ロフト?作り「面積」ではなく「容積」を広げる

Tokyo Vintage Apartment comments(0) - ガク

おおやがくです。

 

今日は、午後から東京ビンテージアパートへ行きました。

お盆休み初日で午前中は道路が激混みでしたが、午後の東京は人がいない。。

 

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さて、今日はロフトを作りました。

ロフトと言っても敷き詰めるのはこれ。

ラワン構造合板です。

 

これを、トイレ、押入れ、浴室の上のスペースに敷きます。

 

まあ、こんな感じの狭ーいスペースに敷き詰めるので、用途的にはちょっとした物置みたいな感じではあるのですが、、、

 

物置としてのスぺースという考え方ではなく、今回、施工しているのは「m2」→「m3」という考え方です。

狭いお部屋なので、部屋を広げる方向としては「面積」ではなく「容積」を広げるという戦略です。

容積を広げるだけで、生活の質感が大きく変化します。

居室は玄関、水周りと居室が別れていますが、ロフトスペースは一部屋でつながっている構成となりました。

それにより、目線の抜け感が半端なく広がりました。

今回の施工で、およそ容積は1.5倍程度になります。そして、賃料は1.2倍程度に上げる予定です。

こういったアイディアをDIYで実行する事により、壁、天井の納めに関する難しさやノウハウが蓄積できます。

経験値が上がるので、業者に任せるのは何とももったいないです。

 

皆もDIYで是非!

 

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