Waitomo Cave in NZ(ニュージーランドのワイトモ洞窟)

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 大家学です。
New ZealandのWaitomoからです。

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Waitomoは幾つかの鍾乳洞があり、ツアーで街が成り立っています。Aucklandからもツアーバスが出ており、大体3時間程度で到着するので、多くの観光客が訪れます。

Aranui CaveとRuakuri Caveのコンボツアーに申し込みました。家族チケットで160ドル弱でした。

Aranui Caveは写真撮影禁止なので写真はありません。このAranui Caveの見ものはGlow Worm(光る虫)です。このGlow Worm、この洞窟一体に住みついています。光の届かない洞窟でこの虫達の光はまるで星のようです。特に洞窟内の川の天井に多くのGlow Wormがいるため、最後には小船でこの光景を見ることができます。

さて、次のRuakuri Cave。この洞窟は非常に長いです。入口がものすごい演出的です。
螺旋状になった通路を、はるかかなたの地底まで歩いて降りていきます。ツアーではこの洞窟の歴史や鍾乳石の科学的な事項等について多くのことを教えてくれます。
洞窟内の入り口には、観測機器が備え付けられ、鍾乳石を守る努力をしています。二酸化炭素濃度が増えると、鍾乳石の成長が止まるそうです。

途中、Glow Wormがたくさん住みついているエリアを通過します。Glow Wormは糸状の罠をたらし、蚊などを捕食します。そして光を放ちます。

この鍾乳洞を発見した際の再現の人形などもあります。

これらの鍾乳洞はツアーでなければ入ることが出来ませんが、ツアーで説明を聞くことで多くのことが理解できます。また、説明していくれる方のお話も非常に楽しいです。

ということで、午前中に洞窟群を見学し、午後、Kawhiaという街を目指しました。Kawhiaはハミルトンから南西へ行った海岸沿い位置し何十キロも離れたいわば僻地です。観光案内に乗る様な場所では無いのですが、地図の砂浜にHot Springが出ると書かれています。本当に出るのか大変興味がありました。また、NZのローカルな場所と言うものを体験したいということも向かった動機の一つです。さて、最初Waitomoからそのまま西を目指しました。途中、幾つかの町が地図上にあったため、そこでガソリンを入れればいいかなと考えていましたが、これらの町は、家が数軒あるだけの町で、ガソリンスタンドはありませんでした。Waitomoから50km程度きたTe Angaで諦め、道を引き返しました。この道クニャクニャ道でみんな車酔いしました。なんとか内陸の3号線まで戻り、少し北上したOtorohangaでガソリンを入れることが出来ました。
教訓: NZで僻地に行く時はガソリンは満タンに!
さて、そこから、西に数十キロ進みKawhiaという街に到着しました。
到着するとみんな車酔いでグロッキーです。

この町中にある唯一のモーテルに宿を取りました。
ただ、モーテルのオーナーが不在で、留守を任されている隣のレストランの主人が適当な感じで対応してくれました。いい感じにラフで、こちらも気兼ねなく使うことができています。

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