板入れ畳

DIY Tips comments(0) - ガク

おおやがくです。

 

今日は畳屋さんとお話する機会があったのでその時の話を。。。

 

 

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畳の中でグレードの高い仕様に「板入れ畳」というのがあるんです。

私、初めてその名前を聞きました。

「板入れ畳」は今の普通の家の畳には、ほとんど出てこない仕様なんですが、高級な茶室とか高級な和室とかではあるようです。

 

この「板入れ畳」というのは、畳の短返の表側に薄い木が入っている仕様のことで、これがあることで長期間きっちりとした角を保ってくれるそうです。

 

古い建物だと、この「板入れ畳」が使われていることがあるそうです。

 

「板入れ畳」の場合だと安いイグサは使えないんです。実は、これも私、知らなかったんですが、安い畳表と高級な畳表って、厚さが全然違うんです。実際に現物を見せていただいたんですが、倍は厚みの差がありました。

板入れ畳の場合、畳表が薄いと綺麗に縫えない、縫い目が綺麗にならないそうなんです。

 

ということで、最低でも数千円以上の畳表が必須になる。

さらに、板があることで、機械では縫えないようで、倍近くの時間をかけて表替えをしないといけないということでした。

 

いや〜まったくの知らない知識、、、完全に無知を実感した一日でした。

でも面白かったな〜 いろいろと技術的な話を聞くと、妙に納得し、なんだか畳がすっごく愛おしくなっちゃいました。 

 

で、家に帰って早速「板入れ畳」を探すと良い動画がりました。それがこれです。

 

大体、12分〜13分のところに板入れ畳のキモの部分があります。興味のある方は見てみてください。

 

では。

 

 

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