メタル先生

DIYシェアハウス comments(2) - ガク

おおやがくです。

 

昨日は、DIYシェアハウスにメタル先生が来訪されました。

 

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メタル先生イメージはこんな感じです。

まだ、室内が荒れており、さすがにここにお呼びすると殺されます。ってことで、4時間前から準備を開始しました。

閑散とした室内ではさすがにまずい。

メタル先生が講義をしやすいように、盛り上がるように、テーブル、いすをセットし、ホワイトボードを設置し、そして、もちろん先生にはスポットライトを当てなければいけません!

 

迎え入れる玄関もさすがにこれではまずい。

雑然と木材が散乱していますのでここを復旧しなりません。

 

フル稼働で、4時間作業をしてなんとかメタル先生を迎え入れることが出来ました。

受講者の皆さんも集まります。中央でたたずんでいるのがメタル先生。さっそく機材をチェックしています。

 

 

そうそう、メタル先生が何を教えてくれるかと言うと、、、、

メタル ウエルディング。。。。

つまりは金属溶接なのです。

 

私、溶接は全くやったことが無く、初めての体験、非常にドキドキします。

火花を散らして正気を保つ自信がありません。

 

ということで、まずは安全講習からスタートです。

と、唐突にメタル先生、ホワイトボードに何やら、虫が這ったような落書きをしていきます。

 

メタル先生、、、、ぶっ飛んでる〜と眺めていると。

どうやら、金属棒の動作を書いているらしいのです。

 

金属溶接って、火花散らして、バチバチって豪快なイメージを持っていたんですが、

実は、繊細に金属の先端を操作しないといけないようなのです。

 

そして、そのための体勢作りも大切なようです。

 

材料の固定の仕方とか、自分がどの向きに入ったら良いか、そして、繊細な操作がしやすい姿勢があるということ。

その後は、5分程度、イメージトレーニングで、溶接時の動作をレクチャーしてくれました。

 

そして、いよいよ練習開始です。

安定して火花を散らす練習からです。

 

これ、意外と難しいのです。くっ付きすぎると溶接棒が材料に引っ付いてしまいます。

一旦材料に引っ付くとかなーり怖いです。ブーンと唸り声を挙げ、直ぐに溶接棒を離さないと、挙句の果てには、溶接棒が真っ赤に煮えたぎります。

 

その後、生徒たちは一生懸命何度も何度も練習しました。

 

そして、最後に、おもむろに本番素材をメタル先生に手渡します。

壊れたキッチンの引き出しです。

 

さすがメタル先生、難しい作業も一瞬で攻略し、直してくれました!

(実は、この引き出しをメタル先生に直させさせることが真の目的だったりして。。。)

 

今回の溶接初体験、かなーり難しかった。これは、もっともっと練習して、レベルを上げたところで、第二回メタル先生講義をしてもらおうと思います。第二回メタル先生講義、来たい人いますか〜

まあ、大家さんではいないかな〜 でも名古屋のあの人とか来そうな気が。。。。

 

 

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コメント一覧

おうおうおう!
楽しそうな事やってるのは構わん!(ウラヤマシイけど)
けどな、サラリーマンのアタクシに見せつけるようにいちいちマメに現場から写真送ってくんじゃねーよ!!
もー、仕事が手につかんつかん!キィィ!
ご丁寧に打ち上げの美味しそうな料理と楽しい場面まで送ってきやがって!クソー!
どんだけ性格悪りぃーんだよ!!(*`Д´*)

次回は参加したいよー(T-T)号泣

  • 名古屋のあの人だけどーさん
  • 2017/11/04 3:28 PM

アネゴ〜
第二回の時は是非!泊ってもいいよ。住んでもいいよ。従業員になってもらってもいいよ。買ってもいいよ。

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