白熱電球からLED電球への遍歴

Property Management comments(0) - ガク

おおやがくです。

 

今日は電球交換に川崎市T区RCへ行きました。

 

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この物件を購入した当初はLED電球は市場に無く、また、物好きのせいで蛍光灯から船舶ライトに交換したので、白熱電球をつけていたんです。普通、マンションの共用部は蛍光灯で、電球ってほぼ無かったんで非常に珍しかったんです。異質なオレンジの煌びやかな光を放つ、雰囲気のある共用部になっていたんです。よく言えば差別化。。。本当はただの物好き。。。

 

しかし!2か月くらいで電球が切れるんです。しょうがないので白熱電球の中でも耐震電球と言ってフィラメント長を長くして支えをたくさんつけて、フィラメントにあまりストレスのかからないように設計した電球があるのですが、これを付けていました。ただ、それでも、半年くらいで切れていました。まあ、車には電球をいつも忍ばせて定期的に通っていたんです。

 

LEDの登場で、お!この苦労が無くなるって思ったんですが、当時のLED電球、乳白色のカバーをかぶった普通の電球で、光の色味も良くなく、取り付けてはみたものの納得いかなく、空室が発生したら白熱電球にチェンジしていました。

 

それからしばらくして、パナソニックがクリアタイプの電球を発明してくれました。これは!って飛びついてつけてみると、まあGoodで満足いく輝きを得ることができました。

 

そんな遍歴は私の過去のブログにたくさん埋もれています。

 

さて、一昨年から急速にエジソンタイプのLEDが普及し始めました。当初クラウドファンディングで立ちあがってきたこの電球、一気に市場を制圧してオシャレ電球としての地位を築き上げ、ついにはIKEAでも販売されるようになりました。そして、ここへ来て値段が急速に安くなりました。

 

そんなLED遍歴を持つこの物件、今回右の数年お世話になったパナソニックから、左の激安エジソンLEDに交換することにしました。根元までガラスってのが良いんです。白いものが無くなっただけでこんなにも美しいのか!

 

エジソンLED電球、何とも雰囲気のある光を放ち、電球自体の美しさも半端なくあります!

よく見るとわかるかな~光っている部分にはLEDが埋め込まれていてそこが発光し、周りのコーティング材越しに光色がコントロールされて放出してくる感じ。

そして、根元には+、-と書かれていて、この奥に直流変換のインバーターが組み込まれている。たぶんダイオード4つとコンデンサーと抵抗が入っているのかなって思います。

この辺の制御回路の耐久性と、LED自体の耐久性は、放熱性能に左右されるのですが、意外とこれって放熱性能良いのかもしれないなって思うのですが、結果は如何に!検証をしていきます。

まあ、価格も安いので2年くらい持ってくれればいいのだけれどもどうでしょうか?

 

さてその後は川崎市S区RCへ行きました。

少し前に錆止めを塗った鉄部です。

 

ここを何いるに塗るか、考えました。

結論は灰色。。。。

 

と、白っぽいオレンジ

 

少量のペンキを発注したいのですが、どこかいいとこありますかね~

これから探しますします

 

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PS。。。。LED電球を飛び越えて最近はミラーボール電球というのもあるんです。実はすでにとある物件のトイレに導入して好評をはくしているんです。本当はシークレットにしておきたかったですが、情報放出です。たぶん、不動産投資業界では私、ミラーボール電球の先駆けです!(キリッ)これ使うときは、「ガクちゃんに教えてもらった」ってつぶやいてから取り付けてね。

 

 

 

 

 

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