亀甲ガラス木製窓の完成

異次元物件 comments(0) - ガク

おおやがくです。

 

今日も、妻と一緒に物件へ。

 

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妻は、雑草を抜いてくれました。

私は、窓の作製にかかりっきりでした。

まずは、モルタル作りから開始です。

 

窓枠と躯体の間の隙間を埋めました。

 

そして、窓枠に亀甲ガラスを差し込み固定してから窓枠に取り付けました。

 

下には開閉角度制限と固定用の金具を取り付けました。

 

窓を閉めると亀甲ガラスからの光が不思議な雰囲気を醸し出します。

 

このガラスは昭和レトロ硝子なんですが、通常は食器棚などの家具に使うものなのです。

そう、この不思議な感覚は、正に昭和レトロな家具の中に入りこんでしまったかのような錯覚を覚えてしまうことから来るのです。

 

 

今回の反省。

ここまでの道のりは意外と長く時間がかかった。その原因はというと、、、

 

ウリン材で窓枠を造り込んだので、加工が大変だったこと。でも、超カッコいい窓枠になった。

さらに、窓枠を杉の足場板から切り出すことからはじめたこと。材をとるのが大変だった。寸法を揃えるのも大変だった。

 

また、手持ちの工具では太刀打ちできなく、新規にテーブルソー、トリマー、バンドソーを手に入れ加工した。

つまりは、使いこなすための相当な練習が必要だった。

初めてのことが多くここまで時間がかかってしまった。

 

しかしながら幸いだったのが、マイスターの称号を持つ大工さんに土台の入れ替え工事をお願いしていて、ついでに作り方を丁寧にレクチャーしてもらえたこと。

 

まあ、初めての挑戦で時間はかかりましたが、体の中の知識として蓄えられました。

そして、何よりも自分の力でやり切ることが出来たこと。

これが、最大の成果だと思うのです。

 

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