信託登記で表彰台独占

異次元物件 comments(2) - ガク

おおやがくです。

 

先週、遂に信託登記が完了しました。

 

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登記簿謄本を取ると、信託目録番号がふられていました。その番号はなんと!

そう、信託目録 第1号!!

この番号が何を意味しているのか?ちょっとよくわからないのですが、こんなブログ記事がありました。

 

下記のように書かれています。

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日々、家族信託を活用した相続(争族)・事業承継対策のコンサルティング業務をやっているのだが(こういうとミヤタは家族信託しかやっていなくて、通常の不動産の相続登記や会社の登記、企業法務なんかをやっていないと誤解を受けることも増えているが、もちろんスタッフ7名と共に通常の司法書士業務はやっているのだ)、不動産を信託財産に入れて管理を託すとなると、当該不動産については信託登記申請をして、信託財産の管理を担う「受託者」の名前を登記簿に記載することになる。そして、信託登記がなされると、1物件ごとに必ず「信託目録」が作られ、信託契約の重要な部分が登記簿とセットで誰でも見れるようになる。この信託目録は、1物件ごとにナンバリングされる。つまり、各管轄法務局で、これまでのべ何物件分の信託登記がなされたか、言い換えると、その管轄内の不動産のうち信託財産に入れられた不動産の数がいくつあるかがその「信託目録第●号」の数字を見れば分かることになる。さて、弊所のお客様は全国にいらっしゃることもあるし、お客様自身は東京近辺にいても、信託財産に入れる不動産が
地方の物件であることもしばしば。そうなると、信託登記を全国各地の管轄法務局に申請することになる訳だが、まだまだ「信託」自体がなじみが薄いこともあり、都内でも信託目録の番号は一桁や二桁であることが多い。そこで来ましたっ、「信託目録第1号」!ざっくりいうと、その法務局内で、不動産登記法が改正された(改正により「信託原簿」から「信託目録」に変わったので)以後、まだ一度も信託登記がなされたことがなかったということになる。一番乗りは、ちょっと嬉しい。信託業務をこなす中でのささやかな喜び。

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これが本当だとすると。。。。

司法書士でも、信託のコンサルでもないのに、私、ただの一般ピーポーなのに第1号。。。

 

 

しかも、加えて、幾つかの信託登記を並行して進めていたので、、、

 

信託目録第2号も。。。。。

 

さらに、、、、

 

 

信託目録第3号まで。。。

 

ということで、表彰台独占です!

 

次の方は第4位なので、メダルはありません。私もメダルありませんが。。。。

 

さて、ほとんどの皆さんは、信託登記~??へ~ そんなのあるんだ~的な感じで思っていると思います。

 

では。

 

 

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コメント一覧

大家学様、お世話になります。
「信託目録」完成!おめでとうございます。引き続き、信託の記事を読ませていただいています。今日のブログで「こんなブログ記事」として載せてあるところで「親亡き後問題」をみつけて読んでみました。ありがとうございました。

  • チューリップさん
  • 2017/04/17 10:51 PM

チューリップさん
ありがとうございます。
なんだかんだで半年くらい掛かってしまいましたが、これで一安心です。

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