Rotoruaへの道

New Zealand comments(0) - ガク
大家学です。
New Zealandからです。

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今日はHot Water Beachを出てRotoruaを目指しました。
子供たちは、砂浜を掘ると温泉が出てくるこの場所を大そう気に入り、まだ泊まりたーいと言っていました。出発前、満潮時の砂浜の様子を見に行きました。このビーチは干潮時のみ温泉が出る場所にたどり着けるので、当然温泉はありません。潮の満ち引きというものを子供たちは理解したと思います。

さて、Hot Water Beach出て、海沿いを南へ進みます。国道25号線を南へ下ると、Tairuaという街に出ます。この場所波止場のリゾートっぽい風情があります。小学校では子供たちが走り回っていました。

さて、さらに南へ下り、Wangamataという街で昼食をとりました。ここまでの道は山道で植林された木々や刈り取られた木々、成長しきった木々の山々が続いています。木の種類はパイン(西洋松)です。また、大量に丸太を搭載したトラックが道を行きかっています。こういう林業の盛んな地域だあることが分かります。さて、WangamataではローカルのFri屋さんでハンバーガーを頼み、浜辺でいただきました。

ローカルのハンバーガーって何故こんなにおいしいのでしょうか?チェーン店では味わえないものすごいボリューム感で、味もいろいろなスパイスがミックスされおいしかったです。この街はサーフィンが有名らしく、砂浜にはこの浜でのサーフィンの歴史っぽい碑がありました。この辺りの不動産はというと、決して安くはなく日本円で2000〜3000万円程度の家々が多かったです。

そこから南へさらに下りWaihiから2号線でさらに南へ下ると、段々町々が栄えてくるのが分かります。そして、TAURANGAへたどり着きます。この街はというと完全に都会的な雰囲気を醸し出し、このあたりの基幹となる街構えを呈しています。TAURANGAから、有料の高速道路を通り抜け、料金を払いさらに、ほぼ間南へ内陸部へと突き進むとついにRotoruaへ到着です。

まず宿探しです。Rotoruaの観光案内所でいくつかMotelを紹介を受け、回ってみましたが、どこもくたびれ感がひどい宿ばっかりで、しかも値段が高いのです。4人家族用の部屋で120ドル〜200ドル程度でした。結局10か所くらい回り、一番しっくりしたMotelに決定しました。見た中では、部屋が一番きれいで、源泉温泉&スパ&プール付で、Wifi無料で、一泊100ドルでした。(二泊すると一泊無料の期間中でした)多分、Rotoruaは多くの人が訪れる観光地なので、それほど頑張らなくてもお客さんが来るのだと思います。なので、経営者もそれほど室内に頑張らなくても部屋が埋まるので。。。という雰囲気を感じました。

さて、この街には妻の大好きなPack'n Saveというスーパーマーケットがあります。宿の目と鼻の先にこのスーパーとCountdownというこれも大きなスーパーがあるので、夕食を買出しに行きました。

本日の運転はくにゃくにゃ道ばかりで、しかも100キロの制限速度。疲れ切りましたので夕食をいただき温泉に浸かり熟睡。。。。

といきたいところでしたが、

宿でやっとネットがつながりPCを起動すると、NZの不動産屋さんからメールがいくつか来ていました。その中に、市況分析の資料があったり、物件の資料があったりします。日本の不動産屋さんよりもしっかりしている気がします。まだまだNZの不動産にてついて勉強することが多いです。これぞまさにゼロからのスタートで、これからこれらを理解していく過程を楽しんでいこうと思います。

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