MAXマックスの充電工具ゲット!マキタとの違い雑感

DIY Tips comments(0) - ガク

おおやがくです。

 

今日は溜まった事務処理をしていました。保険とか領収書とかいろいろ溜まりまくりで大変。

 

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さて、そんな中先日発注した新兵器が到着しました。

MAXです。マックス株式会社って知っています?そう、ホチキスとかで有名なあの会社なんです。

 

Air工具(コンプレッサーとかにつなげるピストルのような工具)の世界では非常に有名な第一線を行くメーカーなんですが、私はAir工具は使わないので、今回、充電式の釘打ちのような機械を物色して最終的にMAXに行きつきました。打ちこみ機って圧倒的に施工がらくですよね~材料に当てこんで引き金を引くだけで、カートリッジから釘とかが打ちこめますから。。。

 

今回、出来るだけ釘頭の見えない保持力の高い内装用の充電式の打ちこみ機械を探していたのですが、どうやら、ピンネイルとフィニッシュネイルという2種類の釘?(ネイルという)があり、そのネイルに対する専用機しか構成が無い事がわかりました。ですので、まずは、ピンネイルにするか、フィニッシュネイルにするかを選ばないといけません。

 

ピンネイルは頭の無いピンで、保持力は無い為、巾木とかに使いますが、ボンド併用で使用します。ただ、仮止め的に使うとその後にビスをもんでもずれないので、そういった使い方もかなりいい感じです。

 

一方、フィニッシュネイルはピンネイルよりは太いのですが、頭があるタイプの打ちこみ釘で、仕上げ釘とも言われています。もちろん、通常のビスとか釘に比べると圧倒的に頭のサイズが小さいので、ちょい深目に打ちこむと良い感じでごまかせるものです。もちろん保持力はビスに比べると弱いので、うまく使う必要がありますが。。。。

 

また、この二つ、材質が違うらしく、ピンネイルは超硬い物質で出来ていて、打ちこむ部分のハンマーの劣化が早いんだそうです。フィニッシュをそれほど劣化は早くない。また、フィニッシュネイルは太さがピンネイルよりも太いので、充電式で対応出来るのは、マックスだけしか出していない様なんです。マキタ、日立は充電式は、ピンネイルのみです。ただ、USマキタには充電式フィニッシュネイル機があるようですがかなり重いようです。

 

ということで、私は内装メインで、しかも、釘頭が多少見えても保持力のある方が便利だと思い、充電式フィニッシュネイル打ちこみ機、充電式フィニッシュネイラという工具を調達することにしたのです。

 

左側が充電式フィニッシュネイラなる工具です。左側にフィニッシュネイルをセットすると、パン!パン!パン!と簡単に打ちこめます。

 

マックスといえば、赤!のようです。

 

 

さて、ついでにマックスの製品をいろいろと見ていて、どうしてもインパクトも欲しくなってしまったのです。

マックスといえば赤なんですが、ここはあえて青!にしました。

 

超!うっとりしてしまう。。。。

 

実は、インパクトって先端部の巾が小さい方が、狭いところに打ちこめて良いんです。

 

いままで、マキタ最強!って思っていました。

HPとかに世界最短(2016年2月調べ)ってうたっていたからです。マキタは117mm

 

一方、マックスは、、、なんと 109mm!!!

どうやら2016年6月にマキタを抜いたようでした。

 

さらに、マキタの「楽らくモード」って良いんです。これ最近搭載された新機能なんです。最初の回転を抑制して、最後には高トルクで回してくれるモードです。今までは、インパクトって高速に回り過ぎてビス頭がはじかれることがあったんですが、これにしてからホント非常に扱いやすくなりました。もう1年使っていますが、前の物には戻れません。

 

さて、マックスはというと、これがまた興味深い素子を搭載しているんです。それが、NEWトリガ―「瞬」!というもの、引き金に感圧センサー(フォースセンサー)を搭載していて、指先の微妙な力加減で回転速度を制御できるものなんです。

 

ということで、気になる気になるマックスのインパクト!

 

で、即購入です!

 

実機で試してみて、フォースセンサー付きの引き金は予想以上の出来でした。ここまでストレスなく回転制御出来るとは思っていませんでした。

 

マキタの「楽らくモード」と比べると、マキタは、機械が自動で判断し、回転を制御してくれるのに対して、マックスは自分で操作するその操作性レスポンスを圧倒的に向上させていると言う感じの違いです。

 

これ、車に例えると

マキタは、凄いオートマ車

マックスは、凄いマニュアル車

と言う感じ。

 

充電工具のラインナップ的に完全にマックスに乗り換えることは無理ですが、マキタとマックスの2台持ちは、プリウスとハチロクの2台持ち的な印象を持ちました。

 

これからの使用が非常に楽しみです。また、使用してみて新たな発見があったらアップします。

ホントはアフェリとか貼り付けるような記事なんですが、面倒なのでみんな勝手に調べて調達して下さい。(キリっ)

では。

 

 

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