitakere Renges Regional Parkとして自然が保護されている地域となります。この山の中の道を通ると、ところどころにトレッキングロードの入口があり、その入り口には、靴の砂を落とすためのグレーチングなどが据え付けられており、山の中に異種の種などが混入しないように注意が払われています。この地域、面積は非常に広大です。
このWaitakere Renges Regional Parkをさらに西へ突き進むと、タスマン海に出ます。
このタスマン海の浜辺の地域を見たくて、いくつかの地域を視察しました。
まず、Muriwaiです。このMuiriwaiはカツオドリという鳥のコロニーができることで有名な地域です。
まだ季節的に始まったばかりですが、たくさんのカツオドリがいました。

そして、この岩場の横には、砂浜が広がっています。この砂浜、異様にデカいです。砂浜に人が何人かいるのがわかると思います。
非常にフラットな砂浜で、潮が引くと、すごく長い距離まで海が遠ざかります。
多分、200m位、海岸線の位置がずれるような感じです。
そして、特徴的なのは、砂浜が黒いことです。
さらに、タスマン海のうねりが強く入り、いい波が立つ場所です。
この場所だけでなく、西側一帯が延々にいい波が入り続けています。
今、真冬ですが、気温は15度程度なので、沢山の人たちがサーフィンを楽しんでいました。
大きな岩もありその中には海につながる洞窟もあったりしました。わが子が突き進んでいます。このMuriwaiという地域は残念ながら、住人が少なく、完全に観光地的な土地柄になっています。

次に、Phihaという地域を訪れました。
このPhihaはAucklandの人の夏のバケーション地として知られているところで、ゆったりとした自然にどっぷりつかれる場所です。売りに出る家もまあまあの数あります。
現地の人にインタビューしましたが、買い物は若干困るそうです。Phihaの商店は値段が大分高く、若干のチャージが乗っかっているとのこと。大きな買い物は、Waiataruaまででていってしているということをおっしゃっていました。ただ、この雰囲気は最高だよと言っていました。
これが、Phihaの砂浜です。真ん中にLion Rockという岩があります。砂浜は黒く、異様に広いです。海辺の別荘といった雰囲気で、伊豆のような感じがしましたが、すべてのスケールが半端なくでっかいです。砂浜の広さといい、人の少なさといい、崖の高さといい、、、、

また、このライオン岩に登ることもできます。岩に登ると一番上で、NZに交換留学で来ているという長崎の16歳の女の子がホストファミリーと一緒に話しかけてくれました。彼女は2週間だけの滞在ですが、ホストファミリーの家族も本当に思いやりがあっていろいろな体験をさせてくれているようでした。彼女の中では、こういう体験というのは、これからの大切な糧になるのだと思います。

さて、Pihaはサーファーにとっては天国のような場所かもしれません。
Auckland東側の白い砂浜は、少し南国のような感じがしますが、西側のタスマン海の黒い砂浜は、自然の雄大さを肌で感じられる素晴らしい地域でした。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ


NZ Whangaparaoraha半島

New Zealand comments(0) - ガク
大家学です。
今日もNew Zealandからです。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ

NZについてからずっと曇り&雨の天気でしたが、今日は少し晴れました!
朝から海の色が違います。宿泊している家からArkles beachを眼下に、遠くを見渡すと清々しい気分になります。
晴れてみてビックリ!海の色がとても綺麗です。
そして昨日、詳細なMapを購入したので地図を見ながら地域性を詳細に把握することが出来るようになりました。
これが宿泊している部屋からの風景です。左の断崖絶壁はLong Bay Regional Park
この断崖の奥にNORTHSHOREの街が広がり、その奥にAucklandの中心部が見えます。写真でも、タワーが断崖のはるか奥に見えます。ここは、北側から海越しにAucklandの中心部を見渡せる場所なのです。

滞在している家はというと、
この断崖絶壁の上に連なる家の一つです。
こういう起伏が、この辺やNorthShoreの典型的な地形です。

気持ちいいので朝散歩をしていると、大きな木が沢山あることに改めて驚かさせられます。
こういった巨大な木があちらこちらに聳えています。

大きな鳥が積極的に襲い掛かってきます。きっと餌をくれるものだと勘違いしているのでしょう。

また、家の前には看板があったりします。
これはリノベーション屋さん(同業者?)ですが、これ以外にも、ペンキ屋さんとか屋根屋さんとか電気屋さんとかいろいろな看板がそこらかしこに見ることが出来ます。
このように個人事業的な職種で生計を立てている人も非常に多いです。

私が滞在している家のご主人も、便利屋さんのようなことをされています。芝刈りとかウッドデッキの造作とか、木の剪定とかをしているそうです。いろいろと話をしていくと共通点も多く、最後には、「なにかあって困っても、腰ベルトを貸すから直せるね!」と冗談を言っていました。

一旦家に戻り支度をしてから、Whangaparaora半島の先端へ向けて出発しました。宿泊している宿の反対の北側にある小学校を通り抜け、Big Manly Beachを見ました。目と鼻の先の反対側にもビーチがあるのです。太陽の当たり方が違うので、ビーチの雰囲気が南のArklesビーチとは大きく異なります。南半球なので北側が太陽さんさんで、このビーチは非常に明るい感じで、多くの人が散策していました。

そして、半島の先端に向かいますが途中に「Open House」の看板があちらこちらにあります。もちろん、ひとつづつチェックし広告を手に入れていきました。家の価格は意外と高く4000万円台でした。また「Open House」という看板の横に時間が書かれていて、たとえば12:30-14:00とか14:00-16:00とかOpenしている時間が区切られています。不動産屋さんはその地域で売りを依頼されるとこのような看板を掲げ、時間を区切って巡回し説明しているようでした。さらに本日は土曜なのでこのような業者さんたちが沢山いました。およそ半島の先端までの8km位の間に、こういった看板が10個以上ありました。

さて、半島の先端手前に、Gulf Harbourという大きなハーバーがあります。沢山の船やヨットが停泊しています。この付近は比較的なだらかな丘を開発した家々が連なっています。多くの方が住まわれているようで、Gulf Harbour付近まで交通量は多いです。

土地的に、Gulf Harbour付近は傾斜の起伏が、WhangaparaoraやNorthshoreと比べるとゆるかやで、独特の振興開発されたリゾート的な雰囲気を醸し出しています。一方、WhangaparaoraやNorthshoreはかなり傾斜のきつい土地で、そのことがまた一種独特の雰囲気を醸し出しています。

半島の先端はSHAKESPEAR REGIONAL PARKという国立公園になっています。この国立公園は小さいほうですが面積は縦3km横3km程度あります。中の動植物は保護されていて、沢山のヒツジがいました。

また、3つの砂浜があり、美しいTe Haruhi Bay

そして、Okoromai Bay。この浜てはどちらかというと干潟的な場所で、潮干狩りが楽しめます。ついでに私たちも潮干狩りをしました。
一人50までという制限がありますが、どんどん取れます。適当にとって浜辺に上がると、ナショナルパークの公園管理の人が個数をチェックに来ました。少し焦りましたが、4人で220個で、少しオーバー。ちょっとお説教されましたが、20個を浜辺に戻し事無きを得ました。NZは自然保護に関してはすごいエネルギーを注いでいることを実感しました。ほかの人もみんな個数を数えられていて大変そうでした。数えている職員も大変そうでした。

家に戻り、家のオーナーに「この貝どうやって食べるの?」と聞くと、「すっごくおいしいのよ。ただ、一晩塩水につけないといけないのよ。泥がはいっているからね。」と。
少しプレゼントしたら喜んでくれました。今は、塩水につけています。味が楽しみです。

ということで、今日はWhangaparaora半島の地域性をある程度つかむことが出来ました。
Northshoreもすごくいいところですが、その北のOrewaからWhangaparaora半島にかけての地域は個人的に興味をそそられる地域です。Orewa Beachの今を見ることが出来るカメラへリンク。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ


NZはビーチ天国

New Zealand comments(0) - ガク
 大家学です。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ

NZに到着して二日酔いから回復しました。今日は気になっていた地域をざっくり巡る計画でドライブです。我々の滞在しているWangaparaora(ワンガパラオラ)というところから、North Shoreへ向かいました。基本的に高速道路は無料なので、一瞬で到着します。30分もかからずNorth Shoreです。

なぜNorth Shoreが気になったかというと、当初、NZのことを全く知らない状態で、地図を見て魅力的な地域を探していました。自分自身が気に入った地域というのは、Aucklandの北側の海沿いの町でした。その理由は、南半球なので、北のほうが温かく温暖。そして、沢山のビーチが点在し、また起伏に富とんだ場所だからです。多分、家からビーチへ簡単にアクセスでき、また海が見渡せるような雰囲気の街なのだと思いました。

また、今回滞在しているWangaparaoraは、このNorth Shoreのさらに北側Orewa(オレワ)という町から、さらに東に飛び出た小さな半島の真ん中あたりにあるところです。この半島は幅がそれほど大きくないので、北側、南側の海に簡単にアクセスでき、家からも海を見渡せる土地が多いところです。

さて、実際にNorth Shoreに行きました。ビーチを起点に町を把握していきます。
北から、
Torbay
Browns Bay
Mairangi Bay
Campbells Bay
そして、
Caster Bay
と小さなビーチがここでもかというくらい続いています。
そして、Milfordというハーバーへ続きます。
この一帯、小さなビーチ脇は断崖で小高くなっていて、
日本で表現すると、、、、
「三浦半島の南西側の和田名浜とか三戸浜が沢山連続した地形で、その地形に田園調布の家々が連なっている感じです!」
。。。。あまり三浦の先っちょのほうは有名ではないので、わからない表現でしょうか?
言い換えると、
「江の島から鎌倉そして逗子を10個くらい連続させ、それを思いっきり縮めて、そこに田園調布の家々を詰め込んだ感じです。」
しかも異様に海岸がきれいです。

Aucklandへ近づくにしたがって、家々がだんだんとゴージャスになってきて、Milford地域のあたりでピークを迎えます。そこから、さらに南へ向かうと今度はTAKAPUNAという商業地域に変化します。閑静な住宅街はここで途切れます。

私なりの結論として、このNorth Shoreの海側の地域は、自分が住んだり、管理するとなると、ここはすでに資本が入りまくっていて、街中にゆとりがないため、すっごく良いところ過ぎて。。。と逆に考えてしまう感じです。

さて、そこからAucklandの中心地を抜けて、さらに東側へ向かいます。Aucklandの一番海側の道を東に行くと、両側が海になっている道路があり、すぐ隣に、Mission Bayという場所があります。このあたりも非常に気になってた場所です。

実際行ってみると、都会の脇にある海辺の街。南が高台になっていて、海を見渡せる環境です。ただし、高層のマンションも建っています。ここは、自分が投資するには最適かもしれません。(まだ値段はチェックしてませんが。)

と、ここまでで視察は完了し帰路につきました。途中、ハイウエイでは渋滞もありました。
ハイウエイを降りて、Wangaparaoへ戻る途中、沢山のカイトが遠くで上がってるのが見えました。その光景を見たくてそこまで向かうと、そこは、Orewaビーチでした。金曜日だというのに、本当に沢山のカイトが上がっているのです。夕方16:00なのに20機以上の数です。


その隣のRed Beachでは、沢山のサーファーがいました。まさに、こういう海と戯れることが日常になっている地域を探していたのです。やはりNZ自然は切っても切り離せません。都心にできるだけ近く元気な場所の一つはOrewaなのかもしれません。
ちなみに、NZは真冬、気温10度程度で、平日の金曜日の光景です。
素晴らしいです。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ






「Airbnb」ゲストハウスとホテルの隙間に

New Zealand comments(6) - ガク
大家学です。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ

明日からニュージーランドのオークランドへ行きます。
滞在中の情報はできる限り保存していきたいので、ブログに残していかなければなりません。その為、昨日ウルトラブックを購入しました。

さて、今回メインで宿泊する場所についてです。
今回の宿泊は、完全に「人の家」です。

今、ゲストハウスとホテルの間という感じの位置づけで、空いている部屋や家を貸せるサイトがあります。


この「airbnb」ネット上で部屋や家、人によっては船や、はたまたソファーだけ?などを紹介し、ある期間、人に貸すというもの。2008年に開始されたものです。部屋を借りたい人と貸したい人をマッチングするサイトです。大きな特上は、セキュリティー上の対策として、借り手にも大きな属性の情報開示が求められる点です。もちろん属性情報を開示しなくても利用はできるのですが、貸してくれるかは??です。貸主は自分の部屋や家を貸すのですから、借り手の属性が気になります。怪しそうな人だったら誰も貸したくはないのです。
ということで、自分はどんな人間でどんな家族か?はたまた将来の夢や、好きなことや好きなものは何か?というような情報を入れ込みます。またはフェイスブックへリンクすることもできるので、より属性の情報が得られやすくなるようにできています。
このように、お互いどんな人なのかがわかる状況なので不思議な感覚が芽生えます。貸し手はただ単に部屋や家を貸すというよりは、「おもてなしの心」ホスピタリティーが芽生えます。
国際社会ということもあり、情報は英語が必須ですが、これが、今、英語にはまってる自分にはたまらなく面白いのです。
さらには、自分が日本人であることの有難味を感じます。世界的には日本人に対しての好感度は非常に高いです。これも先人が切り開いてくれた道のりのおかげです。

さて、このAirbnb、不動産賃貸業では味わえない、より借り手に密着した深い醍醐味がありそうで、非常に気になっています。可能性があれば自分もこの分野を少しやってみたいなと思っています。日本の片田舎に住んでいても、日本に来る外国の方をおもてなしして、国際化できる醍醐味があります。どこからでも世界とつながることで味わえる醍醐味というものがあると思うのです。感覚的には、「自分は日本の片田舎に押し込められている」というところから、「自分は世界の中のこの小さな町を選んで住み、そこから世界と繋がる」というところへ向かうのだと思います。

なぜこんなことを感じたかというとAirbnbの中のいろいろな家や部屋をサーチしていると、滞在後の感謝の言葉やそれに対する返信。また、滞在者がいろいろな国にまたがっていて、貸し手はそのやり取りを本当に楽しんでいる様子が伺えるからです。

そんなことから、今回のニュージーランド滞在は人の家にお邪魔してみようと思っています。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ

ニュージーランドの生活や雰囲気を最初に知ったのは下記の本です。
この本は2000年のものですので、大分状況は変わっているのかもしれませんが、政治的な動向等をみると、この頃の状況とそれほど変化はないかな?と思っています。現地の人たちの生活を感じるのが楽しみです。下記の書籍は図書館にはあると思うので、興味ある方は読んでみてください。きっと楽しめると思います。
私も、今、図書館から借りてきて読んでいます。いやー結構引き込まれる内容が沢山です。

Ultrabook Windows8

New Zealand comments(0) - ガク
 大家学です。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ

明後日からニュージーランドへ行くため、Ultrabookを買いました。Windows8搭載でタッチパネル仕様のものです。いろいろと悩みましたが、個人的に、本当に個人的に感じたのは

Toshibaはパーツパーツのデザインはかっこいいのですが、全体のデザインがダサく感じました。

NECは遠くから見るとすっごくシャープでかっこいいのですが、近くで見るとパーツパーツがダサく感じました。何とも対照的な2メーカーです。

ソニーは一番しっくりきました。全体のデザインも良いし、パーツパーツもカッコいいです。巷では耐久性が。。。という噂はありますが。。。。

マイクロソフトのSufaceはコストパフォーマンスはいいですが、マイクロソフトも失敗を認めていることもあり、たたき売り感が否めません。

最後まで悩んだのが、MacAirとソニーです。MacAirの11インチにはSDカードスロットがありません。外付けすればいいのですが、外付けパーツは好きではありません。旅先でデジカメ写真をPCに保存したいので、内蔵タイプが必須でした。

ということで、結局11インチのソニーのVAIO PROを購入しました。
値段は気にしないで純粋に性能的に欲しいという視点で購入しました。ちなみに、値段も考慮したら、MacAirが一番でした。

今、このNewPCでブログ書いていますが、キーボードのボタンも結構、指にしっかり馴染みます。Windows8も初体験ですが、今までソフトと呼んでいたものがアプリとなっています。今後はアプリっぽい感覚でソフトウエアーを扱うことになるのだと初めて知りました。
もちろんTuneInなどのアプリも普通に使えますので、不思議な感覚です。

タッチはipadに比べると滑らかさがどうかとは思いますが、今後使い込んでみないと使い勝手は見えてこないところではあります。でも、PCにタッチが載るのも種々のテクノロジーやアップルが切り開いてきた技術などの進化形ではあるのだと思います。

最新のテクノロジーには強い興味があるので、日々こういう技術の勉強も継続していきたいと思います。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ

無料ブログ作成サービス JUGEM