ビスケットジョイナーとホゾ

異次元物件 comments(0) - ガク

おおやがくです。

 

今日も窓造作の続きです。

 

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窓枠はウリン材で造っています。ウリン材は硬いので、ビスケットジョイナーで継ぐことにしました。

これがビスケットカッターです。

 

これで、何をするかというと、ビスケット用の溝を彫るだけです。

ただ、それだけの工具です。

 

こんな溝が彫れます。ビスケットは右の白い部材です。

 

こんな感じで溝にはまります。

 

そして被せると納まりますが。。。

 

固定の際には、ボンドを入れます。ちなみに、TitebondIIIは耐水仕様のボンドです。

 

そして、ビスケットを埋めます。ビスケットはボンドの水分で膨張し、固着して固まります。

 

反対側にもボンドをたっぷり塗って被せます。

 

実は、一番大変なのがはみ出たボンドの拭き取りだったりします。

 

ということで、ビスケットジョイナーでした。

 

次に、窓の造作のホゾです。

最初自己流で造ったんですが、ちょい大工さんからアドバイスをいただきました。

実は、最近、技能マイスターの称号を持つスーパー大工さんにも我が現場に入っていただき一緒に作業をしているので、いろいろと教えてくれるという幸せな環境にいるのです。

ちなみに、大工さんには、「金輪継ぎ」という難しい継ぎ手で建物を直してもらっています。

 

大工さんのアドバイスは、

「普通にストレートなホゾ造るだけではなく、振れ止めの加工をした方が良いよ。」と

 

途中まで作ってしまったので強引にそんな形状を作ってみました。

 

すると、「振れ止めの深さが深すぎるから、5mm程度の方が良いよ。その方がホゾの強度が強くなる。」

 

ということで、反対側は綺麗に加工。

 

 

多分これでOKっぽいです。

 

そして、「バンドソー買ったほうが良いよ。」

とアドバイス貰いました。

どんな加工で使うかもいろいろと教えてもらいました。

 

ということで、これからバンドソーを探します。

 

では。

 

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