Mt. Ruapehu

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大家学です。
New ZealanのRotoruaからです。

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Rotoruaから、南にあるTongariro National Parkを目指しました。
Rotoruaから南へ少し下ると、Taupo湖があります。その間に巨大な煙突が聳えていました。

一瞬、原子力発電所?のように感じましたが、NZには原発はありません。地図で調べると地熱発電所でした。NZではこのような地熱発電が盛んです。

Rotoruaから南へ下ること1時間程度で、Taupo湖に出ます。巨大な湖で海のようです。
このTaupo湖へ流れ込む川ではフライフィッシングが盛んです。
子供が大変興味を示し、ジッと見ていると大きな魚が連れている様子を見ることが出来ました。
多分ブラウントラウトかな?
大きさは50cm位でした。大きいです。

さて、巨大なTaupo湖岸を延々と南下していくと、Tongariro National Parkが見てきます。
このエリアには、主に巨大な山が3つ存在しています。
Mt. Tongariro 1967m
Mt. Ngauruhoe  2291m
Mt. Ruapehu 2797m 
左がMt. Ngauruhoe  2291m
右がMt. Ruapehu 2797m 

Mt. Ngauruhoe は富士山に似ています。

Mt. Ruapehuは山頂に大きなクレーターを持つため雄大な形をしています。
この辺りの山々は、あのロードオブザリングの舞台にも使われた山々なのだそうです。

このTongariro National Park、日本の山で表現すると、富士山と南アルプスと浅間山が一緒になってくっ付いた感じの素晴らしい景観でした。今は雪があり子ずれで歩くのは危険ですが、いつの日かコースに入って登山してみたいと思いました。

このもっとも雄大なMt. Ruapehuへ少しでも近づくため、山へと向かう国道48号線へ入りどんどん登っていきました。少しすると、Whakapapa村へ着きます。そこからさらに山頂へ向かいます。するとそこには、


リフト係りをしていたお姉さんが、なんと日本人でワーキングホリデーで来ている日本人で近所の方でした。一部、無料のリフトがあり、子供は大はしゃぎでリフトに載っていました。
しばらくスキー場で遊び、この山を去りました。

途中、小さいですが地震もありました。

(後日談)この地震のによりウェリントンで大きな被害が出ていました。人的な被害は無かったのでこの点は救いです。ニュースでは建物の外壁にクラックが入った映像が流れていました。

Tongariro National Parkから今度は北西へ向かいました。
途中には雄大な風景が広がります。

世界の車窓から


今、Waitomoへ滞在しています。このWaitomoには非常に珍しい土ボタルという生物がいます。先ほど夜中で大雨でしたが夜のトレッキングコースに入り、この土ボタルを見てきました。始めはおばけが出そうな感じのトレッキングコースでしたが、気づくと緑色の光に囲まれていました。神秘的な場所です。

夕食のレストランでカプチーノを頂きました。NZはイギリスの文化が残っているのでお茶や珈琲は格別においしいです。

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