滞納リスク、孤独死リスクに備えるためのマニュアル

- comments(1) - ガク

おおやがくです。

 

先週木曜日なんですが、家賃の振り込みの無い方の居室へ滞納処理に行きました。

 

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いつもは毎月きっちりと20日前に入金のある真面目な方でしたが、今月分の入金がありませんでした。

電話は部屋電話しかない方で、携帯電話の番号はこちらに情報がありません。

妻が対応してくれたんですが、、、電話をしても繋がらず、夜しても朝しても日中しても繋がらなかったため、契約書記載の職場に電話しました。

すると、「そんな方は居ません。。。」

実はこの方、この物件に入居したのが23年前!!!

さすがに、職場も変わってるよな〜って感じなのではあります。

 

いろいろとヨギリマス。。。。孤独死を覚悟します。

 

孤独死が疑われる場合、まず現地へ行き、郵便ポストとか、部屋の匂いとか、なんとなくの雰囲気を感じ取り、本当に孤独死が疑われる場合は決して自分からは行かないようにします。

 

というのも自分が第一発見者になってしまうとあーでもないこーでもないと警察官に詰め寄られます。そんな場合は、警察にいって、部屋のカギを渡して安否確認をお願いします。その際も、自分は決して前には出ずにうしーろの方で迷惑そうに、めんどくさそうに、ぶっちょうずらで構えるようにしています。

 

実は今まで、そんな安否確認を何度かやってもらったことがあるんですが、警察官も慣れていて、普通にルーティーン的に対応してくれます。ただ、一旦活動が動き出すと、結果が出るまで活動が止まることはないので、夜とかにお願いすると、、、、朝方になってしまったりすることもあるので注意が必要です。

 

ということで、金曜日の朝から出撃しました。

 

さて、周りの様子を見ると。。。

 

洗濯ものが干してあります。

郵便ポストも空。。。。

部屋の匂いも無し。。。

 

ということで、これは、きっと、ただの入金忘れ。。。と思われるので、手紙をドアに挟んで帰ってきました。

 

すると、その夜本人から電話があり妻が対応してくれました。

「すみません、すっかり忘れていました。」

と。

 

妻が、

「倒れてるんじゃないかと心配していたんです。良かったです。」

と言うと。

本人が

「こんな一人身になって心配してくれる人がいるなんて少し嬉しいです。」

と仰いました。

 

そして、すぐに入金がありました。

 

賃貸業をやっていると、どうしてもそんなリスクは付きまといますが、こういった当たりまえのリスクやあり得るリスクの際にどうしたらよいか?

 

私は、冷静な時にマニュアルを作っています。「滞納発生時の処理マニュアル」とか「孤独死が疑われる際の処理マニュアル」とかそんな感じです。ただ、流れを記載しておくだけでも良いのです。

 

一度、自分でマニュアルを作成する行為を行うことが非常に大切なんです。自分で考え作成することで、頭の中で疑似的にそのリスクに対して対処したことが出来るため、経験値が大きくUPします。これを、人から購入したり、貰っただけで安心していては何の意味も無いのです。これはどんな情報にも、どんな情報商材にも、どんなコンサルにも当てはまります。自分の頭が一番大切です。

 

ということで、リスクに対しては予めよく考えて自身でマニュアル化しておくことをお勧めします。リスク発生の際はその通りに行動すれば良いだけになり、余計なことは考えずに淡々と業務を遂行することが出来ます。

 

説教がましいですが、、、、、では。

 

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マニュアル作成は全くしていなかったので、参考にさせていただきます。みんなやってるようで、実はほとんどの人がやっていないことの一つかもですね。

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