複雑怪奇な「ふるさと納税」制度

会計 comments(0) - ガク

おおやがくです。

 

年末に向けて個人の会計を仕上げないと。。。。。

 

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今年もあの忌々しいふるさと納税のシーズン到来です。
やっと国もこの制度のゆがみに気づき対策を入れようとしていますが、いい加減もうやめませんか?
消費税のポイント制度とかもまたやろうとしているし、ほんと政治家さんは馬鹿なの?

「知っている人だけ」が、「調べた人だけ」が得をする制度って国が主導してやることではないと思いますよ。

とは言いつつ、やらないと損な状況なので不本意ながら制度に乗っかりやります。


さて、ふるさと納税の計算、皆さんはできるのでしょうか?
たぶん政治家さんでも、詳細に説明できる人っていないと思いますよ。

これ、かなり複雑なんです。

まず、ふるさと納税額から2000円引いた金額を、寄付金控除として課税所得から控除します。
それにより所得税が下がります。

市県民税では、寄付控除した金額をいったん無かったことにして市県民税を計算した後、
基本の控除の中で、市民税控除額(ふるさと納税額から2000円引いた額の6%)、
県民税控除額(ふるさと納税額から2000円引いた額の4%)を計算します。
そして、累進課税的に計算される特例控除と、市県民税所得割額の20%の低い方を特例控除額とし市県民税から控除します。

そんな流れなのです。(間違いあるかも、、、)
ほんと、書いていても分からなくなります。
自分も、なぜそういう計算になるのかは直感的に分かりません!
税制の複雑さからくる計算の複雑さなのだと思います。

 

このリンクを見直して再度勉強しています。


昔は、根本のロジックから理解するように努めていたんですが、この歳になってはもう半ば諦め、
というか、税制にはたいしたロジックはなく行き当たりばったりの積み重ねからきていることを理解したので、
不本意ながら、この複雑怪奇な日本の税制の流れに乗るしかないと思っています。

日本に生きている以上、日本の作った制度に乗らざるおえない状況です。
今後消費税増税に伴い、ポイントとかわけのわからない制度が乱立して、これまた複雑な税制を組みこんでくる状況なので、
ますます、この無駄に複雑な制度を理解する時間がほんと無駄だと思うのですが、しょうがないですね。

半分諦めの日本のシステムです。

ということで、これからふるさと納税やります。

 

 

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PS。。。ちなみに今朝のビビットにふるさと納税の特集やっていましたが、あの金森重樹氏は3040万円をふるさと納税しているそうです。
あ!個人の年収ばれちゃうじゃん!きっと不動産で積み上げているんだと思うのですが、なんで、そんなにも個人に寄せているのでしょうか?不思議。

 

 

 

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