NZから帰国

New Zealand comments(0) - ガク
大家学です。
New Zealandから帰国しました。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ 

早朝、車に荷物を積み込みました。
前日、早朝のチェックアウト方法の指示通り、モーテルの鍵を室内に置きロックしました。

さて、車のエンジンをかけようとすると、バッテリーが上がっていました。
今回の滞在で、最大のピンチです。飛行機に乗り遅れる〜。。。。

早朝5:00過ぎなので、モーテルオーナーも寝ていて出てきません。
そうだ、近くにガソリンスタンドがあった。と思い、走って行ってみると閉まっていました。
そうだ、タクシーを呼んでみようと思い立ちますが、NZにはタクシーはほとんど走っていません。公衆電話にもタクシーの情報など何も書かれていません。
しょうがないので、たまに道を通る車に声をかけててみることにしました。

妻が、両手を振って車を止め、事情を説明します。一台目はケーブルが無いのでダメ
しかしながら、二台目の車は、
「ケーブルあるよ。助けてあげるけど、チョットまってて、夫を職場に届けて直ぐ戻るから」
とおばさんがおっしゃってくれました。
5分くらいすると、ちゃんと戻ってきてくれて、助けてくれました。
バッテリーをケーブルでつないで、一瞬でエンジンがかかります。
このおばさんが神様に見えました。感謝の気持ちを伝えたところ、このおばさんハグして言いました。「昔から東洋の人には良くしてもらっているから」と。

そんな、トラブルがありましたが、無事に日本に到着しました。熱いです。
クーラーガンガンです。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ 

NZ最終前日

New Zealand comments(0) - ガク
大家学です。
New Zealandです。
明日、日本に帰国の予定です。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ 

Aucklandの北部Rodoney地区のOrewaに滞在しています。
明日の早朝の飛行機で日本へ戻る為、本日は子供の好きな予定を組みました。
まず、Shakespear Regional Parkの芝生でサッカー。

その後、Waiweraのサーマルプールです。

何度もトルネードチーブに入りましたが。
水から出ると異様に寒いです!
結局夕方6時くらいまで遊びまくり、宿でパッキングをしてお休みです。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ 

Te Puia Spring in Kawhia NZ

New Zealand comments(0) - ガク
大家学です。
New ZealandのKawhiaという街に滞在しました。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ 


NZのKawhiaという街はハミルトンの南西に位置した海沿いにあります。地図上にTe Puia Springと書かれた砂浜があります。このTe Puia Springは温泉が吹き出る砂浜です。
さて、このKawhiaという街、非常に小さい街です。モーテルも2つくらいしかありません。
モーテルの隣界隈にレストランや店が2〜3件くらいしかありません。海沿いに位置するので波止場がありますが、大きな船は留まらないので、チョットさみしいですが、非常にゆったりした雰囲気があります。

 


波止場横に芝生の公園があります。その公園で子供が遊んでいます。家が子もそこで遊んでいましたが、しばらくすると現地の子供達と一緒に遊んでいました。現地の子は自転車でハーフパイプの場所でトリックの練習。うちの子はその横でサッカーをしていましたが、ボールがちょくちょく海へドボン!と落ちます。そのボールを現地の子は笑いながら取ってくれていました。
子供達の場所に近づくと、現地の子が言いました。
「どこから来たの?中国?」
私が
「日本だよ。知ってる?」
と聞くと、現地の子供達は
「知らないな〜。でも、俺はず〜っとKawhiaだぜ!」
と。
なんかかっこよく感じる言葉でした。


一般的に、NZの東海岸は砂浜が白くリゾート的な雰囲気を醸し出しています。一方、西岸は砂の色が黒く、チョットさみしい雰囲気ですが、逆に自然の雄大さを体感できる雰囲気です。Kawhiaは西岸に位置するので、砂浜の色が黒い。観光案内にも載っていない場所なので不安気味に砂浜へ行ってみました。

そして掘ってみました。でも熱いお湯は湧き出てきません。
30分くらい場所を変え掘りますが、出てきません。
すると、砂浜の遠くから車が来ます。この砂浜もビーチロードです。
近くで止まってくれたので、
「熱いお湯出る場所知っている?」
と聞いてみました。すると、おじさんが、
「このへんだよ」
と言いながら、足でほりほり
「違うな〜」
場所を少しずらし、足でほりほり
何度か繰り返すと、見つかりました!
本当に熱いお湯が何もない砂浜から湧き出ています。最初誰もいない砂浜でしたが、掘り進めていくと、徐々に他の人たちも集まって来ました。それでも全部で10人くらいです。
最終的に、砂浜のお風呂の完成!
硫黄臭がして、本当に温泉でした。
子供は、海に入ったり、温泉に入ったりを繰り返し楽しく遊んでいました。


さて、Kawhiaを後にし、Hamiltonを目指しました。普通に行くのもつまらないので、海沿いの細い道を北へ進み、ハミルトン西にある海沿いのリゾート地Raglanという街を目指しました。途中、川がありました。河口付近です。NZの川は、日本のように護岸工事などほとんどされていない自然の状態を保っています。河口付近は広大な干潟を保っています。きっと昔の東京湾もこんな感じだったのかな?と感じる壮大な干潟の風景です。こういう形で砂の供給があるから美しい砂浜が保たれているのだと思います。日本の砂浜が少なくなる理由はこういう風景を見ると直感的に理解することができます。残念ながら砂の供給元が断たれた日本の砂浜の将来は無いのだと確信してしまいます。



Raglanに到着しました。活気にあふれた街です。美しい建物や商店、レストランが立ち並んでいます。ハミルトンから遊びに来た人たちがここを起点にサーフィンしたり、カヌーしたりキャンプしたりしていました。ただ、メインのホテルが売りに出ていたり、お店が売りに出ていたりといった看板もあちらこちらに見ることが出来ました。

結局、この後ハミルトンへ行きましたが、街は想像よりも小さかったためここで泊るのはやめて、夜の高速道路でAucklandへ戻りました。約1時間半程度でAucklandへ到着し、Orewaでモーテルに泊りました。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ 

Waitomo Cave in NZ(ニュージーランドのワイトモ洞窟)

New Zealand comments(0) - ガク
 大家学です。
New ZealandのWaitomoからです。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ 

Waitomoは幾つかの鍾乳洞があり、ツアーで街が成り立っています。Aucklandからもツアーバスが出ており、大体3時間程度で到着するので、多くの観光客が訪れます。

Aranui CaveとRuakuri Caveのコンボツアーに申し込みました。家族チケットで160ドル弱でした。

Aranui Caveは写真撮影禁止なので写真はありません。このAranui Caveの見ものはGlow Worm(光る虫)です。このGlow Worm、この洞窟一体に住みついています。光の届かない洞窟でこの虫達の光はまるで星のようです。特に洞窟内の川の天井に多くのGlow Wormがいるため、最後には小船でこの光景を見ることができます。

さて、次のRuakuri Cave。この洞窟は非常に長いです。入口がものすごい演出的です。
螺旋状になった通路を、はるかかなたの地底まで歩いて降りていきます。ツアーではこの洞窟の歴史や鍾乳石の科学的な事項等について多くのことを教えてくれます。
洞窟内の入り口には、観測機器が備え付けられ、鍾乳石を守る努力をしています。二酸化炭素濃度が増えると、鍾乳石の成長が止まるそうです。

途中、Glow Wormがたくさん住みついているエリアを通過します。Glow Wormは糸状の罠をたらし、蚊などを捕食します。そして光を放ちます。

この鍾乳洞を発見した際の再現の人形などもあります。

これらの鍾乳洞はツアーでなければ入ることが出来ませんが、ツアーで説明を聞くことで多くのことが理解できます。また、説明していくれる方のお話も非常に楽しいです。

ということで、午前中に洞窟群を見学し、午後、Kawhiaという街を目指しました。Kawhiaはハミルトンから南西へ行った海岸沿い位置し何十キロも離れたいわば僻地です。観光案内に乗る様な場所では無いのですが、地図の砂浜にHot Springが出ると書かれています。本当に出るのか大変興味がありました。また、NZのローカルな場所と言うものを体験したいということも向かった動機の一つです。さて、最初Waitomoからそのまま西を目指しました。途中、幾つかの町が地図上にあったため、そこでガソリンを入れればいいかなと考えていましたが、これらの町は、家が数軒あるだけの町で、ガソリンスタンドはありませんでした。Waitomoから50km程度きたTe Angaで諦め、道を引き返しました。この道クニャクニャ道でみんな車酔いしました。なんとか内陸の3号線まで戻り、少し北上したOtorohangaでガソリンを入れることが出来ました。
教訓: NZで僻地に行く時はガソリンは満タンに!
さて、そこから、西に数十キロ進みKawhiaという街に到着しました。
到着するとみんな車酔いでグロッキーです。

この町中にある唯一のモーテルに宿を取りました。
ただ、モーテルのオーナーが不在で、留守を任されている隣のレストランの主人が適当な感じで対応してくれました。いい感じにラフで、こちらも気兼ねなく使うことができています。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ 



Mt. Ruapehu

New Zealand comments(0) - ガク
大家学です。
New ZealanのRotoruaからです。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ 

Rotoruaから、南にあるTongariro National Parkを目指しました。
Rotoruaから南へ少し下ると、Taupo湖があります。その間に巨大な煙突が聳えていました。

一瞬、原子力発電所?のように感じましたが、NZには原発はありません。地図で調べると地熱発電所でした。NZではこのような地熱発電が盛んです。

Rotoruaから南へ下ること1時間程度で、Taupo湖に出ます。巨大な湖で海のようです。
このTaupo湖へ流れ込む川ではフライフィッシングが盛んです。
子供が大変興味を示し、ジッと見ていると大きな魚が連れている様子を見ることが出来ました。
多分ブラウントラウトかな?
大きさは50cm位でした。大きいです。

さて、巨大なTaupo湖岸を延々と南下していくと、Tongariro National Parkが見てきます。
このエリアには、主に巨大な山が3つ存在しています。
Mt. Tongariro 1967m
Mt. Ngauruhoe  2291m
Mt. Ruapehu 2797m 
左がMt. Ngauruhoe  2291m
右がMt. Ruapehu 2797m 

Mt. Ngauruhoe は富士山に似ています。

Mt. Ruapehuは山頂に大きなクレーターを持つため雄大な形をしています。
この辺りの山々は、あのロードオブザリングの舞台にも使われた山々なのだそうです。

このTongariro National Park、日本の山で表現すると、富士山と南アルプスと浅間山が一緒になってくっ付いた感じの素晴らしい景観でした。今は雪があり子ずれで歩くのは危険ですが、いつの日かコースに入って登山してみたいと思いました。

このもっとも雄大なMt. Ruapehuへ少しでも近づくため、山へと向かう国道48号線へ入りどんどん登っていきました。少しすると、Whakapapa村へ着きます。そこからさらに山頂へ向かいます。するとそこには、


リフト係りをしていたお姉さんが、なんと日本人でワーキングホリデーで来ている日本人で近所の方でした。一部、無料のリフトがあり、子供は大はしゃぎでリフトに載っていました。
しばらくスキー場で遊び、この山を去りました。

途中、小さいですが地震もありました。

(後日談)この地震のによりウェリントンで大きな被害が出ていました。人的な被害は無かったのでこの点は救いです。ニュースでは建物の外壁にクラックが入った映像が流れていました。

Tongariro National Parkから今度は北西へ向かいました。
途中には雄大な風景が広がります。

世界の車窓から


今、Waitomoへ滞在しています。このWaitomoには非常に珍しい土ボタルという生物がいます。先ほど夜中で大雨でしたが夜のトレッキングコースに入り、この土ボタルを見てきました。始めはおばけが出そうな感じのトレッキングコースでしたが、気づくと緑色の光に囲まれていました。神秘的な場所です。

夕食のレストランでカプチーノを頂きました。NZはイギリスの文化が残っているのでお茶や珈琲は格別においしいです。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ 










Waiotapu ThermalとTe Puia巡り

New Zealand comments(0) - ガク
大家学です。
New ZealanのRotoruaからです。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ 

今日は観光地を巡りました。
Waiotapu Thermal、Te Puiaという二か所です。双方とも入場料が高いですが、火山活動が地表に顕著に表れる場所として有名です。写真をどうぞ。













最後はマオリの木工学校の様子です。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ 

こちらは、太陽が出ると暖かいのですが、陰ると急に寒くなり、ダウンジャケット一枚着るとちょうどいいです。でも、関東の真冬のような寒さではなく、かなり快適です。


Rotoruaへの道

New Zealand comments(0) - ガク
大家学です。
New Zealandからです。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ 

今日はHot Water Beachを出てRotoruaを目指しました。
子供たちは、砂浜を掘ると温泉が出てくるこの場所を大そう気に入り、まだ泊まりたーいと言っていました。出発前、満潮時の砂浜の様子を見に行きました。このビーチは干潮時のみ温泉が出る場所にたどり着けるので、当然温泉はありません。潮の満ち引きというものを子供たちは理解したと思います。

さて、Hot Water Beach出て、海沿いを南へ進みます。国道25号線を南へ下ると、Tairuaという街に出ます。この場所波止場のリゾートっぽい風情があります。小学校では子供たちが走り回っていました。

さて、さらに南へ下り、Wangamataという街で昼食をとりました。ここまでの道は山道で植林された木々や刈り取られた木々、成長しきった木々の山々が続いています。木の種類はパイン(西洋松)です。また、大量に丸太を搭載したトラックが道を行きかっています。こういう林業の盛んな地域だあることが分かります。さて、WangamataではローカルのFri屋さんでハンバーガーを頼み、浜辺でいただきました。

ローカルのハンバーガーって何故こんなにおいしいのでしょうか?チェーン店では味わえないものすごいボリューム感で、味もいろいろなスパイスがミックスされおいしかったです。この街はサーフィンが有名らしく、砂浜にはこの浜でのサーフィンの歴史っぽい碑がありました。この辺りの不動産はというと、決して安くはなく日本円で2000〜3000万円程度の家々が多かったです。

そこから南へさらに下りWaihiから2号線でさらに南へ下ると、段々町々が栄えてくるのが分かります。そして、TAURANGAへたどり着きます。この街はというと完全に都会的な雰囲気を醸し出し、このあたりの基幹となる街構えを呈しています。TAURANGAから、有料の高速道路を通り抜け、料金を払いさらに、ほぼ間南へ内陸部へと突き進むとついにRotoruaへ到着です。

まず宿探しです。Rotoruaの観光案内所でいくつかMotelを紹介を受け、回ってみましたが、どこもくたびれ感がひどい宿ばっかりで、しかも値段が高いのです。4人家族用の部屋で120ドル〜200ドル程度でした。結局10か所くらい回り、一番しっくりしたMotelに決定しました。見た中では、部屋が一番きれいで、源泉温泉&スパ&プール付で、Wifi無料で、一泊100ドルでした。(二泊すると一泊無料の期間中でした)多分、Rotoruaは多くの人が訪れる観光地なので、それほど頑張らなくてもお客さんが来るのだと思います。なので、経営者もそれほど室内に頑張らなくても部屋が埋まるので。。。という雰囲気を感じました。

さて、この街には妻の大好きなPack'n Saveというスーパーマーケットがあります。宿の目と鼻の先にこのスーパーとCountdownというこれも大きなスーパーがあるので、夕食を買出しに行きました。

本日の運転はくにゃくにゃ道ばかりで、しかも100キロの制限速度。疲れ切りましたので夕食をいただき温泉に浸かり熟睡。。。。

といきたいところでしたが、

宿でやっとネットがつながりPCを起動すると、NZの不動産屋さんからメールがいくつか来ていました。その中に、市況分析の資料があったり、物件の資料があったりします。日本の不動産屋さんよりもしっかりしている気がします。まだまだNZの不動産にてついて勉強することが多いです。これぞまさにゼロからのスタートで、これからこれらを理解していく過程を楽しんでいこうと思います。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ 


New Zealandのオープンホーム その2

New Zealand comments(0) - ガク
大家学です。
New Zealandからです。
今日も日曜日、先日から引き続きオープンホームを巡りました。
今日も写真をたくさん載せますので現地の雰囲気を楽しんでください。
また、よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ 

NZでは家を売るに出すとき、不動産屋さんがオープンホームというイベントを開催します。週末に沢山のお客さんに見てもらうため、短時間ですが現地へ出向き、内見者の案内をします。

今日は、昨日見きれなかった地域へ出向きました。目指す地域は、Red BeachとOrewaです。Whangaparaoa半島の根元の北側に位置するのがRed Beach。そしてその北西の半島の付け根上部にOrewaという街があります。Red Beachは砂浜が1kmちょっとの小さなエリアで、左右に高台を有し、主に住居が占める閑静な住宅地域となっているのに対し、Orewaは海岸が2.5km程度あり、海沿いに商業商店がひしめき、比較的平坦な土地が広がっており、高層のマンションなども存在する地域です。ざっと、一周してみたところ、興味を惹かれるのはRed Beach地域でしたので、Red Beachを主体に巡りました。

Orewa Beachはオフショア(陸から海への風)で綺麗な波が出来ていました。100人くらいの人がパドルサーフィンをしていました。お爺ちゃんから子どもまでみんなサーフィンです!ライフセーバーたちは手漕ぎの高速艇でトレーニングをしていました。

途中パトカーに出会いました。普段きびきび運転のNZ人たちも急におとなしい運転に


一軒目は、Red Beachから少し中に入った、公園の近くの新築です。
詳細は
Add : 45a William Bayes Place, Red Beach
Legal Description : CT-NA69C/923 Lot-23 DP-105894
Land Area : 1/2 Share in 882 m2
House Area : 150 m2
Capital Value : Auction
新築なのにオークション形式なのです。NZでは大体8割くらいがオークションで販売されています。聞けば大体のターゲット価格を教えてくれます。ここでは、不動産屋さんのお姉さんがもっのすごーくハイテンションで、つられていつもクールな妻のテンションがだんだんUPしていきます。小学校の話などもいろいろ教えてくれて、ますますヒートアップです。Whangaparaoa小学校は12クラスくらいありマンモス状態、一方Gulf Harbour小学校は35人くらいなので手厚いとか、このあたりの小学校ランクはどこも良いから大丈夫とか、小学校は選べるから大丈夫とか、やっぱり小学校の近くは便利とか、Stanmore Bayのレクリエーションセンターで水泳教室があるとか、サッカーチームの話とか、本当にいろいろな話を妻としていました。 妻も話題が身近なせいか、非常によく理解できたといっていました。
そうそう、この家はお風呂が無いので日本人にはねー。という感じだったのと、土地の権利状態が、いまいち理解できていないのがネックです。旗竿敷地です。





二軒目は高台にある家です。
詳細は
Add : 58 Marellen Drive, Red Beach
Legal Description : CT-273257 1/2 share in DP-57326 Lot-63 Flat 1 DP-267333
Land Area : 1/2 Shared in 1093 m2
House Area : 226 m2
Capital Value : 670,000
段々価格の感覚がマヒしてきて、お!安いなんで感じるようになりました。ロケーションは最高ですが、土地に若干タイト感があります。とはいっても日本に比べると十分広いですが、NZではそのように感じてしまうのです。ここでは、不動産屋さんのおじさんが子供にいろいろと話しかけてくれました。どこも子供はおんなじですねとおっしゃっていました。つくづく感じるのですが、ここNZでは英語がそれほど離せない私に対しても、みなさん非常に紳士的に対応してくれます。人種で差別することは無い国なのだと体感することが出来ます。もしこれがアメリカだったら、、、、




3軒目です。ここはRed Beachの目と鼻の先にある家ですが、旗竿で意外と景色が悪いです。土地の感じもタイトです。
詳細は
Add : 3A Ngapara Street, Red Beach
Legal Description : CT-NA120C/60 DP-29358 Lot-3
Land Area : 1/2 Shared in 810 m2
House Area : 208 m2
Capital Value : 850,000
二軒目でお会いした不動産屋さんのおじさんに、ここで再開です。ひそひそ話で、
「さっきの丘の上の物件の方が、いい物件ですよ。」
と言っていました。まさしく私も同感しました。
海に近くロケーションは最高ですが、解放感に掛けます。






四軒目です。この物件はStanmore Bayに位置する物件で、昨日プール付きの家を見学した際に、不動産屋さんが推薦していた物件です。さらに、この不動産屋さんの奥さんも不動産屋を一緒にやっていて、この物件を担当しているとのことでした。部屋に入り、担当している奥さんに挨拶すると、子供が「昨日のお化け屋敷のおばさんだ!」と開口一番。そう、この方は昨日見学したボロ家を案内してくれた方でした。
さて物件の詳細は
Add : 82 Vipond Rode, Stanmore Bay
Legal Description : CT-NA13B/1134 DP-59066 Lot-1
Land Area : 809 m2
House Area : 230 m2
Capital Value : 700,000
この物件はかなり気に入りました。今までの中で一番でした。一回に1Bed Roomと1Bath RoomとKitchen Diningのスペースがあり、二階には大きなキッチンと浴槽付のバスルームと2Bed Roomがあります。つまり、セミ二世帯状態で家が構成されています。うまくリフォームすれば、完全に独立したゲストハウスっぽい感じに仕上げることが出来そうでした。もちろん、海を一望です。土地の広さも十分で、接道も十分取れています。土地の形状も問題なし。ということで、一つの基準としてこの物件は今後も覚えておこうと思います。




夕方、Stanmore Bayの公園で子供が遊びだしました。つられて現地の子供も一緒にサッカーをしていました。言葉は通じなくてもボールで通じ合うスポーツの世界があります。




よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ

明日からは、今の滞在先を離れて、Aucklandから南下していく予定です。どこへ行くかはまだ決めていません。



New Zealandのオープンホーム その1

New Zealand comments(2) - ガク
大家学です。
New Zealandからです。
今日はオープンホームを沢山巡りました。
写真をたくさん載せますので現地の雰囲気を楽しんでください。
また、よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ 

NZでは家を売るに出すとき、不動産屋さんがオープンホームというイベントを開催します。週末に沢山のお客さんに見てもらうため、短時間ですが現地へ出向き、内見者の案内をします。今日は、土曜ということもあり、あちらこちらでオープンホームを行っていました。我々は事前に目星をつけた家々を巡りに行きました。家の前にオープンホームの看板が出ます。


ます、一軒目。最初に行った家は海が目の前に見える、Stanmore Bay沿いの高台にある家です。Stanmore BayはWhangaparaora半島の真ん中付近に位置する北海面の明るい場所です。こちらは北側が太陽さんさんで価格も高いです。

詳細は
Add : 86a Vipond Rd
Legal Description : Lot1 DP149837
Land Area : 893m2
Capital Value : 730,000
Rates : 2709.73

結構いい値段します。日本円で6500万円くらいです。しかし、土地面積は大きいでしょ。



さて、次に、少し内陸に位置する、二軒目に立ち寄ろうと家に近づくと、不動産屋さんが大声で叫びました。
「Sold!」
ちょうど家族連れの方が家にいらして、そこ方たちが購入したようでした。女の子の姉妹が、抱き合って興奮していました。「ここに住めるんだね!」とお互い喜んでいました。


仕切りなおして、3軒目です。この家は今回はオープンホームではなくAuctionを実施しています。NZではオークションで家を売ることが多いです。いろいろなサイトを見ても、値段のところにオークションと書かれていることが多いです。こういった場合、不動産屋さんは、オークションのターゲット日時を設定して、それに向けて何度かオープンホームを開催していきます。この家は、まさにそのオークションの日でした。
もちろん潜入し調査します。家の前には人だかりができていて入るのがやっとでしたが、私は何故か担当者にズイズイト奥に引き込まれ、オークションを行う部隊の真横に連れていかれました。そして、担当者が最初にルールを説明します。2回か3回聞くのでそれで誰も金額を言わなければ決済!という感じの説明をしていました。(多分。。。)
さて、実際にオークションが行われ、3600、3950、4000と値段がどんどん上がっていき、最終的には$500,000で決済されました。木槌のようなハンマーで決定というこてこてのオークションの形式でした。
この家は、内陸にあるため、それほど環境がよくありません。しかも2ベッドルームなので家もそれほど広くありません。この値段はかなり高いような気がします。周りの人に少し聞いてみると、やはり、私と同じ感想を持っていました。





4軒目は新築の家を見ました。ここは、今滞在している場所の数軒隣です。Arkles Bay を望む高台に位置しています。詳細は
Add : 751a Whangaparaoa Rd
Legal Description : Lot3 DP403398
Land Area : 603m2
Capital Value : 850,000
いい値段ですが土地の形状が、旗竿です。しかし、一番奥は一番海に近く見晴らしは最高です。間口が狭いのが非常に気になりましたが。
家の中は最高にGood!本当にふっかふかの絨毯で、息子が真剣にお願いしに来ました。
「ねえパパ、ここ買って下さい。お願いですから。」
と。やはり新築はいいですね。
ここは息子の一番のお気に入りの家でした。
ただ、お風呂が無く、シャワーだけでした。日本人はお風呂が無いと厳しいです。とか考えてついつい口を滑らせてしまうと、不動産屋さんがデッキにジャグジーおけるからいいじゃんとか言っていました。





さて、5軒目です。5軒目は中古の家ですが、少しWhangaparaoa半島の先端へ行ったManly地区の物件です。大通りから一本入った閑静な住宅街で、高台に位置する場所です。そして、崖の上に位置します。英語で Clifftopと表現します。
ここまで来ると子供も慣れて、車を止めた瞬間飛び降りて、ズイズイと中へ入っていきます。この家はかなりゴージャスで、家の両サイドに海を望むことが出来ます。プールもあり、浴槽もあります。家は十分な広さがあります。田園調布にある家のようでした。

詳細は、
Add : 1/59 Tiri Rd, Manly
Beadrooms : 3
Bathrooms : 2+1 ensuite
Levels : 2 + basement garage
Pool : Lap pool and Spa pool
Legal Description : CT-61425 DP-315639 Lot-1
Land Area : 693m2
House Area : 219m2
Capital Value : 1,075,000

ここは娘の一番のお気に入りでした。







さて、次は6軒目。ここは、Stanmore Bayの高台に位置する、地図の上では最も良さそうな場所でしたが、、、てっきり豪華な木で覆われた家だと思ったら、その隣のボロ家付の土地でした。ボロ家と聞いて、体が反応してしまいました。
Can I see inside of this house?
そして、中へ入ると、子供が衝撃を受けていました。真顔で
「パパ、ここはやめて!絶対だからね!」
と。しかしながらロケーションは最高です。新築で家を建てたらすごいゴージャスな家なりそうです。

詳細は
Add : 8 Joydon Place, Stanmore Bay
Legal Description : CT-NA1950/69
Land Area : 837m2
Capital Value : 1,150,000

ということで、今まででなんと一番高い値段でした。土地値でこれだけするということでした。不動産屋さん曰く、
「北側の太陽がさんさんの土地で、海へのロケーションということで、大変人気が高い。」
ということを言っていました。








さて、7軒目。永遠に続きそうな内覧会です。。。。
ここは、Stanmore Bayまで210mというロケーションで、海岸から平坦な道のりの場所です。高台とかではないので、海は見えませんが、潮の雰囲気を強く感じられる場所です。Stanmore Bayにあるメインの公園にも近い場所でした。

詳細は
Add : 57 Kauri Rd, Stanmore Bay
Legal Description : Lot 43 DP37425 CT 957/253
Land Area : 812m2
Capital Value : Auction(395,000 as at 2011)

この家には離れの家が一つついていました。ここで、先ほどのオークション会場で仲良くなった方とも、ここで再会しました。みんないろいろな家を見ていますね。
ここもオークションです。不動産屋さんに予想価格を聞いたとところ、大体$500,000と言っていました。3件目のオークション物件と同じくらいの値段ですが、こちらはより海に近くリゾート情緒漂う場所でした。ちなみに、3件目の物件はWhangaparaoaのセンターに近く、ショッピングなどには便利なところです。






さて、これが最後の8軒目。
こちらは建築途中の現場です。
Manly地区の小学校裏の場所に位置する現場です。崖地を含んだ土地に建築中の家です。

詳細は
Land Area : 618m2
house Area : 234m2
Enquirers : over $859,000

外国ということもあり、電線が違ったり、仕上げの仕方が違ったりと、興味深く見学しました。妻は、不動産屋さんのお化粧がきになってしょうがなかったと言っていました。場所の割に値段が高い気がしますが、これは新築である為なのだと思います。



こんな感じで、NZでは気軽にオープンホームで家を見学できますので、不動産に興味のある方であれば、NZに来れれる際には、週末オープンホームに是非行ってみてください。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ 



ブラックサンドビーチでサーフィン

New Zealand comments(0) - ガク
 大家学です。
New Zealandからです。

よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ 

先日、Aucklandから西へ突き進んだところにある、タスマン海に面するMuiwai Beachを訪れた際に、子供がサーフィンをしたいと言っていました。その後、ずーとサーフィンサーフィンと言い続けているので、今日は、Muiwai Beachでサーフィンをすることにしました。Muiwai Beachにはサーフィンショップがあって、そこで、スクールに入ることにしました。私も、もちろん子供もサーフィンは初体験です。
初体験のサーフィンが、NZのブラックサンドビーチになるというすごいことになってしまいました。今日は午後からビーチへ行くと、恐ろしい波が沖でブレイクしています。人二人分、つまりダブルヘッドの波がチューブを巻いてうねっています。その波がだんだん小さく幾重にもなって浜のほうへグイグイと押し寄せています。

こんなコンディションで、サーフィンスクールできるのか?と思いましたが、インストラクターは「OKだ!なんかあったら手を上げろ。ミリセコンドで助けに行く!」と強気の発言です。

そして、スクールです。最初、道具の説明
「これがサーフボード」
「これがノーズ」
「これがテイル」
「これがレール」

次に載り方
「最初に手をつけ」
「次に足を出せ」
「そして、次も足」

次に安全
「やばくなったら手を上げろ」
「OKなら頭を叩け」

こんな感じで前段の説明を受けいよいよ海へ!

海に入ると、すっゴイ横の流れがありました。押し寄せるうねり、引き返す波
こんな流れの中でしたが、一発で立つことが出来ました。

子供たちは、寝そべったまま波に載って楽しんでいます。
インストラクターが「スタンドアップ!」と叫んでいますが、英語が分からない子供は理解していません。しばらくしてから、「スタンドアップ」は「立て!」だよと教えると、最終的には立つことが出来るようになりました。


ただ、最後には娘は「英語で怖いってなんていうの」と聞いてきました。
波と、インストラクターの先生の陽気さが異様に怖かったようでした。

不動産の話がありませんでしたが、よろしければ応援クリックをお願いします。→ 人気ブログランキングへ 

無料ブログ作成サービス JUGEM