真鍮の船舶ライト

DIYシェアハウス comments(2) - ガク

おおやがくです。

 

今日はとある築古RCに船舶ライトを取り付けてきました。

 

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名古屋にある松本船舶電機製作所のオール真鍮の船舶ライトです。

真鍮は、新品の状態ではゴールド色ですが、段々と表面の風化が進行し、色味が青っぽくなってきます。

そういった経年変化も楽しめる素材なんです。もともと錆びには強い特徴のある真鍮ですので、海での使用を想定して作られています。

こういった味のある素材は大好物です!

 

電球は、白熱球のクリアタイプが、点光源として作用し、光の影を演出してくれるので、非常に良い感じになります。

しかしながら、省エネ的にLED、、、ということで、私的に最もケルビン値とか光の質が良いと思っている照明を導入しました。これは、演色性が高いです。Ra=90!

本当は、夜に写真を撮るとその辺の状況が良く分かるのですが、まあ、今回は日中の写真ということで。。。。

 

さて、取り付けですが、素人は禁止!です。電気工事士の免許が必須になります。

また、RCへの取り付けは相当難易度が高いです。

しかも、電線の導入口とかの兼ね合いで、かなりの工夫が要求されます。

今まで、何度も船舶ライトを取り付けてきているので、取り付けに関してはいろいろなノウハウがあります。

今回は、壁面にダイレクトに設置したので簡単な方でした。

 

今日は、全部で、6機取り付けたかったのですが、他工程の兼ね合いで本日は4機取り付けてきました。あと2個は後日。。。

 

ということで、皆さんも是非、船舶ライトを設置してみて下さい。

 

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コメント一覧

記事の件、取付場所には、元々照明器具が付いてなかったということでしょうか?
だとしたら、相当な難易度ですよね。RC躯体のコア抜きが必要ですか?
僕だったら外壁伝いに電線管を這わせますが…。

  • DIY信者さん
  • 2017/04/21 10:21 PM

DIY信者さん
コメントありがとうございます。
今回はもともと照明がついていた場所です。鋼板製の埋め込みボックスと、船舶ライトの固定ビスの打ち込み位置の兼ね合い、さらには、埋め込みボックスの位置が結構適当な感じであるので、バランス等をみて設置していきました。RCのコア抜きも、まあ出来ますし、電線用のコア抜きなのでコア径は小さいのでまあそんなにって感じではありますが、、、、、外壁沿いに電線を添わせるにしても、ケーブル種や固定方法をちょっと変えるとデザイン的に面白い感じになります。Rケーブルでちょい浮かした固定とかするとオシャレです。

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