三浦半島ここが良いとこ

Property Analysis comments(4) - ガク
大家学です。
 
私、三浦半島に住んでいます。不動産投資家仲間には、「なんで、そんなへんぴな場所に住んでるの?」とか言われています。でも、好きで住んでいます。
 
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ずーと住んでいたわけではなく、社会人になってから移住しました。でも勤め先は都心でした。何故、三浦半島を選んだかというと、三浦半島のランドスケープが好きで、また、かつ都心との距離的な近さがほど良かったからです。
 
三浦半島での物件調査は東京の物件調査とは一味も二味も違います。そんな三浦半島物件調査の様子を書いてみたいとおみます。きっと私の好きな三浦半島のランドスケープが理解できると思います。
 
今回は、三浦半島の南東を攻めました。いくつか物件情報を仕入れていますので地図を片手に向かいます。途中、こんな看板がありました。まさに、今回、下にある岩礁のみちを突き進んでいくのです。
三浦海岸駅から南へ南下した地帯です。
 
これは畑の中にあるゴミ捨て場。
なんかUFOの着地あとのような形状です。
そうそう、自転車で物件調査しています。
 
最初の土地です。
なにも、ありません。。。
 
この土地は、市街化調整区域で建築不可です。200坪くらいで900万円とのこと。
でも、なぜこんな土地に興味を持ったかというと。。。
 
この道の先50m位先まで、何もなくそこには。。。
 
こんなスモールビーチがあるのです。
 
以前からよく行くビーチなのですが、私にとっては鬼門のビーチ。
一回はスタックした車に道を塞がれ、帰れなくなったり、おいてある船に車をぶっけたり。
 
このボートの上の土地が売地です。
もしここを買ったらどう使うか。。。たぶん水道も電気もないです。
でも、海が目の前です。
そんなことを考えながら、次に進みます。
 
 
でも、このスモールビーチの両サイドは崖です。
 
この崖を自転車を担いで乗り越えていきます。
 
結構、危険な物件調査です。
 
この洞窟は手間をジャンプして乗り越えます。
 
そして、大浦海岸へ出ました。
 
 
大浦海岸には、民宿があります。が、ちょっと違います。海岸や風景など、ランドスケープは素晴らしいのですが、地形の素晴らしさを活かせていません。そんな寂れ感が、逆に、こうしたらどうなるか?、とかああしたらどうかる?。。と、想像力が膨らみ、自分の頭の中にはこの場所が超高級なリゾート空間に仕上がってしまいました。
 
 
さて、そこからさらに抜けていくと小さな漁港、間口漁港の脇の漁港に出ます。
そこには、売り物件がありました。これは事前に知らなかった偶然見つけた物件です。
 
 
接道はこんな感じです。
 
この道をどんどん上がって物件の裏側です。
 
さらに上がると、ごみが捨ててあります。
 
和式便器も混ざっています。
 
そうそう、いつも気になっているのですが、三浦にはゴミが多いです。自然も多いのですが、その自然の中に、不法投棄や、住民が日常捨てているような、こういった形のゴミ捨て場が多く、道路脇にもそういったゴミが広がっています。もちろん、海岸にもゴミが散乱しています。
 
江奈湾の干潟なんて、ゴミさえなければ超風光明媚なランドスケープなのに、ごみの影響で、なんかさびれた汚い湾だなと直感的に感じます。もったいないですね〜。
 
さて、その物件脇の道路を進むと、いつしか道路が農道の小脇の畦道状態になり、どんどん上に上がると、灯台に出ます。そう、これが剣崎灯台です。
 
剣崎灯台
 
眼下に広がる海原。
 
眼下に見える、プール、、え!プールだ!
ちょっと行ってみます。
 
普通の家なのですが、リゾートチックです。
 
目の前は、スモールビーチです。
 
スモールビーチ目の前の家です。
実は、三浦半島には、数多くのスモールビーチがあり、その目の前に家がある、という場所もいくつかあるのです。調整区域なのに、なぜそこに家が建つのか、その理由はわかりません。昔から立っていたのかもしれませんし、何か役所とのブラックな交渉があったのかもしれません。それはそーとしておきます。
 
でも、スモールビーチ目の前の家は素敵です。そんな家が売りに出たら、即、見に行ってしまいます。ということで、日ごろからスモールビーチの確認と、そこにある家の確認をしているのです。
 
こんな家や、
 
こんな風景や、
 
こんな家。
 
最後は、諸磯まで足を延ばしました。ここ諸磯はアマンリゾート創設者ともゆかりのある場所で彼も住んでいた場所です。
 
私は、三浦の西岸は非常に重要視しています。ビーチがどちらの方向に向いているかというのは非常に重要なのです。
 
もし、ビーチが、
北に面していたら、寂しいビーチ
東に面していたら、活気のあるビーチ
南に面していたら、遊びのあるビーチ
 
そして、
 
西に面していたら、リゾート的なビーチ
 
と感じます。
なぜ、西に面したビーチをリゾートと感じるかというと、それは、夕日が沈むからです。
夕日が見えるビーチというのは、もっともリゾート的で非日常を体感できる方位だと思うのです。
 
そういえば、先日NZへ行った時も、現地の不動産屋さんも人は同じようなことを言っていました。ただ、北と南が逆になるのですが。。。
 
ということで、三浦半島の西岸をもっとも重視しているのですが、一般的にもそういう傾向があり、湘南から、鎌倉、逗子、葉山、秋谷と、どんどん南にリゾート的な雰囲気が繋がっているのです。ここ諸磯は、いわば最南端の場所です。
 
もちろんこの場所にもすでに家々が立っています。
 
 
 
 
ここは諸磯から北海面の油壷を見ています。そこにも家が点在しています。
 
さて、そんな三浦半島の西岸で、個人的に最も注目している場所があるのです。
それは、亡きフローレンス西村さんが住まわれていた場所です。
遂に、そんな地に、物件が出ました。
 
それは次回にでも?(ブログには書かないかも。。。)
 
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三浦の良さを本当に知りたかったら読んでみてください。
コメント一覧

水戸浜近隣に住んでいた友人の影響もあり三浦半島に住むようになりましたが、
いやあ、まだまだ知らないことばかりです。今回のガクさんのブログ、まさに再発見という感じです!
海辺の調整区域にトレーラーハウスや、ティーピーを設営したら面白い、などど妄想した次第です。

  • もみぞうさん
  • 2013/10/09 7:28 PM

もみぞうさん
三戸浜良いところですよね。ライフラインさえあれば出来ますよね。電気は比較的確保しやすいのですが、水道来てなかったりする個所も多いようです。でもやってみたいです。

フローレンス西村さんに以前から興味が有り、そのお住まいに憧れていました。この記事からときが経っているので今物件として入手可能なのか?はわかりませんが、情報などお知らせ頂きたく、メールさせて頂きました。よろしくお願い致します。

  • ふーみんさん
  • 2015/07/31 8:11 AM

ビーチのリゾート感面白いですね。伊豆や鎌倉などでは東側が開発され観光地っぽいですが、私は西側が好きです。

  • 大久保さん
  • 2017/06/07 3:40 PM
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