シーリングと崖物件視察

Property Analysis comments(0) - ガク

おおやがくです。

 

今日はサイディングの継ぎ目のシーリングを打ちなおしていました。

 

ブログランキングの応援クリック(←ここをクリック)をお願いします。

 

シリコンではなく、変性シリコンを使います。通常の木造であれば普通の変性シリコンでOKですが、石とか使っているときはノンブリードタイプの変性シリコンを使います。たぶん。。。ちなみにこれは普通の変性シリコン@コニシ製です。

 

こんな兵器も試してみました。

 

良い形だな〜と思ったのですが。。。

 

サイディングの継ぎ目はカッターがあれば大丈夫です。ただ、これはプラスチックで傷がつかないので、サッシ周りのシゴキには最適です。

 

既存のシール材を剥がして、マスキングして、両端面にシーラーを塗ってから変性シリコンを流し込みヘラで押し込みマスキングを剥がします。ちなみに、奥の青い面はわざとテープのようなものが貼られており、変性シリコンがくっ付きにくくなっています。

2面接合という形態をとると伸び縮みの際に追従してくれますが、奥も付くと3点接合にになり、ぱっくり割れるリスクがあります。そのための青いテープなのです。

 

夕方、以前から気になっていた物件を妻と一緒に視察してきました。

山奥の細い道を進んでいった突端にある物件でした。

崖地に立つ2部屋のアパートです。

しかし、非常に面白いことに、この山奥の突端の物件ですが、車が入れないその先に階段があり、その階段を下りると、異国情緒な別世界が広がる、何とも楽しそうな物件なのです。

これは面白いな〜と思ったのですが、金額で挫折です。1/5くらいの値段なら瑕疵担保免責でも買いたいですが。。。。

 

ブログランキングの応援クリック(←ここをクリック)をお願いします。

 

 

コメント一覧
コメントする

 

無料ブログ作成サービス JUGEM