広大地の非開発

Property Analysis comments(2) - ガク

おおやがくです。
 

今日は2物件をみてきました。

 

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お客さんが付いているので、残念ながら詳細は書けません。。。この2物件とも普通の物件ではありません。

 

一つは広大地有するビンテージ物件。

この物件を見学するにあたり、多分必要だな〜と思ったのがこれ!

やはり広大地なんで、蚊がそこそこいました。しかも血に飢えたような蚊が。。。。

しゅっしゅしてから突入したので、一か所も刺されませんでした。途中、友人と、先輩たちにも、これを吹いて大活躍しました。これからの夏の広大地視察時の必需品です。

物件はというと、超ビンテージ物件!いたるところ見たことのない部材や仕上げが多用されていていました。非常に興味深く見学し、勉強させていただきました。是非保存して欲しい物件です。今回の買主さん候補の方へ上手くつながるといいな〜

 

さて、その後は友人と次の物件へ。。。。これはなんと表現したらよいか、、、巨艦物件!   一通り周るのに30分くらいはかかりました。こいつは、超高収益&高積算物件です。都心でもこんな物件造れるんですね〜 

 

と、まあ、こんな感じのすこし変わった物件を見てきたんですが、、、、最近特に思うんですが、建売会社が広大地を開発したり、少し大きな土地を区割りしてちっちゃな戸建てを建てるじゃないですか〜。。。で、そんな時代もそろそろ終焉を迎えてほしいと思うんです。人口減少社会で、せめて住環境は広々としたものが増えてほしいんです。今回の広大地物件も、そのままの大きさで引き継がれてほしいと思うんです。ただ、日本の平均所得も低下している現状では、一般の方が買える金額もどんどん低下するので、どんどん住環境も小さくなっているという点もあるのだと思うのですが、出来る限り大きな土地に、不自由ない大きさの家という物件が増えると、地域も良くなるかなって感じます。

 

 

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コメント一覧

全くもって同感です。
先週末、築96年の1階部分だけで100坪程の古民家の再生中の現場にお邪魔してきました。
現存建物を再生するのはとてもお金も手間もかかる事ですが
あの重厚感や木材が醸し出す雰囲気は新建材ではとてもマネできないものですよね。。。
そこも本当はハウスメーカーの提案で取り壊して細切れにして分譲しようとしていたそうです。
そこのお孫さんは「いまどきの新築」を見ても住みたくないと言ったそうでボロボロのおじいちゃまのお家のほうがいいと言ったそうです。
その後、いい建築士さんと出会って再生という流れになって所有者様の思い出と共に後世に残す事になったそうです。

クロスでなく漆喰や土佐和紙を使ったとっても優しいお家になっていました。
がくさんと一緒に見学したかったです(笑)

「慣れ親しんだ家」ってそういう物であって欲しいと思いますよね^^

  • Team BoLo アネゴさん
  • 2016/07/13 9:36 AM

Team BoLo アネゴさん
コメントありがとうございます。100坪程の古民家!すごいですね〜
材料とかも今となれば贅沢なものを使っているので大切にしてほしいですね。こちらでも似たようなことやっているので、東京に来た時、予定が合えば見てやってください。

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