ザ・男部屋の引き渡し

Tokyo Vintage Apartment comments(0) - ガク

おおやがくです。

 

今日は東京ビンテージアパートの一室で退去があり、立会いに行きました。

 

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今回の退去、結婚するという理由で非常におめでたいのですが、一抹の不安がありました。

というのも、以前から比較的交流のある入居者でしたので、なんとなく素行は掴めていたのです。

どう見ても、掃除とか苦手そうな感じの若者なのです。

 

現場に到着するとまだ本人が来ていませんでした。

窓のカギは空いていたので少し覗いてみました。

すると。。。。

 

何やら沢山の物が散乱しているのです。。。。

 

しばらくして本人が到着し、鍵を受け取りました。

「残置物は、、、、?」って聞くと

「全部捨てていいから、新居の方に請求して」

と言いました。

 

いろいろとここでは書けないご本人の事情があり、私は快諾しました。

取りあえず、何もなくすんなりと、幸せに退去させてあげたほうが得策なのです。

そんな方もいるんです。

 

さて、残置物はというと、ここでは写真を載せるのはやめておきますが、

ザ!男って感じの物品が沢山ありました。

 

その他にも、面白そうな場所のライターとか、何故か女性用の。。。

 

4時間くらい一生懸命に片付けてみましたが、途中、妻に保証会社に連絡を入れてもらうと、、、、

 

なんと!保証会社が撤去までしてくれるということでした!

 

こういうのなんというのか、、、、無駄足?

 

最初に気づけって感じでした。

 

ということで、撤去はする必要が無いので、設備関係のチェックをしたり、電子錠を付けたりしました。

つかれました~

 

さてさて、別の物件でも問題が発生していました。川崎市K区の風呂なしアパート。

とある入居者がトイレを詰まらせたんです。

対応に向かった業者さんが、見た瞬間、逃げたんです。

「私にはできません!」って感じです。

 

次の業者さんは、責任感が強く、何とか対応してくれそうで、業者さん曰く、最悪の事態を想定すると、トイレの交換まで必要なので、そのための準備もさせてください。基本トイレ交換作業にさせてくださいとのこと。

 

実は、この入居者さんのトイレも知っているので、快諾しました。

 

なんだか、本日は、大変過酷な作業がいたるところで遂行している一日でした。

 

綺麗で楽で楽しい仕事だけしていては、お金は溜まりません。

汚くって、過酷で、大変な仕事が出来るかに人間力が問われるのです。

では。

 

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