会計事務所

銀行 comments(0) - ガク
大家学です。
法人決算がほぼ固まりました!

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法人決算、自分で全て行っても出来そうでしたが、今回は会計事務所の税理士さんにお願いしています。

私、今まで会計事務所とか税理士さんとかは、数字を申請して終わり!というような簡単な作業で既得権で儲けているイメージを持っていましたが、意外や意外、かなり内容を精査していただくことができました。

会計事務所へは、まず、弥生会計で出力される「決算書」と、「総勘定元帳」「固定資産税台帳」、加えて「領収書」のファイルと、「不動産売買や管理契約」「旅費規程」等の法人関係の資料を渡しました。

一通り全てに目を通してチェックしていただいたようです。
二重に計上された経費や仕訳に際しての勘定項目の修正等、数点のミスをチェックしていただきました。ということは、総勘定元帳から怪しい個所を引っ張り出し領収書を確認するような作業を行ったということです。かなり細かい個所についてもチェックされていたようで、なんだか安心しました。何十ページもある総勘定元帳を全て確認するのはかなり大変な作業だと思います。しかも他人の作製したものなのでなおさらだと思います。ということで、かなりの安心感を得ることができました。

結局、税金の額ですが、、、法人税地方税等全て合わせると、
「そこそこの金額 になりました。
予想どおりです。

さらに、来期の税額の見込みとしては、なんと、「そこそこ、そこそこ、そこそこの金額!くらいを税金として納めなければならなそうです。東京コアアパートメントを購入したのでしょうがないところです。まあ、覚悟していますが、それだけ利益があるということでしょうがないところではあります。実際の手残りは、(返済元金分+減価償却費)が申告している利益から引かれるので、低くはなります。これは、借入を伴う不動産投資の宿命です。
十分な体力を確保出来ているので良しとします。

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