Te Puia Spring in Kawhia NZ

New Zealand comments(0) - ガク
大家学です。
New ZealandのKawhiaという街に滞在しました。

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NZのKawhiaという街はハミルトンの南西に位置した海沿いにあります。地図上にTe Puia Springと書かれた砂浜があります。このTe Puia Springは温泉が吹き出る砂浜です。
さて、このKawhiaという街、非常に小さい街です。モーテルも2つくらいしかありません。
モーテルの隣界隈にレストランや店が2〜3件くらいしかありません。海沿いに位置するので波止場がありますが、大きな船は留まらないので、チョットさみしいですが、非常にゆったりした雰囲気があります。

 


波止場横に芝生の公園があります。その公園で子供が遊んでいます。家が子もそこで遊んでいましたが、しばらくすると現地の子供達と一緒に遊んでいました。現地の子は自転車でハーフパイプの場所でトリックの練習。うちの子はその横でサッカーをしていましたが、ボールがちょくちょく海へドボン!と落ちます。そのボールを現地の子は笑いながら取ってくれていました。
子供達の場所に近づくと、現地の子が言いました。
「どこから来たの?中国?」
私が
「日本だよ。知ってる?」
と聞くと、現地の子供達は
「知らないな〜。でも、俺はず〜っとKawhiaだぜ!」
と。
なんかかっこよく感じる言葉でした。


一般的に、NZの東海岸は砂浜が白くリゾート的な雰囲気を醸し出しています。一方、西岸は砂の色が黒く、チョットさみしい雰囲気ですが、逆に自然の雄大さを体感できる雰囲気です。Kawhiaは西岸に位置するので、砂浜の色が黒い。観光案内にも載っていない場所なので不安気味に砂浜へ行ってみました。

そして掘ってみました。でも熱いお湯は湧き出てきません。
30分くらい場所を変え掘りますが、出てきません。
すると、砂浜の遠くから車が来ます。この砂浜もビーチロードです。
近くで止まってくれたので、
「熱いお湯出る場所知っている?」
と聞いてみました。すると、おじさんが、
「このへんだよ」
と言いながら、足でほりほり
「違うな〜」
場所を少しずらし、足でほりほり
何度か繰り返すと、見つかりました!
本当に熱いお湯が何もない砂浜から湧き出ています。最初誰もいない砂浜でしたが、掘り進めていくと、徐々に他の人たちも集まって来ました。それでも全部で10人くらいです。
最終的に、砂浜のお風呂の完成!
硫黄臭がして、本当に温泉でした。
子供は、海に入ったり、温泉に入ったりを繰り返し楽しく遊んでいました。


さて、Kawhiaを後にし、Hamiltonを目指しました。普通に行くのもつまらないので、海沿いの細い道を北へ進み、ハミルトン西にある海沿いのリゾート地Raglanという街を目指しました。途中、川がありました。河口付近です。NZの川は、日本のように護岸工事などほとんどされていない自然の状態を保っています。河口付近は広大な干潟を保っています。きっと昔の東京湾もこんな感じだったのかな?と感じる壮大な干潟の風景です。こういう形で砂の供給があるから美しい砂浜が保たれているのだと思います。日本の砂浜が少なくなる理由はこういう風景を見ると直感的に理解することができます。残念ながら砂の供給元が断たれた日本の砂浜の将来は無いのだと確信してしまいます。



Raglanに到着しました。活気にあふれた街です。美しい建物や商店、レストランが立ち並んでいます。ハミルトンから遊びに来た人たちがここを起点にサーフィンしたり、カヌーしたりキャンプしたりしていました。ただ、メインのホテルが売りに出ていたり、お店が売りに出ていたりといった看板もあちらこちらに見ることが出来ました。

結局、この後ハミルトンへ行きましたが、街は想像よりも小さかったためここで泊るのはやめて、夜の高速道路でAucklandへ戻りました。約1時間半程度でAucklandへ到着し、Orewaでモーテルに泊りました。

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