写真のテクニック

異次元物件 comments(0) - ガク

おおやがくです。

 

今日は、とある物件のとある重要な申請作業のために物件の写真を撮りに行きました。

 

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昔は、それほど写真にはこだわっていなかったんですが、1年ちょい前に今は大家さんをやめた羊君に感化され、一眼レフカメラを買いました。使っていくうちに、これは真剣にやらないといけないなと思い立ちました。

 

というのも、自主管理でやっているで、募集の際に不動産屋さんにお願いする際、写真を添付しているのですが、明らかに昔のデジカメと、今の一眼広角レンズで撮った写真では食いつきが違うのです。写真が良いと、ほんと早く入居者が決まります。

 

昔は、部屋の実物自体は変わらないので、募集もそんなに変わらないだろう、どうせ不動産業者が写真を撮りなおすのでそんなに関係ないだろうと思っていたのですが、明らかに違います。

 

ということで、少しずつですが、一眼レフカメラの勉強をしつつ写真を撮ってきているのです。

 

使っている機器はキャノンベースの物です。今日は、広角と単焦点を持ち込み撮影に挑戦しました。

今使っているレンズ自体は汎用品の比較的安価な物ですが、これを使いこなせたら、次には、Lレンズまで手を伸ばしたいなって思っています。Lレンズの広角は20万程度しますが、技術が身に付けば買って損はないと思っています。

 

 

さて、本日、写真自体は構図の構成を考えて上手く撮れたには撮れたんですが、今後もっと技術向上したいと思っています。

例えば、上の写真のように、手前は暗く、奥の窓は真っ白になっているのを解消したいのです。

 

自分の目で見ると、こんなに真っ白になることは無く手前も十分明るく見えているのに、写真だと光が強いと真っ白になってしまいます。

 

これを解消するには、シャッタースピードを変化させた写真を数枚取り込み、その数枚を合成していくようなのです。

どんなソフトでやるのかだれか教えてくれませんか〜

 

そして、その際の設定は、F値を絞り込み、手前も奥もピントが合うようにします。F値が大きいのでシャッタースピードはかなり遅いため、三脚固定が必須になるのです。また、シャッターも指で押すのではなく、ワイヤーみたいなので引っ張り出したりリモコンで押したりして極力揺れないようにする必要がありそうです。そういった機器も調達しないといけません。

 

まだ、三脚撮りまで技術習得が出来ていないので、もうちょっと勉強して今後も実戦練習していこうと思います。

 

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