壁の見切り

Tokyo Vintage Apartment comments(0) - ガク

おおやがくです。

 

今日は、銀行で資金移動したりしてから、東京ビンテージアパートへ行きました。

 

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今日は暑かったですね~ 現場へ歩く途中も日差しが強くって、きっと部屋の中は灼熱地獄だろうと思っていたのですが、

あれ?そんなに暑くない。。。

思いのほか野地板の下に施工した断熱材が効いていることが分かりました。

少しでも断熱材施工するとこんなにも違うのですね~

 

 

さて、今日は壁の見切りです。

天井を抜いたので、梁が出ていますが、壁をどこまで立ち上げてクロスを貼るか?その辺を綺麗に収めていかないといけません。

 

既存の石膏ボードは梁のちょい下までしかありません。そのため、下地の木を打ち付けてから、、、

 

細長く切ったボードを留めていきます。

ここにクロス屋にクロス施工してもらうんですが、コーナーの見切り材を入れて、パテ入れしてから、クロスを貼る。

クロスカットは、上部巻き込みで、厚ベラで梁面で抑えてからカットしてもらうように指示しようと思います。

まあ、ほとんどの皆さんは何を言っているのか分からないと思いますが、上記のようにすると見えないところの収まりもばっちりになるんです。

 

部屋の中を同じ感じに、細いボードを留めていきました。

 

この面にキッチンが来るのですが、換気扇と、IHコンセントと、給湯器リモコンの配線を通していませんでした。

場所を正確に決めました。

 

どうやら換気扇の下端はキッチンの高さから80cm程度が良いらしく、今回のキッチンは87cmなので167cmの高さにしてちょうど良い場所にコンセントなどを設置しました。

 

その他、いろいりと開口部を塞いで本日の業務は終了です。

では。

 

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