リノベラーおおやがくの活動日記
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プロフィール
大家学
大家 学
■資格

宅地建物取引主任者
電気主任技術者
第一種電気工事士試験合格
第二種電気工事士
DIYアドバイザー
二級福祉住環境コーディネーター
壁装技能士補
床施工技能士補
一級船舶免状

全国賃貸新聞2007.4.16
本ブログが紹介されました
不動産関連経歴
大家 学
『不動産投資らしんばん』開発者
■不動産投資暦
1996年4月 不動産「死」をさまよう大怪我を負う
2001年5月 不動産投資羅針盤』開発着手
2003年10月 宅地建物取引主任者試験合格
2004年8月 宅地建物取引主任者登録
2004年10月 第二種電気工事士取得
2005年1月 不動産投資羅針盤 概念確立
2005年8月 川崎市K区中古木造6世帯購入
2006年2月 川崎市T区中古RC6世帯購入
2006年5月 ブログ開始
2006年9月 川崎市S区土地購入
2007年2月 RC建築開始
2007年4月 第1回『らしんばん』基礎編
2007年7月 第2回『らしんばん』実践編
2007年9月 第3回『建物に魂を注ぐ』セミナー&見学会開催
2007年9月 新築RC12世帯完成
2007年12月 大怪我完治
2007年10月 第4回『らしんばん』実践編
2008年2月 第5回『らしんばん』実践編
2008年12月 東京築古組立上げ参画
2008年12月 東京築古組物件評価委員長就任
2009年2月 東京ビンテージアパートメント7世帯購入
2009年8月 東京築古組リフォーム分科会副委員長就任
2009年8月 福祉住環境コーディネーター2級取得
2009年11月インテリアコーディネーターコンテスト入賞4位/応募数百点
2009年12月DYIアドバイザー合格&登録
2009年10月 東京築古組建築分科会会長就任
2010年2月 東京築古組デザイン分科会副委員長就任
2010年10月 第一種電気工事士合格
2011年5月 東京築古組退会
2012年5月 株式会社法人設立
2012年11月 第三種電気主任技術者合格&登録
2012年12月 東京コアアパートメント28世帯購入
2014年1月 東京築古組に復帰
2015年3月 日商簿記3級合格
2015年5月 帝都戸建て(Teico)購入
2016年1月 狼旅団入団
2016年9月 異次元物件(非公開)購入
2017年1月 東京築古組一時脱退
2017年6月 第一種電気工事士免状取得
2019年7月19日 異次元物件がスーパー異次元物件に
2019年7月 鎌倉古民家購入
「らしんばん」について
最近は、不動産分析「らしんばん」の活動には注力しておりません。今は「らしんばんスっケルトン」ダイエットとうダイエットツールに注力!? こちらからどうぞ
RECOMMEND
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第7回「らしんばん」ブログセミナー
category: 「らしんばん」ブログセミナー | author: ガク
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    明日は娘の幼稚園最後の運動会です。
    娘はスーパー早いので、リレーでどんな走りをするのか楽しみです。


    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
    【「らしんばん」ブログセミナー第7回】
     1−3.B/Sの具体的説明
     (その1 B/S)
    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


    減価償却の話ですが、従来は10%定償却でしたが、
    現在1円のこしでの定額償却に変わっています。
    平成19年3月31日以前に取得した旧定額法で償却している建物の償却方法ですが、
    下記に例がありますのでご参照ください。


    らしんばん第7回をお送りします。


    今日から不動産投資のB/Sのお話に移ります。
    「らしんばん」的な考えでは、不動産価値の算出に

    土地価値 ⇒ 路線価
    建物価値 ⇒ 再調達原価

    を用いています。そのあたりのお話を進めていこうと思います。



    B/Sとは「資産=負債+純資産」を表したものです。

    資産= 不動産 + 現金
    負債= 借金残債 + 自己資金
    純資産= 資産 − 負債

    ⇒自己資金
    自己資金は、不動産投資という事業からみると、
    あなたからこの事業への融資という位置づけになります。
    したがって、自己資金は不動産投資事業からみると負債になります。

    ⇒現金
    現金はこの投資が生んだ現金のことで、
    キャッシュフローの積算値のことです。

    ⇒不動産
    不動産の価値の算定が「きも」になります。
    資産の欄に加える「不動産」を物件の「購入価格」としてしまうと、
    物件のお買い得度を表すことができません。
    (購入価格で表現すると、相当安く買った場合と、
    高く買ってしまった場合で差が出ないので問題です。)
    従って、「らしんばん」的、投資価値判断では、

    ⇒土地値=路線価/0.8(公示地価ベース)
    (路線価は公示地価の80%程度であるため、0.8で割り戻しています。)

    ⇒建物値=再調達原価を築年で償却した価格

    として算出していきます。いわいる積算価格です。
    (積算価格の算出方法にはこれ以外にも種々の方法がありますが)



    さて、購入当初はキャッシュフローが無く残債も減っていないため

    資産= 不動産= 積算価格
    負債= 借金額+自己資金= 購入価格

    となりますので

    純資産=資産−負債=積算価格−購入価格

    となります。
    つまり、「純資産」は「積算価格で売却した場合の利益」となります。
    通常はマイナスのことが多いです。(積算価格<売値が多いため)

    (このように、
    不動産価値=積算価格
    とすることで、
    「純資産」の意味は、
    不動産を積算価格で売却した際の「利益」となります。
    より、安全サイドでの投資価値判断が可能となります。)


    ■土地の価格指標として路線価があります。路線価は・・・
    ■建物の価格指標として原価法という手法があります。原価法とは・・・

    次回はこれらについて説明していきます。



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