業務用キッチンの電気照明設計

DIYシェアハウス comments(0) - ガク

おおやがくです。

 

今日も昨日の続きで金属電線管の工事をしました。

 

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さて、昨日の続きを一気に仕上げていきました。一部、部品が届いていないものもあり完全ではありませんが、なんとなくの雰囲気を作りこむことが出来ました。

 

金属管までしているので、線の結びで妥協すると意味がありません。使用用途のリストからブレーカーが落ちないように接続しました。金属管に線を通すのはいっぺんにやると楽ですが、後から引き直すと、ものすごーく大変で、多分5倍くらいの労力必要になります。こればっかりは経験したことがある人しか分からないのですが、ほんと大切な点です。したがって、妥協せずに完全な容量設計が大切です。

 

そして、今回の工事のメインは、殺風景な業務用キッチンを、カッコいいキッチン、楽しいキッチンに変えること。

そのために、私の担当として、コンセントの増設と照明のベース造りをしました。

 

既存の蛍光灯の下にライティングレールをつるしてそこに照明と、リーラーコンセントを2機接続しました。

奥には、武骨な金属管がオブジェの様に配置されています。

 

ちなみに、これがリーラーコンセントです。

 

良い感じになりました。最初に思い描いた姿が形になりました。そうそう、こんな感じにしたかったんです。

ホントは、キッチン機材、キッチン道具、壁面への道具類の収納、吊るすワインラックとか、かなーリ具体的な完成イメージは有るのですがどうなるかな~。キッチン道具やキッチン機材って、私、大好きなんです。妻と一緒に良くお店で観察したり、試しに買って使ってみたりしていろいりと調査研究しているんで、ほんとに良いものや、チープなもの、素材の違い、造りの違い、モーターの違い、デザインの違い、使い勝手、ブランドの差異、、、、とまあ、いろいろな様子がありホント楽しいのです。選ぶにはセンスが必要だな~。

 

さて、後はリビングへの電気ラインを構築しなければなりません。ネグロスの面白いステイを発注しているのでこれも楽しみです。

 

では。

 

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