マダえもんの教え

DIYシェアハウス comments(2) - ガク

おおやがくです。

 

今日はマダえもんの教えです。たぶんマダえもんはDIY初心者の為に非常に参考になる要素が多いと思うので、、、、

 

ブログランキングの応援クリックをお願いします。→人気ブログランキングへ

 

本日、DIYシェアハウスで、マダえもんが施工したモデルルーム。。。。。

解体してきました!(この世界は厳しいんです、キリっ)

 

解体の過程でマダえもんのミスポイントからたくさんの学びを得ました。

さて、マダえもんが施工したのは、畳から塩ビタイルへの床施工です。まずは塩ビタイルを剥がします。

 

一番端が数ミリの幅。。。。お~ 衝撃です。

 

実は作業前に、割り付け方法を説明したんですが、一番大切な「端が細くならないようにするため」に割り付けをするってことが上手く伝わっていませんでした。そして、畳ずりと床面との段差を畳ズリの方が上に来ないといけないのですが、逆転していました。

何のためにこの作業をするのかってところが、ちゃんと伝わっていなかったようでした。技術的なところを言いすぎたせいで、一番大事なところが薄まってしまったようでした。

 

全部剥がしてみました。合板を根太に固定しているビスを打つ間隔ですが、「1.5尺おきか1尺おきとかでいいから適当に打てばいいよ」って言ったんですが、コンパネの外周の根太の部分にしかビスを打っていなくって、真ん中付近の根太には一切ビスが一本も打たれていませんでした。これだと、ふかふかしてしまいます。「適当に」って言ったのが悪かったようで、一列に3尺おきに打たれたり、1.5尺おきに打たれたりする個所が混在していました。自分の適当って、基本1.5尺おきの間隔だけど、数センチくらいはずれても良いよって意味だったんですが、適当の度合いが人により大きな適当になることを学びました。

 

ビス打ちです。こんな感じで、ビズ頭が木に埋め込まれていないといけないんですが、

 

こんな感じで、頭が出ている個所が沢山ありました。この上に合板を敷くと、ぐらぐらしそうです。1mmでも結構グラつくものなんですが、そんな説明も必要でした。

 

これは多分、インパクトドライバーの基本が出来ていなかったためと思われます。また、どこまで打ち込むかとか、この上に何が乗るのかをちゃんと説明できていなかったのかとも思いました。ビズ頭がきっちりと木部にめり込むように、最後はインパクトのお尻をてのひらで抑えて力を入れないとダメとかそんな感じで訓練してからでないとダメなんだと分かりました。

 

そして、全部を撤去し、畳をいれました。

 

マダえもんの教え

「業者的な当たり前の感覚は、普通の人には伝わらない」

ってことに衝撃を受けました。今度はもっと細かく教えようと思います。

 

でも、マダえもんの次の教育はアネゴにお願いしよっと。

 

ブログランキングの応援クリックをお願いします。→人気ブログランキングへ

 

 

 

コメント一覧

いやーヤツにちゃんとした事おしえるのはかなり難しいぞw

  • アネゴさん
  • 2017/12/22 1:41 PM

アネゴ〜
ではまだおくんにお願いしようっと

コメントする

 

無料ブログ作成サービス JUGEM