利回りがあてにならない Part2

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利回りがあてにならない その2




以前の彼は、地域を絞り込んで、その地域で
「利回り10%ならいまいちで、利回り12%なら良さそうかな?」
という漠然としたイメージで判断していました。


しかし、

利回り12%の物件をみて愕然とします。
建物は古く、接道はいまいち、
はたまた、土地の形状がいびつで、がけ地・・・・

このような瑕疵をたくさん発見してしまうのです。
ここで、二つの方向が出てきます。

利回り基準をもう少し下げてでもまともな物件を探す
少し郊外に移動し、同じくらいの利回りで多少まともな物件を探す

利回り基準を下げると、
より綺麗でまともな物件が見られるようになります。

しかし、
収益計算をするとどう見ても旨みがないのです。

逆に、
郊外の物件を見ると綺麗な建物で外観は素晴らしいのですが、
空室が多く、
彼自身もこんな所には住みたくないと思う感じの土地が多いのです。



ここで、不動産屋さんの「押し」が入ります。
「これだけの好立地、お目が高いですね!」
「これだけの利回りが出る物件はそうないですよ!」
などなど・・・

こうして、
多くの投資家は収益が得られない物件を購入したり、
田舎の物件を購入してしまったりしてしまいます。


彼も、つい、
「購入しようかな?」
という気分になってしまいましたが、
とても怖くて購入できませんでした。

そう、
なんとなく納得できなかったのです。

そこで、当時はこのような結論に結び付けてしまっていました。
「不動産にお買い得は無い!」


しかし、今だから断言できます。
「不動産にお買い得はあります!」
というのも、
仕入れ業者さんや建売業者さんなど不動産で儲けている方が沢山いるのですから。
そう、
彼らは利回りだけで判断しているわけではないのです。





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利回りがあてにならない

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利回りがあてにならない



彼が不動産投資を始める際、
最初に学んだのは「利回り」という言葉でした。

不動産屋さんへ行くと必ず聞かれる事があります。
「どの位の利回りの物件をご希望ですか?」

彼は心の中で思いました。
「高ければ高いほどよいに決まってるじゃないか!」

しかし、ここはグッとこらえて
「15%位かな?」

すると、不動産屋さんは、
「15%なんてものはないですよ!」
「だいたい皆さん10%を基準にされていますよ」

彼は、そんなものなのかな?と思いましたが、
これには大きな裏があったのです。


利回りとは、
皆さんもご存じのように年間賃料を物件の購入価格で割った値。
つまり、
利回り10%なら、10年すれば購入価格となり回収できるという数値。
不動産業界には共通用語のごとく利回りという言葉が飛び交います。

実は、
利回り10%を基準に考えると、
かなりの収益物件が該当してきてしまうのです。
つまり、
安易に見つかる収益物件はこの10%前後に並んできています。



あなたはどんな分析手法を使っているのか?



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出現する未来

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 出現する未来

彼は自分自身に
「質問」
を何度も投げかけ
「頭の中のごちゃごちゃした目標」
を整理した結果、
突如として予期しない未来が出現しました。
この未来像は希望がありやる気が掻き立てられ行動への力がみなぎります。
この力により不動産を購入することができたのです。




人間の脳は大枠では3種類の構成になっています。

1つ目は人間脳で「考える脳」
2つ目は哺乳類脳で「感じる脳」
3つ目は爬虫類脳で「生きる脳」

1人間脳の結論が不動産を買うという指令を出したとします。
しかし、
2哺乳類脳が今までの生活から大きく変化することに対応できず不安を覚えます。
「借金を背負って破産するんじゃないか?」とか・・・
そして、
3爬虫類脳が危険と判断します。

すると、やる気が減退します。
そして、行動しなくなるのです。
人間脳では不動産を買うという結論を出しているにも関わらず買えないのです。

しかし、突如として予期しない未来が出現しました。
その未来像は非常に鮮明で、彼自身の進むべき未来が明確に示されています。
そして、不動産投資がこの未来像と密接に結びついていました。
この未来像は彼自身に「力」をもたらしました。
この「力」は
人間脳、哺乳類脳、爬虫類脳を貫くことが出来る凄い「力」
だったのです。






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「不動産投資」と「お金」

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「不動産投資⇒お金」

という結びつきからどんな未来を欲しているのか?
彼はそんなことを考えていました。

お金があったらどうするのか?
「リタイヤ」「高級車」「海外旅行」「リッチな生活」
そんな妄想が頭をよぎります。

でも一見幸せそうな妄想も良く考えてみると何故か寂しく空虚なのです。
そこから広がりが生まれないのです。

そこで目標という概念を捉えなおしていきました。
目標には、
 ■達成した時に広がりをもつ目標と、
 ■達成しても閉塞感を持つ目標の
2種類あるのではないか?

「お金」を手にして何をしたいのか?
「リタイヤ」「高級車」「海外旅行」「リッチな生活」
彼はこのような目標から閉塞感を感じました。

では、
「お金を手にして何をしたいのか?」
真剣に考えて行った先に、
「お金を主目的としないあるビジネスを実行していきたい。
       ビジネスの思想に自分の考えを繁栄させたい」
彼はそう考えるようになったのです。
こんな目標を持ち始めると、なんだかワクワクしてしまうのです。
それが彼の閉塞感ない目標だったのです。






■「不動産を手に入れて何をしたい?」と問いかけてみます。
「友達に自慢したい」
「自分が偉くなったように感じる」
いまいちしっくりきません。
何とも言えない空虚感が漂います。不動産が重たく感じてしまいます。

■「不動産を手に入れて何をしたい?」と問いかけてみます。
真剣に考えてみました。
すると、
「ボロいアパートを直して街の雰囲気を良くしたい」
「その街に溶け込むシンボリックな建物を建ててみたい」
「入居者に感謝される」
そんな目標が頭に浮かんできました。
すると不動産がとっても愛おしくなってくるのです。

このような「質問」を何度も実行していった結論として、
納得できる答えは右側に出力されるという事が分かってきたのです。

全ての目標は右側と左側に分類できます。
目標を大きく2つに分けるために、線を引きました。
左側は空虚感が漂う目標
右側には広がり感やワクワク感がある目標
を書いていきました。


左側に出てきた目標も、
行動へ落とし込んでからその後の目標が右側に出れば最終的に納得できるのです。

例えば、「お金」を得る目標が「ある高級な車」だったとします。
しかし、この「ある高級な車」が本当に大好きでこの車があれば、
その後の人生が広がり
例えばこの車のメンテナンスなどを極めて世の中で共有したり、
教えたりできる・・・
なんていう目標を持っている方がいたとしたら、
「ある高級な車」を手に入れることから
右側のわくわくする目標に移行するのです。

こんなことをして彼は「頭の中のごちゃごちゃ」を整理していきました。




さて、その結果どうなったのか??その先の答えが知りたい方は、
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進むべき未来に備える

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進むべき未来に備える

「リスクを取らないことが最大のリスクなのではないか?」

この結論を試すため、彼はお金を軸に戦略を練りました。




■株式投資?
株式投資を思いっきりやってみました。
しかし、なかなか納得できません。
株式投資には大きなレバレッジがかからないからです。
株式投資を地道に継続して儲かりはするでしょう。
しかし、長い時間継続していかねばならない非常に長い道のりに途方にくれました。
しかも絶え間ないチェックが必要です。
要は待ち切れなかったのです。




■先物取引?
そこで、レバレッジの高い先物取引に挑戦してみました。
彼が実行したのは日経225先物です。
先物に加えオプションを組み合わせ取引を開始しました。
オプションを組み合わせることでリスクを調整できます。
数学的に興味深い構成の取引を何度も実行していきました。
年間で一千万円以上の先物を買い、一千万円以上の先物を売り、
利益はトントン。
ドローダウンは数百万円、ドローアップも数百万円。
ここから得た教訓はレバレッジは確かに大きく数百万円を容易に儲ける可能性もあるが、
レバレッジに対する振れ幅(リスク)が余りにも大きい。





■不動産投資
結論は明確でした。
頭では分かっていたのです。
答えは不動産投資だと。

不動産投資が答えである理由は明確です。
「レバレッジに対する安定性が極めて高く、自己制御できる余地が極めて大きい」
からです。
しかし、不動産投資に入るには乗り越えなければならない障壁が大きいのです。

株式投資や先物取引などは証券会社に口座開設をしてしまえば取引ができてしまいます。
それに対し、
不動産投資は不動産屋へ行き、物件を紹介してもらい、
自分で判断し買付を出す。
そして同時に銀行に対して融資をお願いしなければならないのです。

この複雑な過程が
(今となればどうってことはないのですが)
当時の彼には大きな障壁として立ちはだかっていたのです。
しかし、他の投資を実施してみて明らかに不動産投資のメリットを感じ、
不動産投資に絞ってお金を動かすことを決意しました。




不動産投資を行うと自分の人生における「お金」の幅が広がります。
サラリーマン収入のみで人生を過ごす場合と、
不動産投資を組み合わせた場合では桁違いの振れ幅があります。
不動産投資を行うと、
成功した際の幅も大きいですが
失敗した場合の幅も大きい。
これら数値をグラフに書いてみたとき、
自分の未来が未確定であることに対する興奮を覚えました。



そうなのです!
「リスクがあるから、人生に生きがいがあるんだ!」
と一瞬のうちに理解することができたのです。
お金に対する戦略はほぼ固まりました。
しかし、それでも尚、不動投資をやろうという強い勇気が湧いてきません。


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先の見えた未来

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先の見えた未来





「自分の進むべき未来をどのようにして作りたいのか?」

「そもそも自分が進むべき未来とは何なのか?」

「今のままで良いのか?」





彼は、そんなことを何日も、何週間も痛みに耐えながら病院のベッドの上で
空を見上げながら考えていました。

そんな思考の中から得たキーワードである
「お金」
についてもジックリと考えていました。

自分の人生を、お金を軸にして考えた際、
今のままサラリーマン収入のみで人生を継続した場合、
将来が確定していることに愕然としました。
定年までの年収はほぼ確定している状況です。

上司を見れば自分の未来はほぼ確定的に分かるのです。
決して不幸せなのではありませんが、
未来が確定していることに自分の魂が死んでいくような、
何とも言えない閉塞感を強烈に感じました。

「本当にサラリーマンが安全なのか?」

今までは、
サラリーマンはもっともリスクが無いと硬く信じていました。
しかし、人生何が起こるか分かりません、

彼のように、入院が長引くと平気で解雇されてしまうリスクがあるのです。
つまり、
サラリーマンとしてのリスクを減らすには、
サラリーマンとしての仕事を最重要にして、
それ以外で何もリスクが起こらないよう
おとなしく過ごさなければならないのです。

「果たして、本当にサラリーマンは安全なのか?」

そして、彼の得た結論は
「リスクを取らないことが最大のリスクなのではないか?」
ということでした。



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3つの変化

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ある事故がきっかけで彼の状況が激変しました。
ある海のスポーツ事故で足の骨を骨折したのです。
本来であれば死亡していたかも知れない事故です。
今までの練習の積み重ねもあり、本能的に瞬時に体が反応し、
最良の方法で危険を回避しましたが、足の骨が折れてしまいました。

さらに悪いことに、彼が怪我をした日は、
なんと自宅を購入し、新築のため建物の上棟をした翌日。
いきなり不安定な住宅ローンの支払い状況を余儀なくされる状態になりました。

足の骨折は通常であれば3カ月程度で完治できます。
そうたかをくくっていた彼に悪夢が襲いかかります。
なんと、その後の様態が悪く、折れた骨が細菌に感染し、
一年後、足の骨を10cmを失ってしまったのです。
一時期、左足が右足に比べ10cmも、短くなってしまいました。
そして、この10cmの骨を取り戻すため、
最終的に骨延長(イリザロフ法)という最新の術法で完治することができましたが、
その間、なんと5年もの歳月が流れていました。

彼の働いていた会社では2年半休職すると解雇されます。
幸い、途中、完治していない状態でしたが復職をし、解雇は免れましたが、
ほんの些細なきっかけで安定的な収入が無くなる恐怖を身をもって体感しました。

この期間、彼は、
株式投資、先物投資など様々なことを思考錯誤し実際経験してきましたが、
やはり、不動産投資が最良な方法であることを改めて理解しました。
その理由は、他の投資に比べて、

「レバレッジに対する安定性が極めて高く、自己制御できる余地が極めて大きい」

からです。
この結論は、株式投資、先物投資などを実践してきた逆説解として導き出しました
そこで、入院中、今まで不動産を買えなかった理由を総点検し対策を練りました。

 
今まで買えなかった理由の一つは明確でした、数字の迷いがあったからです。
そこで、表の見方、不動産分析指標など様々な模索を繰り返しました。
しかし、
しっくりきません。

ある時、感染の痛みでうなされていた時、「はっ」としました。

「今までサラリーマンとして会社でやってきた製造に関する投資回収のグラフ・・・
 あれをそのまま不動産に適応してみようではないか?」

この投資分析は製品を製造する際、投資する製造装置や原料や工程費などを設定し、
売上数量がばらついた時や製造原価がばらついた時、
投資回収や利益曲線がどうなるかをグラフ化したもので、
非常に複雑なパラメータがあるにも関わらず、
一目で投資の善し悪しやリスク期間を判断できるものです。

そして、不動産投資にこのような一目で理解可能なグラフを適応しようと考えました。
考えてみると構築すべきグラフはすぐに理解できました。
それは、不動産投資におけるB/S(バランスシート)をグラフ化することでした。
しかも、
B/Sをグラフ化する際に必要な情報は、たった3点であることも分かりました。

・物件情報の資料(マイソク資料)
・路線価
・融資・運用のパラメータ

ほどなくして、ここから、B/S(バランスシート)をグラフ化することができました。
これが「らしんばん」の原点ともなるグラフでした。

 
そして、物件情報を入力していきました。今までは、表を比較し、検討していましたが、今回は、グラフを見ています。

すると不思議と結果が頭(脳)にすんなり入り、
妙に納得できるのです。しかも一瞬で。

情報を入力する時間はたった5分、
その結果が納得できるようになる時間はたった1秒。

急いで、近くの他の物件や今までストックしてた物件情報も入力したくなりました。
すると、金額の大小に関係なくあるパターンが見えてきたのです! 
その後、立て続けにその日のうちに、様々な地域の物件を何十件も入力しました。

一件の分析にかけた時間はたった5分と1秒。

その日のうちに膨大な数の分析を行うことができ、
その地域の不動産投資価値の傾向や、
構造種別による傾向などを大枠で把握すること
ができたのです。

その後、欲しい地域不動産のデータを積み上げ、
入院から復職した際、最初のアパートを購入
していました。
そして、半年後、二棟目のRCマンションを、
さらに一年後には、土地を購入し新築RCマンションを新築しました。
その後もさらに、アパートを購入してきています。

「なぜ、急に買えるようになったのか?」




それには3つの変化がありました。

■一つ目の変化は数字を本当に理解できたことです。
今まで単体でしか判断できていなかった不動産投資価値が、
グラフを用いることで、
その地域の特性や物件構造の種別等様々な傾向分析から
総合的に判断できるようになったことです。
これにより、
複雑な不動産価値判断を
右脳的に感覚的に瞬時に!
判断することができるようになったのです。

■二つ目の変化はマインドの変化です。
怪我をする前は、
「サラリーマンは安定」
という考え方でした。
つまり、ここから潜在的に導かれる結論は、
「サラリーマン=安定」⇒「リスクある収益不動産を買う必要無し」
という状態だったと思います。
実は、これは大きな間違いで、何らかのきっかけで容易に解雇されるリスクが
あることを身をもって体感し、怪我をした後は、
「サラリーマン=不安定」⇒「リスクを取って収益不動産を買わねば!」
という気持ちに変化したのです。

■三つ目の変化は数多くの不動産を楽しく見られるようになってきたことです。
これにより、今まで辛かった不動産投資が楽しくなってきたのです。



本当に劇的な変化です。
上記のような悩みを持たれている方も多いと思います。
是非このような変化を「らしんばん」を通じて体感していただきたいと思います。
ということで、
これから「らしんばん」について深く考察していこうと考えていますが
いかがでしょうか。

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数字の迷子

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1990年代後半から、、
新聞折り込みの広告チラシなどの情報源を頼りに、
投資用アパートパートや戸建などを入念に調べていました。

一つの物件を見るとほとほと疲れ果ててしまいます。

何故かというと、
まず、現場で物件を見て瑕疵を探します。
鉄骨の錆、屋根の劣化、がけ地、地域制、入居率etc。

そして、家に戻り、それらを反映させた収支計画表を作成します。
しかし、ここでパラメータを変化させたくなります。

・空室が増えた場合どうなるか?
・賃料が下落した場合どうなるか?
・融資をXXX万円にした場合どうなるか?
・融資期間がY年の場合どうなるか?
・融資金利が■%の場合はどうなるか?
・路線価が下落した場合どうなるか?
・減価償却費はいくらなのか?
・キャッシュフローが上記に対してどの程度変化するのか?
・積算価値が上記に対してどの程度変化するのか?
・・・・・・

こういった不安が永遠に続きます・・・。
それらを反映したを何枚も何枚も出力して、比較していきます。
しかし、そのうち一体何を見ているのだか、分からなくなってきます。

そう、
あまりにも多くのパラメータがあるため
「数字の迷子」
になってしまうのです!

そして最後には自分の判断が信じられなくなってしまうのです。
こうなると、もはや物件どころではありません。
数字に疲れ果てた挙句、結局、次の物件を探そうなどという気力も起こらなくなります。

そして、忘れかけたころ、また、なんとなく投資不動産のことを思い出し、
この悪夢が繰り返されるのです。

この時期は、見ている物件数も圧倒的に少なく、
とても購入できる状態とは言えませんでした。
 
さて、では、どうすればいいのか?
その先の答えが知りたい方は、
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右脳的投資価値判断

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ちょっと情報商材っぽい出だしですが、
何か売るわけではないので、ご勘弁下さい。
これから、私自身の考えを書いていくための
序論として受け取ってください。  

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右脳的投資価値判断

このグラフには、
不動産投資に用いられるすべてのパラメーター(要因)が反映されており、
また、不動産投資価値の分析結果をすべて包括し、
不動産投資価値の全体像を「俯瞰」できる。

そんなグラフがあるんです・・・・

このグラフを見ると、金額の大小は関係なくなります。
また、物件の種類も気にならなくなります。
そして、あなたにとって本当に必要な、地域性分析や建物の判断などに
思考を専念することができます。

つまり、たった一枚のグラフを見ることで、数字の呪縛から解放されて、
それ以外に専念できるようになるのです。
実際にこれは私自身が体感し、
また、
その後のセミナーでも多くの方が共感したことなのです。

実はこのグラフ、
一般の投資価値判断や投資回収判断では良く使用されている手法なのですが、
不動産投資では何故かほとんど使用されていません。






ブログを通じて・・・

当時、この不動産投資価値手法を「らしんばん」というネーミングにし、
ブログで考え方を記載していくことにしました。
すると、ひょんなきっかけでセミナーをすることになりました。
そして、
その後、6回も「らしんばん」に関するセミナーを実施し、
「らしんばん」という右脳的な不動産投資価値判断は多くの方に
ご賛同いただくことができ、現在に至っております。

現在、500名以上もの人が「らしんばん」を不動産購入のツールとして
密かに活用しています。

今回、「らしんばん」という右脳的な不動産投資価値判断手法を総まとめし、
奥義を公開していきたいと思います。


さて、そのグラフとは・・・






ここで、「らしんばん」セミナー受講者の声を一部掲載します。


■物件購入に当たって、多数の物件を比較検討が簡単かつ短時間
できることに驚きました。グラフにより一目で判断できることが素晴らしいです。
 (東京都 N 様)

■物件情報が一目でわかるというソフトは今までありませんでした。
現在所有の物件も合わせて、これからの投資にも活用していきたいと思います。
物件判定のトレーニングにも活用していきたいと思っています。
 (北区 S 様)

■グラフ化で見てわかるので物件を探しやすくなったと思います。
今まで物件探しの迷路にいましたが、近道が見つかったようです。
(平塚市 O 様)

■物件取得のための判定基準の1つとしてかなりの即戦力になると確信しています。
もっと早く知りたかった・・・・
(大阪府 M 様)

今までにない手法で大変有効であると思う。今後活用していきたい。
(目黒区 S・I 様)

■指標の判定が路線価等、入手しやすいデーターでわかりたいへんよかった。
(荒川区 S・N 様)

 ■利回りだけにとらわれない選択ができるようになった。
視覚的にわかるということが、こんなに頭に入ってくるとは思わなかった。 
(川崎市 T・K 様)

■今後の確固たる指針が出来たと思います。
非常に内容も濃く得られた物は大きかったと思います。
(埼玉県 S・T 様)

■煩雑な物件評価を収支概算が瞬時にできるツールは素晴らしい。
(杉並区 M・K 様)

■「らしんばん」は素晴らしいと思います。
物件を探す手間が短縮できて、とても効率的になると思います。
具体的な物件に当てはめて分析していただいたので、とても分かりやすかったです。 
(市川市 T・M 様)

■物件購入がリアルに感じられるようになった。
(愛知県 M・F 様)

■ 物件査定の簡単な方法に驚いた。
なんとなく気になっていた点がビジュアルに確信できることに
大家学さんに感謝しています。
(杉並区 T・O 様)

・・・・・


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「らしんばん」解体新書 目次

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夏休み期間中、今まで不動産投資を経験して感じたことを
整理して、まとめてみようと考えました。

題名を考えました

  不動産投資羅針盤
        そのまんまです。
副題は
  −最良の収益物件を手に入れるための魔法のグラフ


ラフの案ですが、まとめてみたい項目を「目次」として考えました。
数値分析にとらわれず、思考についてもいろいろと書いてみたくなりました。
これから、これらについて、出来る限りUPしていきたいと考えています。
非常に書きたいこと、伝えたいことが多く、自らの時間の捻出が大変ですが、
まずは宣言して一歩一歩進んでいきたいと思います。






まずは目次をどうぞ・・・・







不動産投資羅針盤
−最良の収益物件を手に入れるための魔法のグラフ


目次


序論 はじめに 
 悩み・・・
 サラリーマンって本当に安定???

第1章 不動産投資価値を右脳で直観的に判断すると・・・
 右脳的投資価値判断
 数字の呪縛
 ブログを通じて
 3つの変化

第2章 不動産投資価値判断の分析だけ特別な存在なのか?
 利回りがあてにならない
 あなたはどんな分析手法を使っているのか?
 分析の原点に立ち返る
 企業分析手法
 不動産分析においては・・
 PL/BSで分かることは多い
 指標はその後用いると理解しやすい

第3章 直観的に正しいと思える判断を不動産投資価値分析において行うと・・・
 B/S⇒P/L⇒B/S⇒P/L⇒B/S
(BSのグラフ化。一つ、物件を例にとり解説、BS要素の説明)
 ■計算方法
  PL計算要素
  BS計算要素
  なぜ、いとも簡単にBSをグラフ化できるのか?
  ・土地建物情報
     マイソク(物件チラシ情報)+路線価情報
  ・運用情報
     マイソク(物件チラシ情報)、融資条件、空室率、下落率、修繕費
  各指標を考える
 ■指標を理解する

第4章 「らしんばん」的投資価値判断
  −クイックアナリシス
   リスクを負うということ
   リスクを負う期間の体力
   リスクを負った結果
 ・グラフの見方
  ―禹饂困肪緻
  ∪兒札ャッシュフローに着目
  ⇒間違い探しのゲーム
  例として、10個のグラフからの間違い探しゲーム

第5章 「らしんばん」的リスク判断
  −リスクアナリシス
  クロスポイント
  ・NPV転換ポイント
  ・銀行リスクポイント
  ・最終リスクポイント
  リスクのトンネル
  茹でガエルにならないために・・・
  ■例題シリーズ
   ・土地価格比率が低いvs土地価格比率が高い
   ・元金均等vs元利均等
   ・最適な融資期間とは・・建物が持つ期間、長い時、短い時
   ・建物の減価償却が終わるとき
   ・利息<減価償却⇒利息>減価償却へ変するとき

第6章 最良な投資物件を購入するためのパターン認識
 パターン認識
 複数物件購入戦略を構築する
 ○戦略
 ・地域に網をかけ絞り込む
 利便性にリンクした傾向が分かる
 パターン認識
 ■自らの投資戦略を決める
 複数物件の組み合わせ
 トータルでどのくらいの期間リスクをとるか?

第7章 社会変革を起こす不動産投資家達
 画一化する街
 森ビルでは達成できないこと(古き良き下町風情を残しつつ街を再生する)
 リノベーション・リノベーション・リノベーション
 ムーブメントを引き起こす
 パンドラの箱を開ける



以上、これらは、これから書こうと考えている項目です。
私自身の経験と失敗を踏まえ、多少でもお役に立てるのではと考え、
まとめていこうと思っています。
もし、多少なりともご興味があれば
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私も人間なので、ランキング順位で力の入れ具合が変わってきてしまいます。。。。。
ので是非応援を!!





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