武蔵小杉のRESION

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新聞でマンション販売広告が頻繁に掲載されていて、
普段は無視しているのだが、ちょっと気になった。
『武蔵小杉のRESION(レシオン)』

その理由は、中古のマンションをリノベーションして売りに出している点。
(リクルート系の会社が販売元)
(良い悪いは別にして、投資用には高く不向き)


ちょっと前は、リノベーションでセンス良く仕上げると言う手法は非常に『ニッチ』で、
『東京R不動産』
などはその分野で有名になったが、
現在、大手の不動産業者が手がけようとしてきている。
リノベーションがメジャーになってきた?


↑↑↑↑↑
リノベーションイメージの参考になります!!



ただ、気になるのは、大手があまりにも大々的に行うと、
希少価値が無くなり『センスが良い』という認識は薄れていくように感じる。
よって、少量しか行わないのであろうと思っている。

リノベーションはその時々の流行を取り入れ、
センス良く仕上げる『ニッチ領域』がどの時代においても存在するであろうと感じる。



同様に、 『デザイナーズ』マンションなども、以前はほとんど無く希少価値があったが、
現在、大手が盛んに『デザイナーズ』と言う言葉を取りいれ宣伝している。

デザイナーズと言えども、ピンからキリまであるので、

ひどい所だと、
「『デザイナーズ』っぽいデザインを取り入れています。」
などと宣伝するところもあるが、
彼らに言わせれば、奇抜な色を使えば 「『デザイナーズ』っぽい」 ということらしい。

素材の質感もなく、機能的にも??の部分が多く、どうなのであろうか?

消費者は、まあ だまされないと思うのだが。。。





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