黒松の強剪定

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おおやがくです。

 

今日は黒松の剪定をしました。

 

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春になると黒松にも新芽が出てきます。

このニョキ〜っと出てくるのが新芽です。

 

大体は、3本位出ているので、真ん中を取るのが基本となります。

最初に形が出来ていればそんな感じで新芽を取って、形が崩れないようにすれば良いのですが、この松はそれ以前の問題があります。

 

それは、数年放置されていたため、完全に野性的な樹形をしてしまっていることです。

 

カッコいい松にする為には、枝を水平より少し落として、枝の上に玉を造る形にするのですが、この松だけメインの目立つ場所にあって怖くて思い切った剪定が出来ていませんでした。だましだまし樹形を整えようとしていました。

 

この二年、他の目立たない松は実験的に剪定方法をいろいろと変えて試しているのですが、結局は野生化した松は思い切った強剪定をしないと綺麗にならないとの結論に達しました。思い切った剪定をした松は2年くらいで何とかカッコよく見えるくらいになります。

 

中途半端な剪定だと、木の勢いが先端付近にのみ行くので、先がどんどん伸びてしまいます。

また、枝が多く、成長を制御できません。

本当は、主望の枝の上の全体に玉を造りたいため、均一な樹勢となるようにしたいのですが、栄養が望ましい場所に行きわたりません。

 

ということで、今回、強剪定をすることにしました。

まず、木の勢いが一番強い部分を止めることが大切になります。

通常、樹勢が強いのは一番上です、地面から吸い上げた栄養や水はまっすぐ上に行こうとします。

 

まずは最上段をカットして、枝を曲げて形を造りました。

新芽が育つと頭が綺麗にできそうです。

 

そして、二段目、三段目と下へと剪定していきます。

下の方の枝は太くて硬いので、曲げるのは困難です。

曲げるためには、割りを入れます。

スクレーパーをダイヤモンドシャープナーで砥いで打ち込んでいます。

 

枝の方向に割りを8か所入れます。

 

そして、縄を巻きます。

 

そして、ロープで引っ張ると、この部分が綺麗に曲がります。

割りの部分がずれて曲がります、このまま放置すると松脂でコーティングされ木が再結合されます。

 

今日はおおよその樹形を整えましたが、暗くなって終了

後日続きを行います。

 

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雑草との戦い

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おおやがくです。

 

GW前半の雨からの気温上昇で雑草が急激に生えてきました。

 

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ここ2週間で30cm位の高さまで、一気に雑草が生えてきました。

家の裏手は、ランドアップで撃退しますが、表の植栽のあるエリアは刈払機で戦います。

メインの刈払機はホンダの4ストを使います。2ストに比べパワーは劣りますが、音と振動が少ないので体の負担が軽減します。こいつを用いて、1時間ほど、ざっと刈り取ります。

 

続いては、ナイロンコードの刈払機

マキタの充電式刈払機のチップを、同じくマキタのナイロンコード式に変換して使用しています。

 

このナイロンタイプは凄く便利です。

石に当てても全然大丈夫。隙間に生えている雑草を攻撃できます。

 

例えば、こんな石や太い木があるような場所も、ナイロンを当てていくと綺麗に刈り取ることが出来ます。

 

こんな感じに綺麗になりました。

 

一部雑草は花が咲いていました。

種が出来るとまた生えてくるので、種になる前にどんどん刈り取って行かないといけません。

ですので、気合を入れて今日頑張りました。

これからも、定期的に戦っていきます。

 

 

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網戸の張替え

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おおやがくです。

 

今日は網戸の張替えをしました。

 

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虫が出てくるシーズンがスタートしました。

いままで、網戸を外してすっきりと過ごしていたのですが、さすがに網戸が無いとクレーム大です!

ということで網戸の張替えをしてセットしました。

 

既存はブルーの網で目も粗いものでした。。。。

ちなみに、この網戸、木製です。交換は超めんどくさいのです。

 

20メッシュの黒い網に交換しました。セットしてみてびっくり!すごくきれいに景色が見えます。

昔は何でブルーの網なんて使っていたのだろうか?

 

結局、半日作業してたった4枚しか交換できませんでした。

 

 

耕運機の修理もしました。

刃の根元のピンが折れてしまいました。

 

ネットでピンを取り寄せました。

 

ばっちり!

 

ということで本日は終了です。

一つ嬉しいお知らせがありました。内緒。

 

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亀甲ガラス木製窓の完成

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おおやがくです。

 

今日も、妻と一緒に物件へ。

 

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妻は、雑草を抜いてくれました。

私は、窓の作製にかかりっきりでした。

まずは、モルタル作りから開始です。

 

窓枠と躯体の間の隙間を埋めました。

 

そして、窓枠に亀甲ガラスを差し込み固定してから窓枠に取り付けました。

 

下には開閉角度制限と固定用の金具を取り付けました。

 

窓を閉めると亀甲ガラスからの光が不思議な雰囲気を醸し出します。

 

このガラスは昭和レトロ硝子なんですが、通常は食器棚などの家具に使うものなのです。

そう、この不思議な感覚は、正に昭和レトロな家具の中に入りこんでしまったかのような錯覚を覚えてしまうことから来るのです。

 

 

今回の反省。

ここまでの道のりは意外と長く時間がかかった。その原因はというと、、、

 

ウリン材で窓枠を造り込んだので、加工が大変だったこと。でも、超カッコいい窓枠になった。

さらに、窓枠を杉の足場板から切り出すことからはじめたこと。材をとるのが大変だった。寸法を揃えるのも大変だった。

 

また、手持ちの工具では太刀打ちできなく、新規にテーブルソー、トリマー、バンドソーを手に入れ加工した。

つまりは、使いこなすための相当な練習が必要だった。

初めてのことが多くここまで時間がかかってしまった。

 

しかしながら幸いだったのが、マイスターの称号を持つ大工さんに土台の入れ替え工事をお願いしていて、ついでに作り方を丁寧にレクチャーしてもらえたこと。

 

まあ、初めての挑戦で時間はかかりましたが、体の中の知識として蓄えられました。

そして、何よりも自分の力でやり切ることが出来たこと。

これが、最大の成果だと思うのです。

 

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隙間にモルタル詰め

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おおやがくです。

 

今日も、妻と一緒に物件へ。

 

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昨日固定した窓枠ですが、構造体との間に隙間があります。

 

この隙間に、モルタルを詰めていきました。外側、内側、4枚の窓。。。かなり大変でした。

最後の一枚を残して本日は終了です。

明日、続きをやります。

 

さて、妻はマキタのバリカンで剪定していました。

 

妻は、一日中、草取りや選定をしてくれたのですが、

夕方、ベンチに座り、目の前の空気を見つめていました。

相当、疲れたようで。。。。

 

ということで、ステーキを食べてきました。

 

お疲れ!

 

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窓枠を固定

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おおやがくです。

 

今日は、妻と、卒業して暇を持て余している子供と一緒に物件へ。もう一人の子は学校です。

 

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雑草が伸びてきています。妻が雑草をとってくれました。

特に、芝生の上の雑草はまめに取らないと新芽が伸びないので徹底的にとってくれました。

 

さて、子供はというと、

昔は、「お手伝いする?」って聞くと「やるやる」って感じで手伝ってくれたんですが、

大きくなると、「お手伝いする?」と聞いても「うん〜。。。。」といって付いてきてもくれません。

 

ということで、質問を変えて、「アルバイトする?」って時々聞くんです。すると、喜んで同行して手伝ってくれます。

何時間アルバイトしたかをノートに付けさせて、月末締めでアルバイト代を支払う約束です。

 

本日は、まず、柿渋を製作中の窓に塗ってもらいました。

塗料の調合から完全に全部任せてやってもらいました。

柿渋塗りは本日で3日目なので完全にマスターです。

 

次に、初刈払機への挑戦です。危ないので、ナイロンコードでの挑戦です。

ただ、ナイロンコードは飛びものが多いので、安全工具一式装着させてからの挑戦です。

夢中になってやっていました。面白かったみたいです。

最後は微妙なコツを掴んだようで、それらを楽しそうに話していました。凄く、頼もしいです。

 

さて、私は窓枠の固定です。

躯体との接合は、接着材で行いました。バッカ―材をU字型に仕込んで、その中に根太ボンドを注入しました。

多分、取れないとは思うのですが、これで破損したら躯体まで貫通穴を開けて棒を差し込んで止める予定です。

 

そして、窓枠を固定しました。ボンドは左右の上下二か所に入れ込んでいます。

 

明日は、モルタルを隙間に詰め込んでいきます。

 

では。

 

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窓の水切り

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おおやがくです。

 

今日は、自作の木製窓製作の続きです。

 

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アルバイト投入し、窓に柿渋を塗ってもらいました。

 

私は、窓枠の細工です。

下っ端に溝を切っているのですが、端までこの溝を伸ばします。

 

この切りで溝を延長しました。

 

そして、ガルバニウムを挟み込みとこんな感じで水切りが出来ます。

 

その後、窓枠を建物に仮置きしました。

明日は、固定していこうと思います。

 

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確定申告からの柿渋塗り

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おおやがくです。

 

確定申告完了です。

 

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これからはしばらく税金対策的なことはしないことにしました。

最近の情勢を加味すると、税金対策的なことをせず、税金を普通に収めていたほうが得策と考えています。

何故かというと、金融機関が軒並み神経質になっているからで、こんな時は、銀行は決算書に素直に反応するとよんでいます。

そんなことから、これからは少しでも良い決算書にするべく、素直に税金を納めていく方針です。

 

さて、納付書が無かったので税務署へ貰いにいきました。

税務署の最上階に食堂があるのですが、景色は最高。モンキーアイランドを一望できます。

ただ、食堂の造り込みはそのロケーションを活かし切っていません。

まあ、オシャレにカフェっぽく作ったら、きっと「税金で何やってんの」って怒鳴りこむ親父がいそうで。。。。。。

 

その後は、物件に行き木製窓製作の続きです。

いよいよ柿渋の投入。

まず、専用の色を入れていき、その後柿渋を塗りました。

 

本日はアルバイト投入です。春休み中の息子です。ひたすら塗ってもらいました。

いい感じに作業してくれました。頼もしく感謝です。

バイト代は。。。。。

 

窓枠の外周に溝を掘りこみました。ボンドで固定しようと思っているのですが、ずれないようにするためです。

 

それにしても、今日は風が強かった。大西の風でした。

春は強風シーズンですので、色々と点検して備えないといけません。

 

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土台工事完成、そして、トリマーで面取り

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おおやがくです。

 

今日も大工さんと二人工作業でした。

 

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私は、木製窓の作製の続きです。

今日は面取りをしようと思い、昨日何種類かのビットを購入してきました。

 

こんな感じでトリマーに取り付けて木材に当てると、ビットの先についているベアリングが当たり角の面取りが出来ます。

 

少しいろいろなビットを変えて練習しました。これは銀杏面仕上げ

 

これはストレートな45°の面取り。

 

さてトリマーで加工した時の欠点がこれです。

角が丸くなります。でも、まあこれもこれでありです。

 

かなり練習してから本番したので、ほぼほぼ良い感じでした。一か所割れた個所がありましたが、現在接着修正中

 

さて、大工さんにお願いしていた土台工事が本日完了しました。

かなりの高難易度な加工でした。

 

 

 

 

 

これで、腐った土台が綺麗に繋がり、地震があっても崩れなくなりました。

今回の作業の方針は、生きている土台並びに、既存アンカーを生かすことでした。

そのための作戦としては、金輪継ぎの継手付近にアンカーの穴を持ってきて接合を取るという方法をとることでした。

これ、多分ですが、普通の工務店や普通の大工さんだとできないかもしれません。

かなり、難易度の高い工事だと思います。

さて、今までは土台が半分腐っていたので、いつ落ちてきてもおかしくない状態でしたが、今回の工事で、相当、安心な状態まで復旧しました。

 

今日で、大工さんとお別れなんです。昨年の夏位から、ちょくちょく一緒に作業をしていたので、なんだかお互い少し寂しいお別れとなりました。完成したら完成披露に招待しようと思います。

 

 

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戸当り

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おおやがくです。

 

今日も大工さんと二人工でした。

 

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木製戸の戸当りを取り付けました。

戸当りはウリン材を加工して製作しました。

 

ロック穴を避けて加工して取り付けました。

 

戸を閉めるとこんな感じです。

 

合計4つの戸に戸当りを取り付けました。

 

 

さて、大工さんは土台の入れ替え工事です。

金輪継ぎです。

 

入れ込むスペースの関係で、金輪継ぎの角の部分も細工して材料同士を合体しています。

 

ホゾが腐ったとの接合も、芸術的な細工が入っています。奥行き方向にテーパーが付いていて抜けない構造です。

 

残るはこの部分だけです。

ここも不思議な細工が入っています。栓棒を入れると合体して抜けなくなる細工です。

 

明日で、土台の入れ替え工事が完了しそうな見込みです。

では。

 

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