リノベラーおおやがくの活動日記
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プロフィール
大家学
大家 学
■資格

宅地建物取引主任者
電気主任技術者
第一種電気工事士試験合格
第二種電気工事士
DIYアドバイザー
二級福祉住環境コーディネーター
壁装技能士補
床施工技能士補
一級船舶免状

全国賃貸新聞2007.4.16
本ブログが紹介されました
不動産関連経歴
大家 学
『不動産投資らしんばん』開発者
■不動産投資暦
1996年4月 不動産「死」をさまよう大怪我を負う
2001年5月 不動産投資羅針盤』開発着手
2003年10月 宅地建物取引主任者試験合格
2004年8月 宅地建物取引主任者登録
2004年10月 第二種電気工事士取得
2005年1月 不動産投資羅針盤 概念確立
2005年8月 川崎市K区中古木造6世帯購入
2006年2月 川崎市T区中古RC6世帯購入
2006年5月 ブログ開始
2006年9月 川崎市S区土地購入
2007年2月 RC建築開始
2007年4月 第1回『らしんばん』基礎編
2007年7月 第2回『らしんばん』実践編
2007年9月 第3回『建物に魂を注ぐ』セミナー&見学会開催
2007年9月 新築RC12世帯完成
2007年12月 大怪我完治
2007年10月 第4回『らしんばん』実践編
2008年2月 第5回『らしんばん』実践編
2008年12月 東京築古組立上げ参画
2008年12月 東京築古組物件評価委員長就任
2009年2月 東京ビンテージアパートメント7世帯購入
2009年8月 東京築古組リフォーム分科会副委員長就任
2009年8月 福祉住環境コーディネーター2級取得
2009年11月インテリアコーディネーターコンテスト入賞4位/応募数百点
2009年12月DYIアドバイザー合格&登録
2009年10月 東京築古組建築分科会会長就任
2010年2月 東京築古組デザイン分科会副委員長就任
2010年10月 第一種電気工事士合格
2011年5月 東京築古組退会
2012年5月 株式会社法人設立
2012年11月 第三種電気主任技術者合格&登録
2012年12月 東京コアアパートメント28世帯購入
2014年1月 東京築古組に復帰
2015年3月 日商簿記3級合格
2015年5月 帝都戸建て(Teico)購入
2016年1月 狼旅団入団
2016年9月 異次元物件(非公開)購入
2017年1月 東京築古組一時脱退
2017年6月 第一種電気工事士免状取得
2019年7月19日 異次元物件がスーパー異次元物件に
2019年7月 鎌倉古民家購入
「らしんばん」について
最近は、不動産分析「らしんばん」の活動には注力しておりません。今は「らしんばんスっケルトン」ダイエットとうダイエットツールに注力!? こちらからどうぞ
RECOMMEND
天空から見下ろす美しきビーチ
category: 教科書 | author: ガク
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    おおやがくです。

     

    今日は友人たちと、妻も一緒に、これまた友人のTさんの物件ツアーをしてきました。


    Tさんの幾つもの物件を見せていただいたのですが、その中に超絶に凄い物件がありました!

    これは、超感動もの!ここまで美しい景色は見たことがありません!

    ほんと、今まで見た物件からの景色としては、ナンバーワン!

     

    どんな景色かというと、まるで、天空から美しいビーチを眺めているような、

    トンビになって、下界を見下ろしているかのような、そんな錯覚を覚える景色。

    戸建てなのに、タワマンのプレミアムルームのような感動!

    ほんと凄かった。そのうちTさんの許可取って写真を載せるかも。。。

    では。。。。

     

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    SMI:RE YOYOGI
    category: 教科書 | author: ガク
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      おおやがくです。

       

      友人の進藤さんの物件見学をさせていただきました。( Be-Fun Design)

       

      この物件、まず場所がいい!

      そして、普通に運用すると全然利益は出ないところを、数々の工夫で物凄い収益を叩き出す予定の物件でした。

      その工夫とは、私などのレベルでは到底太刀打ちできない実務と経験の積み上げの結果得られるもので、その凄さに感動しました。

      また、その工夫とは、これからの東京の街づくりの核となるコミュニティーとしての要素がちりばめられたもので、将来のゆくべき東京の姿を体現しているかのような、面白いものでした。もちろん建物は感動的なまでに造り込みがなされていました。

      そんな工夫を惜しげもなく教えて頂き感謝です。(具体的な内容はシークレットかな?)

      ありがとうございました。

       

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      宅地建物取引士の講習会
      category: 教科書 | author: ガク
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        おおやがくです。

         

        今日は5年に一度の講習会でした。以前に2回くらい受けた記憶があるので、多分15年位前に宅建を取ったのでしょう。

         

        さて、内容は事例関係とか新しい要件とかいろいろとありましたが、最後の税金の話の先生が面白かった。

        え!そんな裏ワザしゃべってイイの〜って感じの内容が満載で超役に立ちました。

        それらは、税務上怖いので公にはできないお話です。

        では。

         

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        レリック加工された部屋
        category: 教科書 | author: ガク
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          おおやがくです。

           

          先日、友人が面白い物件を造ったとのことで見せてもらいました。

           

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          ギターの話ですいません。Fenderという大好きなギターブランドがあるんですが、その中のシリーズでレリック加工(←Fenderの登録商標)が施されたギターがあります。昔、ジミヘンがギターに火を注ぎ、リッチーブラックモアがタバコを挟んでネックヘッドを焦がしたり、そんな感じで、あえて、使い込んでいる感を出す。。。というか、それほど使い込んでダメージを負ったギターに、なぜかロックの生命の息吹を感じるのです。そんな、ダメージを負ったギターをあえて新品にも加えているのがレリック加工されたギターなのです。

           

          まさに、そんな部屋を造りこんでいました。ただのエイジング加工とは異なり、レリックされた部屋には「艶」があるのです。
          こればかりは、実際に実物を見てみないと感じることができない「艶」なのです。

           

          今回は、そんなお部屋を写真で紹介します。、

           

          入り口の壁に設置されたレリックされたブレーカーボックスです。

           

          3点ユニットの壁

           

          Rustしたドアノブ

           

          ドアの枠までレリックされています。

           

          美しいドアノブ

           

          こんなドアノブの金物までもが美しい艶を放ちます。

          奥にうっすら写っている方が、このレリック加工を施した方です。天才奇才です。

           

          錆びたドアノブ

           

          モニター開錠フォンも周りが薄汚れています。

           

          壁には何層にも改造が施されています。

           

          黒く塗られたエアコン

           

          凹凸と色彩変化のある壁のテクスチャー

           

          錆びたカーテンレール

           

          錆びた丁番

           

          ほんと見とれてしまう。。。

           

          鉄の錆びたフェイクプレート

           

          ここまで細かいエイジド加工。巾木までもが削られたり外れたりしたエイジド感を出している。

           

          さてさて、思わず細かい要素要素に見とれてしまうのですが、ここからは部屋全体の様子を紹介します。

           

          玄関を入ると右手に黒いキッチン、左手に3点ユニットバス。

           

          3点ユニットバスは、ステンシルで文字が描かれ、潜水艦の中のような雰囲気を感じます。

           

          そして居室は、まさにレリック空間となっています。

           

           

           

           

           

          空間にある艶を感じるレリックされたお部屋でした。

           

          施工テクニックとか材料など、たくさん教えてもらいました。

          いつか挑戦してみようと思いますが、普通の職人さんがやる施工方法とは全く異なる異次元の施工方法でした。

          一度弟子入りしないと無理かも。。。

           

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          暗黒なダークスペースのシェアハウス
          category: 教科書 | author: ガク
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            おおやがくです。

             

            今日、川崎市S区RCの屋上塗装の後、友人が絶賛造りこみ中のシェハウスを見学させてもらいました。ありがとうございました。

             

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            玄関を入ると、そこにはダークブラックで暗黒な色調のスペースが広がります。

            これは、密造工場? なんかショッカーが出てきそうな空間です。

            天井は真っ黒で、至る所にいろいろなものがぶら下っています。チョー怖いです。

            まさに、暗黒なダークスペース

             

            この蛍光灯!なんという重厚感!ここまでゴツイ蛍光灯は初めて見た!

            鉄管とスチールのツールボックスで造作されているんです。やはりこの工場は何か怪しいものを密造しているのであろう。

             

            鉄管に埋め込まれた照明。これも暗黒なダークスペースで密造されたのであろうか?

             

            こんな部材が転がっています。黒管と呼ばれる鉄管です。普通流通している鉄管はメッキしてある白管なんですが、ここはあえて黒管です!。そして、絶賛、何か怪しものを密造中のようである!

             

            プレートも重厚感バリバリの鋳物鉄です!

             

            もちろん、キッチンは業務用!ここには普通のシステムキッチンは合いませんし密造作業には耐えられません。

             

            タイルの上が一部白くなっていて、そこに投影される映画!

            落ち着いてみていたら、とんでもない映像が流れてきました。やはり、相当怪しい空間に舞い込んでしまったようです。

             

            そして、この扉を開けると個室スペースへと繋がります。

            扉には、何者かの侵入を防ぐために金網が貼られています。

             

            このドアは既存の物を生かしているようですが、吊りレールで動きがスムーズです。

            黒のCチャンを上部に配し、頑強に補強されているので安定感が半端ないです。

            きっと何か凄い攻撃を受けた時のことを想定しているのでしょう。

             

            ドア上部も鉄で補強されています。ここまで補強されてれば破壊はされないであろう。

             

            下部は頑強なローラーで一切のバタつきがありません。

             

            さて、このドアを開けると正面に丸窓のようなタイルが出迎えてくれます。

             

            居住スペースの玄関です。つまり、先ほどの暗黒スペースは土足エリアなんです。

            ここで、暗黒スペースと仕切られるイメージです。

             

            この階段もイカしています。既存の素材を生かして組まれており、二階から見ると暗黒空間に引き込まれるように導かれます。

             

            共用の洗面スペースは対照的に明るいです!いや~生きてここまでたどり着けてよかったです。

             

            居室も明るくポップ!ほっとします。

             

            照明はビンテージ系でおしゃれです。

             

             

            ロフトスペース。

             

            しかし、一階には危険な暗黒なダークスペースが広がります。二階から危険を察知できるように一部の床は透明になっています。

             

            手前が私で上と横は友人のお子さん達です。

            安全な居住スペースは、子供さん達に案内してもらいました。ありがとう!

             

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            Rayon du Soleil 築地
            category: 教科書 | author: ガク
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              おおやがくです。

               

              Rayon du Soleil 築地を見学させてもらいました。

               

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              最初この建物を進藤さんからの案内写真で見た時、カッコいい!!って思いました。

              そして、本日私が撮った写真がこちら!

               

              土地面積113.7m2とそれほど大きくない土地に建ったRCなのですが、この見事なテクスチャー凄くないですか!

               

              拡大写真です。道路前面の通常であれば画一的なベランダになる部分の、芸術的ともいえるテクスチャーです!!

               

              ここで、よく見てほしいのは構造柱・梁の場所です。

              もちろん柱、梁は縦横に一直線に貫いているのですが、ベランダの位置や大きさ、さらに部屋の位置などを階層ごとに変化させることでこの変質的なテクスチャーを実現させているわけですが、その中でも梁が直線に貫いている事で、見事な安定感を醸し出しています。

               

              裏側からも非常にシャープなカッコよさを感じます。

              大好きな船舶ライト。マルチエアコンの室外機を上手く納めていることも良くわかります。

               

              さて、一歩室内に入るとその構造梁、柱の構造美を体感できます。

              RCの頑強なラーメン構造が本当に非常に美しいです。

              太陽の光がこのラーメン構造に鋭く差し込み、まるでレーザービームのような光線として感じることができます。

               

              室内の梁が外の空間へと導かれそこで柱に連結しています。

              単純なラーメン構造のラインを室内から外へと美しく導いています。

               

              左右の梁が同様に屋外の角の構造柱で出会い、そこに美しい太陽光線が注がれています。

               

              各階の間取りは全て異なっていますが、室内のインテリアトーンは統一されており、建物全体で不思議な一体感を醸し出しています。その為チグハグ感は一切感じず、何故か統一感を強く感じます。全体として一つの統一感のある街をイメージさせます。

               

              これは別の階のお部屋です。

               

              水周りのトーンも揃っています。

               

              この部屋は壁に額のような開口があります。額に納まるカッコいい設計士さんです。

               

              さて、間取りに関してですが、これまた各階ごとに異なり、さらに非常に独特な間取りで面白いのです。

              この建物、建築面積が85.04m2ということで、共用部を除くと各階50崑罎良屋の面積になるのです。

              設計当初、ワンルーム規制の限界である25屬良屋を各階2部屋入れ込むことも考えたようなのですが、近隣を見るとそんな25屬良屋が沢山あるという状況もあり、大きくワンフロア―1部屋という構成にしたそうです。

              そして、いわゆるSOHO的な使い方、面白い使い方を想定して、各階2DKをベースに間取りを作り込んでいったということでした。

               

              私、全部屋、この不思議な間取りを見させてもらったのですが、部屋からいろいろなインスピレーションがドンドン湧いてくるという不思議な感覚を覚えました。子供を遊ばせながらヨガ教室している光景とか、着付けと茶室を合体させて楽しんでいる光景、語学教室、料理教室、はたまた趣味に没頭する光景とか、そんなイメージが部屋からバシバシと湧いてくるのでした。

               

              設備に関してもかなり独特です。ベランダに給湯器を出さないようにとFF式給湯器を目立たない洗濯機裏に忍ばせています。

               

              ダイニングには床暖房を忍ばせています。

               

              ベランダの端も上に斜めに立ち上げ、ワザと?鋭角のラインを作り上げてシャープなシルエットにしています。

               

              唯一の室内階段は鉄板折り曲げ階段で非常に重厚感があります。

               

              最後に一番感動した箇所です。

               

              これ、凄いです。

              まず構成から説明すると、右側にエレベーターがあり、その前のスペースの写真です。

              左に非常階段があります。そして、階数表示がある防火扉があります。その奥の消火器のある左側に自転車置き場のようなスペースがあります。全面の透明のガラス戸が玄関なのです。

               

              普通、非常階段って、鉄の扉で仕切られていて、その鉄の扉を押しあけて避難していくイメージです。つまり、普段はあまり使われない死んでいるスペースになるわけです。しかしながら、この建物はその普通なら死んでしまう非常階段のスペースを普段使いのエリアに取り込んでいます。

              そして、その広くなった共用スペースから室内へとデッキ材が続いていて、自然に室内に導かれるという、ファジーな玄関となっているのです。

               

              これは、この土地のある築地を上手く体現しているのだと思います。

              沢山の小さな店舗からなる築地、横方向に広がる店舗群はお互いが緩やかに繋がりを持ちます。

              そして、縦方向に向かうこの建物。その緩やかな繋がりを上方向にも取り込み、各部屋へとその緩やかな繋がりを持ちこんでいるのです。

              そういった緩やかな繋がりがこの築地の良さなのだと思うのです。

               

              さて、今後どういった方がどんな住まわれ方をするのか本当に楽しみです。

               

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              ワークシフト
              category: 教科書 | author: ガク
              0

                おおやがくです。

                 

                あけましておめでとうございます。。

                 

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                まだ、仕事は始動していません。。。。

                年末は忙しく、一年の振り返りとかやる時間が取れませんでした。そのうちに。

                 

                さて、今日は、今日読んだ本の紹介です。

                最近、著名政治家達がこぞってライフシフトという書籍を引用して、人生100年時代の戦略的な事を言っています。著者は、リンダグラットンという方。彼女の書籍に目を通しておくことは損はないと感じ、今日は、ワークシフト、未来企業という書籍に目を通しました。書かれている内容に目新しさは特に感じなかったのではありますが、自分が感じていることと直感的に一致する個所が多数ありましたので再確認的に自分の考えを見つめなおすことが出来ました。中でも、共感した部分について書いてみようと思います。

                 

                欲求のステイタスについて書かれます。

                 

                 最低ランク「食えること」

                 次のランク「モテルこと」

                 最高ランク「自分の才能を開花させること」

                 

                食えることは大切です。これは生物的な本能。モテルことは次の欲求。でもこれはレベルが相当低く他者との比較でしかない。この欲求に取りつかれている人はつまらない人間が多い。自分の才能を開花させることに注力している人は、自分の好きなことを追いかけている。そして、最高ランクの人達だけがまじありあい仕事をする姿が未来の仕事として描ける。自分の才能を開花させる為に生きている人は、その人たちどうしの信頼関係が強固で、より強力な仕事を成し遂げることができる。そんな中に、もし、モテルことに注力した人が入ってくると、そういう人たちは必然的に信頼を無くして消えていく。

                 

                連続スペシャリストについて書かれています。

                ゼネラリストは広く浅い知識しか持たず、未来の社会では不必要。これは、インターネット等により情報の価値が低下していることからも明らか。したがって、未来にはスペシャリストの時代に舞い戻る。しかしながら、昔のような一つの分野に固執したスペシャリストではなく、連続的に分野を横断できるスペシャリストが必要とされる。

                 

                何が言いたいかというと、今の時代、情報やノウハウはすぐに取得できる恵まれた時代環境なので、これは自分にはできないとか、こんな面倒な仕事は嫌だ〜とか言って、一歩引いた場所から、ゼネラリストの様に偉そうに眺めようとしても無駄ということ。最短時間で深く入り込んで専門性を所得しないと時代から置いていかれるということ。

                 

                そして、そういった能力を獲得できた人が裕福になる。そして、獲得できない人が裕福で無くなる。以前は、アフリカの奥地に貧困層が固まっていたが、未来には、すべての国に貧困層の帯が出来る。貧困になる人は、上記能力を獲得できなかった人達。2極化が、つまりはジニ係数が大きくなる。

                 

                さらに、ミニ起業家とメガ企業についても書かれています。

                私的には、未来にはマイクロカンパニーが従来のまま取り残された大企業を支配するような構図も多数出てくると思うので、今の大企業のステイタスは無価値になるのだと思う。

                 

                所有からシェアへという論説もあります。消費から経験という論説もあります。

                まあ、沢山の論点がてんこ盛りに入り込んだ書籍です。いい意味でも悪い意味でも。。。。

                 

                とまあ、この本からはこんな感じのことが読み解けるのであります。

                皆さんも読んでみてはいかがでしょうか。なにかの役に立つかもしれません。

                では

                 

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                トラデコの巨匠よしゆきさん
                category: 教科書 | author: ガク
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                  おおやがくです。

                   

                  友人のよしゆきさんに面白いシェアハウスを見せていただきました。

                   

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                  よしゆきさんといえばあの赤鬼荘で有名ですが、私、昔からよしゆきさんのインテリアセンスの凄さを知っているんです。

                  インテリアテイストって、

                   

                  横軸方向に シンプル⇔デコ

                  縦軸方向に モダン⇔トラディショナル

                  って分けると、

                   

                  シンプルモダン シンプルトラディショナル

                  モダンデコ トラディショナルデコ

                   

                  と、4つの区分けに分類することが出来ます。

                   

                  今の時代的に一般的の人には、シンプルモダン系のテイストがはやっていて、そんな構成でインテリアが組まれていることが多いのです。私も、シンプルモダン系は非常にシックリするテイストで、直感的にそんなインテリアテイストを組んでしまいます。

                  さて、よしゆきさんはというと、トラディショナルデコ!略してトラデコ、一般の人とは対極のセンスを持っいているんです。

                   

                  玄関からそんなトラデコの雰囲気がビンビン感じます。

                  伝統系だけどデコレーション系の家具の存在感!そのテイストに負けないように、上部の配管類、レール類は黒にしています。

                  これはコントラストを高めて、家具の強さに負けないようにする、強い個性を対極に配置するという非常に高度な手法です。

                   

                  この強いコントラストはすべての場所に貫かれています、白い壁と天井にレイティングレールは黒!

                   

                   

                  玄関前の壁には、なんと、斜めバリの板材!斜めにすることで、非常に強い個性を醸し出し、さらに、切り口もギザギザにして、非常に強いデコレーション的要素を構築しています。ほんとトラデコの天才です。

                   

                  これはトイレの壁です。躯体の荒々しさをインテリアテイストに入れ込みここでも個性を強めています。

                   

                  キッチンです。ここでも、木の天板と、黒の壁。強いコントラストです。

                   

                   

                  よく見ると、天板付近が普通でない。

                   

                  下から覗くと、、、なんと!

                   

                  アイアンで組み込んでいます。ここまで細工されたキッチンってみたことないです。

                  感心していると、よしゆきさん、これ友人でもある「鉄の職人」さんが作ったんですよ~って。

                  凄すぎます。

                   

                  そういえばいたるところにアイアンワークの痕跡があります。

                  これは「くり抜きアイアン」!

                   

                  このサッシ。。。ん~ なんか変だ。。。YKK? あれ、こんなの見たことない。。。

                   

                  と思ったら、「小細工の入ったアイアンサッシ」

                   

                  こんな素材も面白い所に使用していました。

                   

                  ここまで来ると、構造補強の金具までオシャレに見えてくるんです。

                   

                  これも美しい配置です。

                   

                  ここも、化粧的な木材をルーバー状にして、そこにテープ式のLED照明を埋め込んで光と影の強いコントラストを見せています。

                   

                  三角のサイズを2種類作り棚を構成。これは棚というより衣装的な効果を狙っています。

                   

                   

                  建物は全体的に強いコントラストを出すため「白」と「黒」を使用しているんですが、それだけだと冷たい印象になります、そこで、その冷たさを打ち消すために「木部の暖かさ」を使用しています。梁の木肌、造作の木肌、家具の木肌などなど。。。

                  そして、ここではさらに「緑」を入れ込んでいます。白と黒の冷たいコントラストに「緑」が入り込みことで、その場の雰囲気を暖かく調和してくれています。非常にうまい使い方です。

                   

                  デコ系の照明

                   

                   

                  デコ系の照明の下にシンク。

                   

                  金属配管

                   

                   

                  シンクの下が気になるのです。

                   

                  排水管を黒で巻いていて美しい。

                   

                  架橋ポリの繋ぎと配置まで、芸術的です。正直、個人的にはここが一番凄いと思いました。

                  でも、みんなに説明しても誰も、あまり共感してくれませんでした。多分、自分、配管オタクです。

                   

                  さて、よしゆきさんがなぜそんなに凄いトラデコの巨匠であるのか?少しお話して分かってきました。

                  よしゆきさんはビンテージ系の家具とか大好きで、良く買っているんだそうです。

                  さらに、施工の際も一緒に入り、細かいところを話し合いながら仕事を進めているそうなんです。

                  やっぱり造りこみが好きなんですね~。

                   

                  よしゆきさん、見学させていただきありがとうございました。

                   

                   

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                  信頼を壊す起業家という名のエセブローカー
                  category: 教科書 | author: ガク
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                    おおやがくです。

                     

                    さて、最近思った事を独り言として。。。

                     

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                    サラリーマンとして、仕事を責任を持って主体的にかつ楽しくやっている方がいる一方で、常に自分は虐げられていると感じ、やるにはやるが、恨みを持って仕事を行い、結局お金の為にしばれれていると感じている人もいます。前者の方が独立すると、非常に主体的に仕事を築きあげ、周りにドンドン仲間が増えてきて、信頼を勝ち取り、うまくいくものです。一方、後者の方が独立すると、外部のエセ成功者にすり寄り、仕事は築きますが、顧客からの信頼は得られず、失敗するものです。

                     

                    さて、厄介なのが、このような負の感情をベースに独立した人。特に、不動産投資の世界で独立した人です。彼ら、彼女らは「お金に関する塾やセミナー」で集客し、不動産を斡旋します。「お金に関する塾やセミナー」で、先生と呼ばれ、多くの信者たちに洗脳を掛けます。そして、信者たちの不動産取引に隙入りお金を吸い取ります。正気に戻ってしまった信者には、恫喝したり、完全に無視したりします。そして、次から次へと、新たな信者の開拓に熱を注ぎます。結局、最後に自分の周りに残るのは本当にどうしようもない、自分の頭では考えられない信者達。

                     

                    普通は、不動産を斡旋するのは不動産業の資格が必要ですが、こういった方は、不動産業の資格を取ろうとはしません。なぜなら資格の元、業を行うと、責任が発生するからです。彼ら、彼女らには責任とか、信頼という概念は無いのです。そして、集客した顧客と不動産業者とを橋渡しする名目で隙間に入り込み、不動産業者と顧客の取引からお金を吸い取ります。これは、まさにブローカー的行為なのですが、通常のブローカーとは違い、非常に表面的にしか関わりません。ブローカーと言えば、情報を水面下でキャッチして、時間を掛けて交渉し、何とかして売り物に仕上げて取引に入りこむというイメージなのですが、こういうエセブローカー達は、そんな努力をしません。本気でやるなら不動産業者になればいいのに、それをしないで、目先の自分のお金のことしか考えていない。もちろん彼ら、彼女らに、信頼や責任という概念は無いから。不動産は大きなお金が動くので、詐欺師たちの餌食になりやすいのです。こういった方が不動産業界に増えてくると、業界の信頼度が崩れます。何とかしたいものです。

                     

                    【起業家が詐欺師にならない為の3箇条】

                    ・起業家たるもの得意な事で専門家になれ!と言われます。

                    ⇒ その分野の業界人から認められればあなたは専門家ですが、あなたが自分は専門家と言ったところで専門家ではない事に気が付け!

                    ・起業家たるもの集客が大切!と言われます。

                    ⇒本当に頭の良い顧客を得られればあなたは成功するが、頭の悪い顧客に囲まれていたなら、あなたも頭が悪いということ!

                    ・起業家たるもの大きなお金の動く分野に気づけ!と言われます。

                    ⇒大きなお金が動く分野は責任と信頼が大切。取引が終わったらもう責任を追いたくないというようなやり方はダメ!

                     

                    ・・・まだあるかな?

                    他に思いついた人はコメント下さ〜い。皆さんの気づきはブログに後追いUPします。

                     

                     

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                    ただアパートを買うことが投資ではない理由
                    category: 教科書 | author: ガク
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                      おおやがくです。

                       

                      今日はとある物件の電線張りをしていました。

                       

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                      室内にある配電盤から新規に配線を張るのですが、電線を配電盤から一旦室外に出して、外壁沿いに引き回していきました。

                      なんと、その長さ40m!!!!

                      今までの最上記録です。

                      こんな感じで固定していきました。一日かかりました。

                       

                      さて、この行為は何なのだろう。。。

                       

                      私はこの行為が「投資」ということなのだと思うのです。

                       

                      普通にアパートを買って、ただ回していくというのは、ただ、事業を買って事業を始めたということ。

                       

                      そもそも、「投資」というのは将来の成長に期待する行為だと思うのです。

                       

                      将来の成長に期待するために行う行為というのは、いろいろな行為があると思うのですが、、、、

                       

                      私が好きなのは、個人的に、ほんと個人的に、、、誰も理解してもらえなくても、超個人的に、潜在的価値が高いと思われる物件に対して、その潜在価値が一般には評価されていない状態で購入する。そして、潜在価値が高いことを証明するために、活動を行う行為。

                       

                      それが、今日は電線張りという行為だったのでした。。。。

                      ということで、電線を張る行為は、業者と私とで同じですが、見ている世界が違うのです。

                       

                      では。

                       

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