梁めり込み天井!

教科書 comments(0) - ガク

おおやがくです。

 

今日は友人の物件見学へ行きました。

 

応援クリックをお願いします。ここをクリック→人気ブログランキングへ

 

ただ、東京ビンテージアパートの近くなので少しだけ作業してから行きました。

壁の納め方をどうするか悩みつつ方針を決めて施工を少しだげしました。

 

その後、10年来の友人の物件へ向かいました。場所はこれぞ東京と言う感じのいい場所です。

どこへ行くにも便利です。

 

典型的な東京築古戸建て物件を2気筒へ改修しています。

外観のデザインで核になるのは、ウッドの「自然色」と着飾らない「白」。

配色バランスは天才的です。6:4くらいで自然色を入れ込んで、黒いベランダフレームや黒の照明をアクセントカラーにしてデザインを抑え込んでいます。

 

室内の要素で気になるのがこれ。なんだかモニターフォンが飛び出ていて面白い~

こういうの好きです。

 

この電気配管も上に照明を入れこんで、まるで「電気配管」を照らしている!どうだ!と感じるのは電気オタクな私だけ???

 

シースルーナ階段フレームも薄いものを使い、開放的な空間の繋がりで統合されています。

 

キッチンはカウンター収納付きで存在感をUPさせている。

 

完全にだまされたタイルのようでタイルで無い。。。

 

浴室もタイルのようでタイルでない。おしゃれな床!

 

一番の見どころはこちら!

 

拡大!

昔の天井面の上にある角材梁の上端を天井面に据え、丸太張りが半分露出しているのです。

丸太張りを全見せするのは良く見ますが、半分だけ見せているのは初めて見ました。!

チョット感動モノです。梁がめり込んでいる感覚を受けます。「梁めり込み天井」と命名します。

これは面白いです。

 

ということで、ほんと楽しい物件でした。

その後、いろいろな施工上のダメ出し?チェックをしながら雑談しました。

見学させていただきどうもありがとうございました。また来年新しい物件の際は呼んで下さいね。

 

応援クリックをお願いします。ここをクリック→人気ブログランキングへ

 

 

 

コメント一覧
コメントする

 

無料ブログ作成サービス JUGEM