ブラックサンドビーチでサーフィン

New Zealand comments(0) - ガク
 大家学です。
New Zealandからです。

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先日、Aucklandから西へ突き進んだところにある、タスマン海に面するMuiwai Beachを訪れた際に、子供がサーフィンをしたいと言っていました。その後、ずーとサーフィンサーフィンと言い続けているので、今日は、Muiwai Beachでサーフィンをすることにしました。Muiwai Beachにはサーフィンショップがあって、そこで、スクールに入ることにしました。私も、もちろん子供もサーフィンは初体験です。
初体験のサーフィンが、NZのブラックサンドビーチになるというすごいことになってしまいました。今日は午後からビーチへ行くと、恐ろしい波が沖でブレイクしています。人二人分、つまりダブルヘッドの波がチューブを巻いてうねっています。その波がだんだん小さく幾重にもなって浜のほうへグイグイと押し寄せています。

こんなコンディションで、サーフィンスクールできるのか?と思いましたが、インストラクターは「OKだ!なんかあったら手を上げろ。ミリセコンドで助けに行く!」と強気の発言です。

そして、スクールです。最初、道具の説明
「これがサーフボード」
「これがノーズ」
「これがテイル」
「これがレール」

次に載り方
「最初に手をつけ」
「次に足を出せ」
「そして、次も足」

次に安全
「やばくなったら手を上げろ」
「OKなら頭を叩け」

こんな感じで前段の説明を受けいよいよ海へ!

海に入ると、すっゴイ横の流れがありました。押し寄せるうねり、引き返す波
こんな流れの中でしたが、一発で立つことが出来ました。

子供たちは、寝そべったまま波に載って楽しんでいます。
インストラクターが「スタンドアップ!」と叫んでいますが、英語が分からない子供は理解していません。しばらくしてから、「スタンドアップ」は「立て!」だよと教えると、最終的には立つことが出来るようになりました。


ただ、最後には娘は「英語で怖いってなんていうの」と聞いてきました。
波と、インストラクターの先生の陽気さが異様に怖かったようでした。

不動産の話がありませんでしたが、よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ 

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