東京ビンテージアパート最後の一部屋が完成

Tokyo Vintage Apartment comments(0) - ガク

おおやがくです。

 

東京ビンテージアパートのリノベが完成しました!

 

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東京ビンテージアパートは東京の下町にあります。

実は、東京ビンテージアパート、元々は平屋の建物で、日本舞踊の先生が道場を開いていた場所なのです。その後、建物が増築されアパートに変貌したという経緯があります。増築の兼ね合いからか、一階と二階の間は非常に離れていて、空間的にはゆとりのある建物なのです。

 

また、東京ビンテージアパートは全7世帯あるのですが、今回の一部屋をリノベすることで、全部屋のリノベが達成されるという最後の一部屋だったのです。だからと言っては何ですが、相当の気合を入れてリノベを遂行していました。

 

玄関を開けるとチョットしたワンルーム的な狭い居室なのですが、上を全面開口したことで、空間的な広がりが出ました。

 

玄関入口には、ミラーとフックを設置

 

もともとキッチンのあった場所には洗濯機置き場を設置しました。今までは、外の洗濯機でした。

 

チョット上を見上げると、入隅、出隅のクロスの見切りのディテール感が半端なくいい感じです。

出隅は、こんな感じ。

入隅はこんな感じ。

 

上部を全面開口したので、チョットしたスペースには荷物も置けます。

 

 

 

そして、梁や束に刻まれた印はあえて時代を残す意味でそのままの状態にしておきました。

 

 

 

窓際には断熱ブランドを設置。

 

洗濯掛けも設置

 

キッチンは居室に入れ込みました。何とその幅86cm!超ミニキッチンなのですが、卓上IHを設置することで、普段の作業スペースを確保しています。そして、なんと!2段式の引き出しです。普通、開き戸なのですが、極小住宅ゆえ、収納部には出来る限りのこだわりを入れ込んでいます。

 

上部の照明を3部構成です。シーリング2発と、レール1発の構成。光の質にも妥協していません。

 

一面にラメ入りのデザインクロスを入れて、そこにスポット照明を当てこむとキラキラとクロスが輝きます。

 

 

以上です。

現在内見を受け付けていますが、業者さんは、この金額でこんなお部屋に住めるのって感じるようで、既に数件の見学予約が入ってきています。すぐに成約すると思うのです。


 

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PS。。。。

ただ、一点、残念だったのは、東京R不動産で客付けしたかったんです。しかしながら、東京R不動産に掲載を断られてしまいました。いい感じだと思うんですが何故?もし、お知り合いの方いらしたら何故か教えてほしいです。賃料が安いので儲からないからでしょうかね〜??

 

 

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