(続)冬の障子張りとキッチン温水器

異次元物件 comments(0) - ガク

おおやがくです。

 

ちょっと前に冬の障子張りは難しいんですよ、、、でこうやるんですよ!って、どや顔で書いていましたが。。。。。

失敗しました!

 

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今日、現場へ行くと端の方が剥がれていました。ノリを付けても他の部分が剥がれてきました。

ということで、完全に失敗です。

敗北を認め、剥がしました。

 

失敗の原因は糊の少なさだな!ってことで、糊の量をちゃんとコントロールして桟に乗せていきました。

 

そして、張りつけてカット!

 

多分大丈夫だと、、、と謙虚に。。。。

 

さて、カットの部分ですが、障子の専用のカッターというのがあります。

左がそれで、右は普通のカッターです。

 

専用のカッターの方が良く切れるわけではなく、障子の木部への傷のダメージが少ない刃の形状をしているのです。

上質な障子は、大切に取り扱わねばなりません。

 

さて、その後に杵と臼の補修です。先日補修していた杵も完成し、お湯を臼に注ぎ、杵でこねくり回し汚れを落としていきます。

ケヤキの良い香りが立ち込めました。これで、お餅をつく準備がやっとできました。

 

 

 

さて、その後はキッチンです。

どうも、臭気が上がってきているので、キッチンの引き出しを取り外し、排水ラインを確認します。

 

排水管へ差し込んでいるパッキンが、手前のべニアに当たり、差し込めない状態で浮いていました。

これが臭気の原因でした。

 

べニアを削り、強引にパッキンを押し込んで固定しました。

多分これで大丈夫だと思うのですが、様子を見ていきます。

 

 

次に温水器不良です。

お湯が出ないんです。このキッチンは温水器で接続されているんですが、お湯をひねっても出ません。

温水器をバラシていくと、お湯はできていました。

 

お湯の配管詰まりかと思い、シングルレバーやら、バルブやらをバラシてみますが、どうもそうでは無いようでした。

 

いろいろと悩んでこの部材に辿り着きました。これ、減圧バルブです。

どうやら、水の入り口にこの減圧バルブが取り付けられており、

そこで設定された圧力でお湯を押し出していく構造のようでした。

 

ここの圧がずれていて、足りていない状態になっていると予測!

そして、下の方にあるドレインバルブを開けると、ビンゴ!です。

ちょろちょろとしか水が出てきませんでした。

 

ラベルを剥がすと、真ん中に六角レンチの穴が!

ここを押し込んでいくと、だんだんと勢いよく水が出てきます。

ちょうど良さそうなところまで押し込んでから、お湯を出すと。。。。出ました!

 

何と、キッチンからお湯が出たのです!

 

なんだか偉そうに書いていましたが、キッチンからお湯が出るって、今の世の中、普通のことですね。

 

でも、キッチンからお湯が出るって最高です!

 

 

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