銅管のピンホール

Tokyo Core Apartment comments(0) - ガク

おおやがくです。

 

今日は、ゆっくりとホンダFG201のキャブレータを分解して遊ぼうと思っていたんですが、、、、

 

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朝、東京コアアパートの住人から漏水の連絡が入りました。

 

心が落ち込みました。。。。。

 

水道の検針の人から漏水していますって言われたようで、

「そういえば給湯器の元栓を開けておくと水が流れる音がするので、とりあえず最近閉めるようにしているんです。」

と報告されました。

結構前からのようで不安です。。。

多分、給湯器のお湯のライン、つまりは銅管のピンホールが怪しいということです。

 

まず、覗けるところは全部覗いてみたんですが、やはり壁や床下の部分しかないということで、まずは壁から。

最初にクロスにカッターで切りこみを入れて綺麗にめくります。

こうするとノリを入れてクロスを戻せば復旧できます。

 

壁に穴を空けましたが、ぬれている形跡は無し!

 

壁であってほしかったんですが、しょうがないです。

次に床です。

 

CFも綺麗にめくります。このままノリ入れて戻して復旧する予定です。

 

水が滴っています。ここら辺です。

 

さらに開口を広げて本気でのぞき込むと。。。

銅管のエルボーから、芸術的に水が噴き出ています!

 

早速近くの管材屋に行き応急部材を調達しようとしましたが、無かったので、練馬のドイトというホームセンターで調達です。

 

両方併用して無事に漏水は止まりました。

しばらく様子を見てもらうことにしました。

 

コンパネを仮設で敷いてから、めくったCFを戻し、端をガムテープで止めて今日は帰還しました。

 

まあ、どんなものでも壊れるものなんで、賃貸業というのは、こうやって「ちょびちょびと修復」していかないといけないものなんです。銅管はピンホールリスクあるし、塩ビ管は可塑剤が抜けてもろくなり割れるし、架橋ポリも継ぎ手のシール金属が劣化したり、塩ビ継ぎ手も可塑剤が抜けてもろくなったり、金属管は錆びたりと、どんなものにも寿命があるんでしょうがないんですよ〜。

 

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