黒松のもみあげ

異次元物件 comments(0) - ガク

おおやがくです。

 

今日は庭師へ向けた実地勉強です。

 

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今日は黒松の選定作業をしました。

かなーり放置された松があるので、そいつが今回の教材です。マジでやりたいので本職用のはさみとケースを調達しました。

 

先週末にYoutubeで松の選定の動画を探しまくって、5時間くらい見て研究しましたので、大体の考えは理解しました。今日は、実地でさらに勉強していきます。

 

 

いい感じです。テンション上がります。

 

荒れはてた黒松です。荒れている感じがする原因は、古い葉が幹にびっしりと付いているからです。

古い葉は、濃い緑色をしているのに対して、新しい葉は薄い緑色です。古い葉を取る作業をもみあげといいます。

もみあげすることで、内側や下側の枝に日が当たり、葉と枝が綺麗に成長します。もみあげをしないと、下の方や内側がどんどん枯れていき、ぼわっとした形状のカッコ悪い松の形になります。現状、そんな感じなので、時間をかけてだいたい3年くらいできれいに修正しいこうと思ってます。

 

大体、6m位ある黒松ですが、上から攻めるのが基本です。取った枝が下の枝につもるので、上から下に、振り落としながらもみあげしていきます。

 

梯子をがっちり固定して上からもみあげしてていきました。

 

今日は、朝から夕方まで掛かり、一通りもみあげが完了しました。

明日、もう一度眺めて、再剪定をしようと思います。まだ、形がカッコよくないので、悩みながら選定します。

松の選定作業はホント時間がかかります。葉が多いし枝も多いからです。

しかし、何だか楽しいぞ〜 これは、ほんと楽しい作業です。だんだんとモチベーションが上がってくる感じです。

 

みなさんの周りに放置された松があったら是非やってみて!

 

では。

 

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