ユニットバスの組み上げと外壁修復

帝都戸建て comments(0) - ガク
おおやがくです。

今日は早朝から電車でテイコちゃんへGo!

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現場に着くと、すでにハイエースで業者さんが待ち構えていました。
直ぐに搬入が始まります。

今回は業者さんが組み立ててくれます。
早々、私「大工さん」って呼ばれました。
それ以降、今日一日私は大工さんでした。

ホントはじーっと見ていたいのですが、見られると嫌なタイプの業者さんなので私は大工作業に没頭しました。でも、ちょくちょく工程を覗き見していました。

難しいなって思ったのは、
築古木造なので壁の水平垂直が出ていない。意外と傾いているので、どういう風に入れるかを決めるのに一苦労。
また、ぎりぎりサイズだったので、飛び出したビスやネジが干渉してしまったので、いちいちハツってかわしていた。
また、窓周りは現場加工だったが、意外と大変そうだった。
結局慣れている業者さんがやっても、丸一日、夕方までかかりました。



こんな感じで組み上げ完成!です。
給水と電気は私が後日仕上げます。

さて、この組み上げの間、私は外壁の修復作業をしていました。
FBで写真を載せると、友人のタイガさんがそれ違うよって教えてくれていましたが、気が付いたのは完全に綺麗に仕上げた後でした。その後、デンジャラス兄さんも正解が掲載された答えの資料を教えてくれました。帰りの電車の中でずーっと読んでいました。なんだか、知識って大切だなって思いました。内装の経験は豊富なんですが、外壁とか構造とかはイマイチ経験不足です。今回も初めてラスモルの修復をしているんですが、やはり知識って大切だと思いました。
ちょっと真剣に本でも買って勉強しようかと思っています。

しかしながら、本日の最終仕上がりはこんな感じになりました。


これで合っているかは分からない。この後またモルタル塗るのですが。もっと凸凹のコテ仕上げにした方が良いのかもって思いました。


さて、私、何を間違えたかは恥ずかしいので伏せておいて。。。正解はというと。。

●窓周りや配管周りに防水テープを張る(張り方もきちんと)
●アスファルトフェルト430以上を張る
●ラスを取り付ける
●モルタルを塗る

という感じのようです。
今度はちゃんとやろう!と誓った一日でした。

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