山の上ベーカリー

DIY Tips comments(0) - ガク

おおやがくです。

 

昨日のランチに念願だった山の上ベーカリーへ妻と一緒に行きました。

 

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友人から山の上ベーカリーの話を聞いていて、是非行ってみたいと思っていたのです。

この友人、ビンテージの魔術師的な人なんですが、非常に造りこんだシェア(←以前、赤井さんに紹介したシェア)とかもすぐに満室になり凄い利回りでぶん回しているのです。

さて、同様に造りこみの魔術師的な、山の上ベーカリーをデザインした会社については、調べていくと実はかなり面白いのですがここでは割愛して。。。

 

山の上にあるベーカリーです。

 

上の山の上ベーカリーへのリンクから場所を見てもらえば分かると思うのですが、土地勘のある人だったら、ここは正直死んでる街だと思うはずです。現に空き家があったり廃墟があったりする場所です。

結局、空き家対策とかでイイ感じに吹聴している人が多い昨今ですが、私はかなり彼らには懐疑的な意見しか持っていません。何でもかんでも空き家を活用しようとかではなく、ダメな空き家は自然に返す!ほおっておけば朽ち果て自然に帰っていきます。そんな方向で良いのだと思っています。人口減少社会つまりは、人口バブルともいえる社会が日本にはあったのです。現在は人口バブルが崩壊した状態なので、不要な家は必要ないのです。どちらかというと、家より自然の方がより大切になるのです。

 

さて、こんな町でも人の情熱が入り込みと面白い連鎖反応を起こしていきます。

元々は平屋の家をワンルーム化して、自然と調和したデザインで店舗を作りこんでいます。

 

 

入り口はこんな感じ。ほぼすべての建具を木製建具。しかもビンテージ品で構成しています。

木製建具は現在では段々と少なくなり、どんどんと廃棄されている現状がありますが、そういった中でもこのエリアだと葉山の桜花園ではこれらを専門に扱っていたりします。こういう貴重な木建具は今の時代だからこそ大切にしていきたいものです。もちろん、隙間が空いていたり建てつけが悪かったりするので、東京のおしゃれカフェではあまり本物を使うことは無いかもしれませんが、湘南や三浦エリアだとこういったものをそのまま使う本物の店が多いのです。

 

天井は取り払い、黒いライティングレールが照明設計の核になります。そこにビンテージ系照明をつり下げています。

 

トーンはダークです。エアコンも黒。

 

山の上にあるので、正面テラスは開けています。

 

 

床はコンクリの黒。

 

併設するパン工房でパンが焼かれています。

 

デザインの要は暖炉。

 

鹿のはく製

 

 

 

正直この街に良く作った!って感じ。明らかに周りと比べると異次元空間です。

不動産への投資金額は低いですが、注いだ情熱は最高です。そんな物件が大好きです。

是非、行ってみてください。→山の上ベーカリー

 

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