不況のはじまり

Property Analysis comments(0) - ガク

おおやがくです。
 

チェーンソーを買ったんですが、新品なのに全然エンジンが始動しなかった。なんだか嫌な殺気を感じたんです。

 

 

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すると、イギリスがまさかなEU離脱!世界も殺気を感じたはず。

皆、まあ残るだろうと考えていたので、為替も株も一気に反応した。

 

 

さて、ここからは個人的な考えなんですが、、、、

 

 

今回のEU離脱はサブプライムからの2段落ちと考えている。

日本では、、、、アベノミクスは本質的には、うまくいかないってことはみんななんとなくは分かっていたので、(お金刷りまくってもうまくいくはずが。。。。)ここで完全に道が閉ざされたと感じる。

 

今感じている、これからの不動産の読みですが、

 

円高になったということは、日本の不動産価格は世界からみると上昇することになる。

でも、ほんとうは変わらないので、つまりは円ベースでは価格下落が起こる。

 

それにより、不動産投資マインドが急速に低下する。

 

さらに、これからしばらく日本の経済は、不況になる。その流れに引きずられて職が細る、企業体力も細る。

となると、どうしても、人と企業は都心部のみにシュリンクし、タイトに活動していくのだと思う。

 

ということで、郊外のちょっと高めの賃貸帯の物件は空室が増え、加速的に値段が下がる。

それにつられて都心部の物件も値段が下がる。

 

しかしながら、一方で都心部の低価格帯の収益物件は収益的にはそれほどの影響を受けない。

でも、これら物件の価格もマインドに引きずられ下がる。

 

積算ベースで貸し出した先の破綻が多く発生する。

銀行は、貸し渋る。

しかし、そのうち貸し出す先が無くなる。

そして、この不況時に耐え凌ぐことができている貸出先に貸し出すことになる。

つまりは、幻想の積算ベースから、実収益ベースの実績を重視するようになる。

 

さて、明日の反応を見て、また考えてみようと思う。

 

いずれにせよ、今日は、サブプライム以降で、経済マインドの転換点となった日であろう。

 

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