第1種電気工事士免状取得

教科書 comments(0) - ガク

おおやがくです。

 

遂に念願の夢が叶いました!

 

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2010年に第一種電気工事士試験に合格していました。

その後、それまでの電気工事経験を実務経験として申請したのですが、一旦差し戻されました。

 

実は、実務経験の証明書欄には、電気事業者の登録番号が必要になるのです。つまり、正式な電気工事屋さんからの証明が必要になるのです。通常、必ずこの番号が必要になりますが、私は、自身の物件工事を実績として申請したので、この電気事業者の登録番号無しに我が法人名のみ記載して申請したのです。

 

法律上は、自分の物件の電気工事をやる際には、第二種電気工事の免状があればよいので、自由にできます。

人の物件を電気工事してお金をもらおうとすると、電気事業者の登録番号が必要になるのです。

で、実務経験は、この区分けは関係なしに、ただ、電気工事の実務経験が5年あればよいことになっています。

 

役所としては、電気工事の実務経験を証明する際に、まあ、電気事業者で働いていれば間違いはないので、そんな形になっています。さらに、第一種電気工事士を取りたい人は、まあ電気屋さんなので特に問題は無いのですが。。。

 

さて、以前差し戻された時にこのへんのお話をして調整したのですが、結局は、法人設立後の実績は認めてあげますってことになったのでした。

 

2010年に第一種電気工事士試験に合格し、

2012年に法人設立

2017年に設立5周年

ということで、遂に5年の実務経験を満たす形になり、今回再度申請しました。

 

ところが、役所としては

「何か実務経験を証明するものは無いか?図面とか、申請書とか、、、」

と言い出しました。

「写真だったらある」ということを伝えると、

「それらをまとめて補足資料として出してほしい」ということに。

速攻、ブログを見返して、電気工事関連の写真と物件名と工事期間を抜き出し、100枚程度の資料を提出。

そして、念願のOKサインが出て遂にゲットしました。

 

さて、次は速攻、我が法人を電気事業者に格上げさせる予定です。

もし、電気工事を頼みたかったら私に頼むこともできる様になります。

 

ちなみに、電気関係で取得している免状をまとめると

 第二種電気工事士

 第一種電気工事士

 第三種電気技術主任者

となり、電気関係は制覇しました。それ以外にも

 DIYアドバイザー

 壁施工技術士補

 床施工技術士補

 ガス可とう管工事士

となり一人職人っぽい感じです。

実は、それ以外に

 電気電子工学で学士号

 電気工学で修士号

も持っています。

今後は、チューブアンプクリエイターへの道を目指します。ESPへ行かないと。。。

 

話はそれましたが、

今回いろいろと動いて分かったのですが、実務経験を自身の物件からの工事実績として出す際に注意すること。まあ、今回の反省点なども書いておくと。

■電気工事の写真とか図面はストックしておくこと

■東電に申請するような書類もなるべく出すようにしてストックしておくこと

■今回、個人事業分は実績として認めてもらえなかったのですが、それはおかしいと思う。

 戦略として、個人事業でも「事業的規模」を満たした後からは認めてもらう方向で調整できたかもしれないと思う。これは今回の反省点

■粘り強く交渉すること

■面倒をいとわないこと

■お手軽に免許だけ欲しければ、電気事業者登録している業者に証明欄を書いてもらう

 

まあ、普通は、最後の方法で申請するのですが、今回、私は、法律上いけると思ったので、正論を押し通してみたのでした。

多分、「日本初」の試みです。

では。

 

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