第一種電気工事士の実務経験実績

教科書 comments(2) - ガク

おおやがくです。

 

昨日、神奈川県の役所の方から電話がありました。

 

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先日提出した第一種電気工事士の免状申請の件。実務上の免状発行は電気工事工業組合が行うのですが、私のはイレギュラーな方法でしたので、発行権者の神奈川県に話が持ちあがりました。

 

何がイレギュラーかと言うと、、、

 

そもそも、第1種電気工事士の取得には、いくつかの取得方法があるのですが、一般的には、試験に合格して、さらに、実務経験が5年以上という2点を満たして申請する方法が一般的です。私は、既に試験は合格しているので、実務経験5年を無たす必要があったのです。普通の人は、実務経験5年という要件は、職場が電気工事業の登録をしているので、ただ、そこに書いてもらえば良いのです。ただ、その際、職場の電気事業者の登録番号を記載することになり、また、これが必須なわけです。普通、この電気事業者の登録番号が無いと実績認定しないのですが、今回の私の申請は、これが無いのです。私は、不動産再生賃貸業を自身でやってきて、自身の物件だけで電気工事をしているので、電気工事業の登録は要らない状態でしたが、これを私の実務経験の実績として申請しようとしているのです。まあ、こんな経歴で免状を取得しようとする方は日本中探してもいないとは思うのですが。。。この方法は、今まで神奈川県では実績の無い初の申請方法だったみたいです。実は4年くらい前に、個人事業からの実績ベースで申請して、神奈川県とやりとりしたのですが、結局、個人事業は認めないが、法人設立以降を実績として認めると言うことを言われ、(まあ、それもどうかと思うのですが、、、)4年間待っていたのです。晴れて、法人設立5周年を迎えたので今回申請したと言う経緯があります。そして、今回再度免状の申請をしたのでした。

 

昨日、神奈川県から電話があり、

「基本的には、実務経験として認める方向ではいるのですが、なにか5年間の実務経験を確認できるようなうな、工事実績が分かる資料はないでしょうか?」

と言われ、話し合いの末、「工事期間、現場名、工事内容、写真や図面」を5年分提出することになったのです。

 

さて、ここで、ほんと、今までブログ書いてて良かった〜と思ったのです。

工事の写真はブログにほぼUPしているので、そこから抽出すれば、5年と言わず、10年以上抽出することが出来ます。

 

そして、本日朝から取りまとめ、パワーポイントで数十ページにも及ぶ膨大な工事実績の資料を作り上げ、神奈川県に提出したのでした。するとすぐに電話が掛かってきて、

「どうもありがとうございました。あきらかに工事をやっている事が分かる資料でしたので、問題ありません。免状は電気工事工業組合が作成するので、実績が確認できたと返事をしておきますので、今後何かありましたら連絡下さい。」

との返事を受け取りました。

 

これで、関門は通過しました。遂に、念願の免状が手に入ります!

免状を受け取ったら、電気工事業の登録に入ります!

登録したら、晴れて、「大家業」から、「電気工事業(兼大家業)」に格上げ出来ます!

実は、「大家業」って肩身が狭くって、一般ピーポーからは、金持ちの道楽っぽく思われる「業」なのに対して、

電気工事業は、真面目な理系なクールな技術者っぽく思われる「業」なので嬉しいのです。

まあ、普通は全てが逆なんですがね〜

(普通は電気工事業やりながら資本をためて大家業をやる流れ。。。)

 

自分の頭の中の感覚では、偉い順に

 

大工さん > 建設業 > 電気工事業 > 水道ガス工事業 > 内装業 > 大家業 > 不動産業 >不動産コンサルタント業

 

という図式です。

 

では。

 

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コメント一覧

あっ、この図式だと…

大家学さん>狼閣下…!


第一種電気工事士、ゲット、おめでとうございます。
役所は前例主義なので、神奈川の方には選択肢が広がり朗報かと…(笑)

  • バーニィさん
  • 2017/06/09 9:18 PM

おめでとうございます。

自分の工事の忘備録としてでも
ブログつけようかと思っちゃいました(^^)

  • しゃくしぃさん
  • 2017/06/11 8:30 PM
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