リフォーム後の写真

Property Management comments(0) - ガク
おおやがくです。

今日は川崎市T区のリフォーム後の写真を妻と撮影に行きました。

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200枚くらい写真を取り、奇跡の一枚が無いかな?と思っていますが、まあまあな写真が幾つかありましたので、ここで紹介しようと思います。

まず玄関です。
玄関にIKEAの収納を持ってきています。これは下駄箱ではなく、収納として売られている(1万円以下です。)んですが、意外と靴を入れるといい感じなんです。前の入居者の方から使って頂いているんですが、かなり好評でした。そして、姿見です。玄関入って左に設置する事で、風水的にもOK。(正面はNG)そして、廊下から見ると奥行きを感じるようになっています。そして、黒いコート掛けを設置し、デザイン的に落ちつかせました。

そして廊下です。
通路から見ると正面に鏡があり奥行き感を演出します。そして、左側の壁に濃い色を入れています。いわゆる非日常を感じるような色。「ハレ」と「ケ」を対比して演出します。左側に水周りがまとまっているんですが、この水周りの空間を包み込むように黒いクロスで覆い、非日常的な空間への入り口を演出しました。

洗面です。
しかしながら、水周りに一旦は入ると、真っ白なクロスで明るく清潔感を感じる空間に仕上げました。洗濯機の上には収納棚を設置しました。棚板はパインの無垢材をオイルフィニッシュで仕上げて清潔感を演出。木の自然素材により安らぎを与えます。浴室入口には、大型のタオル掛け(4つのステンレスのバーが回転します)を設置しています。

浴室です。
右面に大型の姿見を設置しています。錆びていたパネルは交換済みです。

トイレです。
温水便座に洗面と統一させた棚板を設置。これにより、おしゃれにディスプレイできるようなスペースと、収納スペースを両立。

4.5畳の部屋です。
事務的な作業をするイメージで、クールな内装に仕上げました。あまりガチャガチャすると落ち着かなくなるため、シンプルな白とグレーを基調に、床材のタイルカーペットとクロスを選定しました。

和室です。
和室はトーンを落としました。襖紙をダークな色にしています。元来、和室は若干暗めのトーンが似合います。トーンを抑えることで心が落ち着きます。

ダイニングキッチンです。
マイセットのキッチンにIKEAの吊り戸棚の組み合わせです。デザイン性も良く値段も安い組み合わせです。吊り戸の下にはタッチセンサー付きのLED照明を2機入れ込みました。奥のキッチンパネルはマット調の白で、空間となじむように演出しました。

別の角度の写真です。
この部屋は大型の窓があり、非常に明るいのです。この太陽の恵みにより、さらに清楚な空間になります。

反対側の角度です。
奥にはベランダがあります。この明るく開放的な空間では、きっと日常の生活を快適に過ごすことが出来ると思います。

今、募集図面を作成しているのですが、そんな時いつも取り出すのがこれらの本です。

建築家、宮脇檀先生の書籍です。宮脇檀先生の凄いところは、生活を起点に建築を設計しているところです。生活においては「ハレ」と「ケ」という要素が大切ということを提唱されています。「ハレ」と「ケ」というのは「日常」と「非日常」的な要素のこと。また、効率とかスペックとかでデザインするのではなく、日々の生活を基軸に間取りをデザインするべきと述べています。私はこういう思想が大好きで、間取りとかリフォームとかで資材を選ぶ際にも、生活を基軸に考え、スパイス的に「ハレ」と「ケ」という概念を取り込んでいます。ですので、投資家さんに見てもらうと、これだと部屋が狭くなるので。。。とか、ここは無駄なスペースじゃない?とか、ご指摘をうけることも多いのですが、自分の中で入居者の生活を想像して、あえてそのように設置しているということもあります。まだまだ勉強して改善すべき要素は沢山ありますが、基軸には「スペック」ではなく「生活」を基軸に考えていきたいと考えています。

そして、段々と宮脇先生の書籍も買えなくなりつつある今、下記の本をまとめて購入して集めておこうと思います。

 

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上記の本、総額で17000円くらい発注!
ついでに、衝動買いで、面白いか分かりませんが(冗談、、、キットためになります。)、、、、下記の本も発注!

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