申し込みベースで完全満室達成

Tokyo Core Apartment comments(0) - ガク

おおやがくです。

 

今日は雛人形を出しました。半日かかりました。

 

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さて、昨日まで追い込んでいた東京コアアパートメントですが、現在2部屋空室があります。

昨日、一室申し込みを頂き、無事保証会社の審査も通りました。

そして、本日残る一室に申込を頂き、審査も速攻で通過し、申し込みベースで完全満室に返り咲きました。

完全満室、これが快感です。

 

いろいろな考え方があります。

昔、友人でこんなことを言っている方がいました。

「空室損は確率的にしょうがないので、2割くらいは常時空室があってもしょうがない。」

その方は、超大規模の大家さんでどんどん規模の拡大を追い求めていた方でしたが、最後は空室で苦労されていました。

 

やはり空室ゼロを目指せる場所に賃貸物件は持つべきだと思います。

または、空室ゼロを目指すような造り込みや新しい何がしかのアイディアを実行するべきだと思います。

 

それを達成するには、相当「汗」をかかないといけませんが、その「汗」の先に良好な運用実績がついてくるのだと思っています。

ですので、やれることはやる。サボらずにやり切る。という厳しさを自分の中に持ちつつ運用を続けないといけないのだと思うのです。

 

一方、物件によっては空室ゼロという稼働率的な考え方よりも、物件の造り込みを優先させていく方が正解だったりもします。

稼働率よりも、物件に内存している潜在価値を極限まで上げることで得られる将来のリターンが莫大なものだったりすることもあるのです。これは新しいアイディアを実行するための一つの戦術で、あまり一般的ではない考え方です。というより、投資家から見ると正反対の考え方で、理解するのは非常に難しいのではありますが、日々の挑戦でそんなこともやったりしています。

偏りのある戦術が最も怖いので、正反対の挑戦もしつつ今後も進んでいこうと考えています。

 

考え方は矛盾だらけですが、柔軟ということで。。。。

 

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