ワークシフト

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おおやがくです。

 

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まだ、仕事は始動していません。。。。

年末は忙しく、一年の振り返りとかやる時間が取れませんでした。そのうちに。

 

さて、今日は、今日読んだ本の紹介です。

最近、著名政治家達がこぞってライフシフトという書籍を引用して、人生100年時代の戦略的な事を言っています。著者は、リンダグラットンという方。彼女の書籍に目を通しておくことは損はないと感じ、今日は、ワークシフト、未来企業という書籍に目を通しました。書かれている内容に目新しさは特に感じなかったのではありますが、自分が感じていることと直感的に一致する個所が多数ありましたので再確認的に自分の考えを見つめなおすことが出来ました。中でも、共感した部分について書いてみようと思います。

 

欲求のステイタスについて書かれます。

 

 最低ランク「食えること」

 次のランク「モテルこと」

 最高ランク「自分の才能を開花させること」

 

食えることは大切です。これは生物的な本能。モテルことは次の欲求。でもこれはレベルが相当低く他者との比較でしかない。この欲求に取りつかれている人はつまらない人間が多い。自分の才能を開花させることに注力している人は、自分の好きなことを追いかけている。そして、最高ランクの人達だけがまじありあい仕事をする姿が未来の仕事として描ける。自分の才能を開花させる為に生きている人は、その人たちどうしの信頼関係が強固で、より強力な仕事を成し遂げることができる。そんな中に、もし、モテルことに注力した人が入ってくると、そういう人たちは必然的に信頼を無くして消えていく。

 

連続スペシャリストについて書かれています。

ゼネラリストは広く浅い知識しか持たず、未来の社会では不必要。これは、インターネット等により情報の価値が低下していることからも明らか。したがって、未来にはスペシャリストの時代に舞い戻る。しかしながら、昔のような一つの分野に固執したスペシャリストではなく、連続的に分野を横断できるスペシャリストが必要とされる。

 

何が言いたいかというと、今の時代、情報やノウハウはすぐに取得できる恵まれた時代環境なので、これは自分にはできないとか、こんな面倒な仕事は嫌だ〜とか言って、一歩引いた場所から、ゼネラリストの様に偉そうに眺めようとしても無駄ということ。最短時間で深く入り込んで専門性を所得しないと時代から置いていかれるということ。

 

そして、そういった能力を獲得できた人が裕福になる。そして、獲得できない人が裕福で無くなる。以前は、アフリカの奥地に貧困層が固まっていたが、未来には、すべての国に貧困層の帯が出来る。貧困になる人は、上記能力を獲得できなかった人達。2極化が、つまりはジニ係数が大きくなる。

 

さらに、ミニ起業家とメガ企業についても書かれています。

私的には、未来にはマイクロカンパニーが従来のまま取り残された大企業を支配するような構図も多数出てくると思うので、今の大企業のステイタスは無価値になるのだと思う。

 

所有からシェアへという論説もあります。消費から経験という論説もあります。

まあ、沢山の論点がてんこ盛りに入り込んだ書籍です。いい意味でも悪い意味でも。。。。

 

とまあ、この本からはこんな感じのことが読み解けるのであります。

皆さんも読んでみてはいかがでしょうか。なにかの役に立つかもしれません。

では

 

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