技術の視点とお金の視点

Property Management comments(0) - ガク

おおやがくです。

 

GWですが、賃貸業をしているといろいろと事件は起こります。まあ、それは良しとして今日はちょっと思うところについて書きます。

 

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DIYをやるのはめんどくさいし、自分の労力と時間を費やすので、結局、「効率」を考えると業者に投げたほうが良いです。

といっている人が結構います。

 

さんざん今まで技術を使い、経験を積んだ人の言うセルフなら、まさにその通り!と同感出来ます。

 

しかしながら、ただ、効率という考えから、技術をあまり知らず、また甘く見ている人が言ったなら、残念な人だな〜と思ってしまいます。

 

大抵、そういう人は、相見積りを取って、値切って値切って、さらには何も考えず、施主支給とかやりまくり、お金を優先して安く仕上げるということに執念を燃やします。

残念ながら、これは間違った考え方だと思うんです。

 

結局、何でもそうですが、、、、特に建物って、技術の上に成り立っているものなんです。

いろいろな技術が混ざり合い、細部までもが技術で集約され、建物が出来あがるんです。

リフォームもそうです。壁施工、床施工、配管と多岐にわたる分野の技術が混ざり合い、室内が設計施工され、最終的にリフォームが完成する。技術の視点がもっとも大切なんです。

 

では、お金は?というと、ただ単に技術に付随するラベルのようなものなんです。お金という視点はしょせんそんなものなんです。技術を知らなければ、そこにふられた「お金というラベル」が正しいか正しくないかは判断できません。ですので、技術がもっとも大切なんです。それを勘違いして、「お金というラベル」の良し悪しだけで物事を判断すると、誤ったラベルの付いた技術が入り込み、だんだんと質が低下していくということです。ですので、技術という視点を大切にすることが大切なんです。

 

また、DIYなんてやんない方が、、、という方は、大抵、そんなの当たり前じゃんと言います。

自分も技術は知っているよって言って、そういったセミナーとか講習会に通います。

しかしながら、教科書で習ったところで、実際に現場の自身の不動産に起きている技術は、そういった教科書的な技術が通用しないことがほとんどなんです。ですので、私からのお勧めは、

自分自身の労力と時間を実地の技術の習得に費やす事!

方法としては、

悩みながらでもいいのでDIYをするのが最も手っ取り早く、次に、現場に入り、施工管理という名目で業者さんの技術を見て聞いて習得する!

こんな方法でしか本当の技術を積み上げることはできないです。

 

さんざん、勉強もして、実地も経験して、施工管理もしまくって、はたまたDIYまでもやりまくった私が言うので信じてください。

 

信じるものは救われる。

 

では。

 

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