亀甲ガラス木製窓の完成

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おおやがくです。

 

今日も、妻と一緒に物件へ。

 

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妻は、雑草を抜いてくれました。

私は、窓の作製にかかりっきりでした。

まずは、モルタル作りから開始です。

 

窓枠と躯体の間の隙間を埋めました。

 

そして、窓枠に亀甲ガラスを差し込み固定してから窓枠に取り付けました。

 

下には開閉角度制限と固定用の金具を取り付けました。

 

窓を閉めると亀甲ガラスからの光が不思議な雰囲気を醸し出します。

 

このガラスは昭和レトロ硝子なんですが、通常は食器棚などの家具に使うものなのです。

そう、この不思議な感覚は、正に昭和レトロな家具の中に入りこんでしまったかのような錯覚を覚えてしまうことから来るのです。

 

 

今回の反省。

ここまでの道のりは意外と長く時間がかかった。その原因はというと、、、

 

ウリン材で窓枠を造り込んだので、加工が大変だったこと。でも、超カッコいい窓枠になった。

さらに、窓枠を杉の足場板から切り出すことからはじめたこと。材をとるのが大変だった。寸法を揃えるのも大変だった。

 

また、手持ちの工具では太刀打ちできなく、新規にテーブルソー、トリマー、バンドソーを手に入れ加工した。

つまりは、使いこなすための相当な練習が必要だった。

初めてのことが多くここまで時間がかかってしまった。

 

しかしながら幸いだったのが、マイスターの称号を持つ大工さんに土台の入れ替え工事をお願いしていて、ついでに作り方を丁寧にレクチャーしてもらえたこと。

 

まあ、初めての挑戦で時間はかかりましたが、体の中の知識として蓄えられました。

そして、何よりも自分の力でやり切ることが出来たこと。

これが、最大の成果だと思うのです。

 

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隙間にモルタル詰め

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おおやがくです。

 

今日も、妻と一緒に物件へ。

 

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昨日固定した窓枠ですが、構造体との間に隙間があります。

 

この隙間に、モルタルを詰めていきました。外側、内側、4枚の窓。。。かなり大変でした。

最後の一枚を残して本日は終了です。

明日、続きをやります。

 

さて、妻はマキタのバリカンで剪定していました。

 

妻は、一日中、草取りや選定をしてくれたのですが、

夕方、ベンチに座り、目の前の空気を見つめていました。

相当、疲れたようで。。。。

 

ということで、ステーキを食べてきました。

 

お疲れ!

 

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窓枠を固定

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おおやがくです。

 

今日は、妻と、卒業して暇を持て余している子供と一緒に物件へ。もう一人の子は学校です。

 

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雑草が伸びてきています。妻が雑草をとってくれました。

特に、芝生の上の雑草はまめに取らないと新芽が伸びないので徹底的にとってくれました。

 

さて、子供はというと、

昔は、「お手伝いする?」って聞くと「やるやる」って感じで手伝ってくれたんですが、

大きくなると、「お手伝いする?」と聞いても「うん〜。。。。」といって付いてきてもくれません。

 

ということで、質問を変えて、「アルバイトする?」って時々聞くんです。すると、喜んで同行して手伝ってくれます。

何時間アルバイトしたかをノートに付けさせて、月末締めでアルバイト代を支払う約束です。

 

本日は、まず、柿渋を製作中の窓に塗ってもらいました。

塗料の調合から完全に全部任せてやってもらいました。

柿渋塗りは本日で3日目なので完全にマスターです。

 

次に、初刈払機への挑戦です。危ないので、ナイロンコードでの挑戦です。

ただ、ナイロンコードは飛びものが多いので、安全工具一式装着させてからの挑戦です。

夢中になってやっていました。面白かったみたいです。

最後は微妙なコツを掴んだようで、それらを楽しそうに話していました。凄く、頼もしいです。

 

さて、私は窓枠の固定です。

躯体との接合は、接着材で行いました。バッカ―材をU字型に仕込んで、その中に根太ボンドを注入しました。

多分、取れないとは思うのですが、これで破損したら躯体まで貫通穴を開けて棒を差し込んで止める予定です。

 

そして、窓枠を固定しました。ボンドは左右の上下二か所に入れ込んでいます。

 

明日は、モルタルを隙間に詰め込んでいきます。

 

では。

 

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窓の水切り

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おおやがくです。

 

今日は、自作の木製窓製作の続きです。

 

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アルバイト投入し、窓に柿渋を塗ってもらいました。

 

私は、窓枠の細工です。

下っ端に溝を切っているのですが、端までこの溝を伸ばします。

 

この切りで溝を延長しました。

 

そして、ガルバニウムを挟み込みとこんな感じで水切りが出来ます。

 

その後、窓枠を建物に仮置きしました。

明日は、固定していこうと思います。

 

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屋根の錆、柱の錆、、、

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おおやがくです。

 

今日も東京コアアパートメントへ行きました。

 

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室内で若干の作業をして仕上げてから屋根の上に。。。

屋根が錆びています。

 

バールでこすると古い皮膜がバリバリ取れます。その下は錆びています。でも錆は深くありません。表面だけの錆です。

 

サビキラーがあったので一部をケレンして塗ってみました。

まあ、出来そうではあるのですが、あまりに大きな屋根なんです。

ざっと計算すると1週間はかかりそう。。。。

 

ということで、業者さんへお願いすることに方針転換しました。ちょっと弱気。。。。

 

次は、屋根から降りて柱です。

柱も錆びています。

 

とりあえず、ケレンすると穴だらけです。

叩いてみると、内側も錆びていて、錆がボロボロと落ちる音がします。

ただ、穴の開いている個所以外は、そこそこの強度がありそうなので、補修でしのぐことにします。

今回は補修で耐えて、10年後くらいに、柱交換(溶接)でもしようと思います。

 

錆転換剤を塗りました。

 

エポキシパテで穴を埋めました。

 

 

とりあえず今日はここまで。

 

 

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浴室水栓金具交換

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おおやがくです。

 

今日は東京コアアパートメントへ行きました。

 

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来週水曜日引き渡しの部屋があるので工事を完了させねばなりません。

今日は浴室の水栓金具交換です。

こんな感じの水栓金具が付いていますが、シャワーの継ぎ目が漏れていて補修不可能な状態です。

せっかくなので、混合水栓に交換します。

 

取り外すとお湯の口元に膨れがあります。これは、内部から錆で膨張している膨れです。

 

カッターでめくって錆を落とします。赤い錆が付いています。

 

ここに錆転換剤を塗ります。錆転換剤は、赤錆を黒錆に置換して、錆の進行を止めるものです。

黒錆になると、硬い皮膜となり錆が進行しないのです。

 

真っ黒な黒錆になりました。

 

凹んだ部分を補修するのには、こういった練りタイプのエポキシパテが最速で補修できます。

30分もすればカチカチに硬くなるので、その後の工程に進むことが出来ます。

 

パテをなるべく平らに盛ります。そして、削ります。ノミの刃を立ててスクレーパーの様に削ると早いです。

そして、プレートを入れて隠しました。

 

さて、水栓金具を取り付けるクランクです。

上が、純性のクランクで、下がカクダイのいけてるクランクです。

中心がフリー状態で回すことが出来、狭いスペースでも容易に取り付けが出来ます。

取り付けた後、前後左右に自由に動かすことが出来るので、適当に取り付けてもOKなんです。

ちなみに、純性のクランクは、全体を回して締めていきます。

そして、水とお湯の前後をピッタリに、左右を水平になるようにピッタリと収めないといけません。このクランクの取り付けは、少し修行が必要な工程なんです。

 

そして完成!補修感はありますが、清潔感があり気持ちよく使えます。

 

以前取り付けたバーにシャワーヘッドを付けると、なんだか良い感じです。

 

最後に、IKEAで買ったリフレクターランプを廊下に付けてみました。

 

では。

 

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確定申告からの柿渋塗り

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おおやがくです。

 

確定申告完了です。

 

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これからはしばらく税金対策的なことはしないことにしました。

最近の情勢を加味すると、税金対策的なことをせず、税金を普通に収めていたほうが得策と考えています。

何故かというと、金融機関が軒並み神経質になっているからで、こんな時は、銀行は決算書に素直に反応するとよんでいます。

そんなことから、これからは少しでも良い決算書にするべく、素直に税金を納めていく方針です。

 

さて、納付書が無かったので税務署へ貰いにいきました。

税務署の最上階に食堂があるのですが、景色は最高。モンキーアイランドを一望できます。

ただ、食堂の造り込みはそのロケーションを活かし切っていません。

まあ、オシャレにカフェっぽく作ったら、きっと「税金で何やってんの」って怒鳴りこむ親父がいそうで。。。。。。

 

その後は、物件に行き木製窓製作の続きです。

いよいよ柿渋の投入。

まず、専用の色を入れていき、その後柿渋を塗りました。

 

本日はアルバイト投入です。春休み中の息子です。ひたすら塗ってもらいました。

いい感じに作業してくれました。頼もしく感謝です。

バイト代は。。。。。

 

窓枠の外周に溝を掘りこみました。ボンドで固定しようと思っているのですが、ずれないようにするためです。

 

それにしても、今日は風が強かった。大西の風でした。

春は強風シーズンですので、色々と点検して備えないといけません。

 

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IKEAのリフレクター電球

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おおやがくです。

 

残る空室にも申し込みが入り、無事審査も通過し、遂に完全満室となりました。

 

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さて、今日は以前から気になっていたリフレクターランプ(1500円/個)を買いにIKEAへ行ってきました。

購入したリフレクター電球はこの電球です。

 

電球の上方向に反射メッキが施され、上方のストレート方向には光が遮られる電球です。

反射した光は下方向に導かれます。

 

さて、この電球を壁に付けてみようと思うのです。

すると、光がダイレクトには見えなくなるので、オシャレな間接照明になります。

電球単体で間接照明を構成できるのですごくコスパが良いのです。

 

碍子タイプのレセプタクルを壁に付けたような単純な電気構成でこの電球を併用すると、

レセプタクルで500円、電球で1500円、なんと2000円でオシャレな間接照明が構築できます。

さらに、市販の高い間接照明よりも、よりインダストリアル的で、より近未来的で、より面白い照明設計が出来るのです。

さらにさらにこういった構成だと露出配線でもバッチリオシャレに見えます。

 

また、以前より、レフレクター電球は有りましたが、値段が高買った。

さらに、エジソンLEDタイプの電球では見たことが無かった。

 

遂にIKEAが出してくれたんです。

(欲を言えば、小さいタイプの電球も出してほしいですが。。。)

 

取り付けが楽しみです。

 

では。

 

 

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土台工事完成、そして、トリマーで面取り

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おおやがくです。

 

今日も大工さんと二人工作業でした。

 

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私は、木製窓の作製の続きです。

今日は面取りをしようと思い、昨日何種類かのビットを購入してきました。

 

こんな感じでトリマーに取り付けて木材に当てると、ビットの先についているベアリングが当たり角の面取りが出来ます。

 

少しいろいろなビットを変えて練習しました。これは銀杏面仕上げ

 

これはストレートな45°の面取り。

 

さてトリマーで加工した時の欠点がこれです。

角が丸くなります。でも、まあこれもこれでありです。

 

かなり練習してから本番したので、ほぼほぼ良い感じでした。一か所割れた個所がありましたが、現在接着修正中

 

さて、大工さんにお願いしていた土台工事が本日完了しました。

かなりの高難易度な加工でした。

 

 

 

 

 

これで、腐った土台が綺麗に繋がり、地震があっても崩れなくなりました。

今回の作業の方針は、生きている土台並びに、既存アンカーを生かすことでした。

そのための作戦としては、金輪継ぎの継手付近にアンカーの穴を持ってきて接合を取るという方法をとることでした。

これ、多分ですが、普通の工務店や普通の大工さんだとできないかもしれません。

かなり、難易度の高い工事だと思います。

さて、今までは土台が半分腐っていたので、いつ落ちてきてもおかしくない状態でしたが、今回の工事で、相当、安心な状態まで復旧しました。

 

今日で、大工さんとお別れなんです。昨年の夏位から、ちょくちょく一緒に作業をしていたので、なんだかお互い少し寂しいお別れとなりました。完成したら完成披露に招待しようと思います。

 

 

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戸当り

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おおやがくです。

 

今日も大工さんと二人工でした。

 

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木製戸の戸当りを取り付けました。

戸当りはウリン材を加工して製作しました。

 

ロック穴を避けて加工して取り付けました。

 

戸を閉めるとこんな感じです。

 

合計4つの戸に戸当りを取り付けました。

 

 

さて、大工さんは土台の入れ替え工事です。

金輪継ぎです。

 

入れ込むスペースの関係で、金輪継ぎの角の部分も細工して材料同士を合体しています。

 

ホゾが腐ったとの接合も、芸術的な細工が入っています。奥行き方向にテーパーが付いていて抜けない構造です。

 

残るはこの部分だけです。

ここも不思議な細工が入っています。栓棒を入れると合体して抜けなくなる細工です。

 

明日で、土台の入れ替え工事が完了しそうな見込みです。

では。

 

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